感情を共有できない人には何か言ってはいけません。
分からないので、頓珍漢なことがかえってきたり、逆に傷つけられてしまいます。
付き合う人、友だちは選ぼうと、今更ながらですが、決めました。
心に寄り添う気のない人とは、疎遠でも構いません。
何かあっても、その人にはわからないと感じたなら、プロのカウンセラーに話を聞いてもらいましょう。お金を出しても、身近な素人に話すより、ずっと心が晴れます。
プロは色々な事例を知っています。
自分の限界も知っていますし、医療機関とのつながりもありますし、よほど危ない時も安心です。
自分を傷つける人と、無理していることはありません。
たとえ、生んで育てた親でも、兄弟姉妹でも、連れ合いでも、距離を置いて構いません。
自分が自分らしく、幸せでいるために、小さな選択をしていきましょう。
些細な行動を重ねていきましょう。
何もしないで、耐えているばかりでは、変わりません。
自分が好きなこと、嫌いなことを感じられる、心の状態を保ちましょう。
私は、オーラが茶色く見える人とは関わらないことに決めました。
知り合いでも避けようとしています。
たまに、茶色のオーラの人と一緒になると、向こうもでしょうが、やる気が吸い取られる気がします。
不潔っぽいというか、スッキリしていないというか、独特の何ともいえない、野卑な感じが、敏感な私には、どうしても耐えがたく、存在そのものをごめんなさいと、避けたい気分になる人が、今まで数えるほどいました。
生まれ、育ちというより、過去世から引きずってきた垢とでもいったらいいか、クリアでない、卑屈なぬめっとした、ヌルい皮膚感が感覚的に貼り付くような人がいます。
やっぱり、どうしても生理的に無理な人はいますし、残念ですが、その人が崇高な志を持っていても、私はきっと受け取れないでしょう。
相手も、私のことを受け入れられないと確信しています。
仏様なら、どなたでも、毒を受け取ることもなく、受け入れられるのでしょうが、私には無理だと、改めて知らされました。
