『ココロの教科書』ひすいこたろう、スズキケンジ共著の中の言葉に元気付けられましたので、皆さんにもお裾分けします。
「人がほんとうに信頼し合えるのは、楽しみを共有するときよりも悩みに共感することができたときです」
これは心理療法家の矢野惣一さんの言葉です。
「悲しみと苦悩は、やがて『人のために尽くす心』という美しい花を咲かせる土壌だと考えましょう」
byヘレン・ケラー
「喜びや楽しさに共感するのは簡単。でも、悩みに共感できたとき、人と人はほんとうにわかり合えるのです。
人と人がほんとうに信頼し合うために、悩みは絶対に必要だということです。
もし、あなたが子どものことで悩んでいるのであれば、あなたは子どものことで悩む人の気持ちがわかるようになります。
病気でくるしんでいるならば、あなたは病気で苦しむ人たちがいかにつらいか、わかってあげられる人になる。
人生に悩むたびに、あなたは多くの人と共感できるようになります。悩むたびに、ほんとうに信頼し合える仲間ができるということです。
悲しみは親友ができるオマジナイ。
自分の弱みを見せられないことこそ、真に解決してあげるべき点だと感じ、「信頼できる方に悩みを打ち明けてみてください」と提案しました。すると、その相手から、逆に相談を持ちかけられることが多くなり、すごく親しくなれたのです。弱さも含めたありのままが人とのつながりを作ってくれるんです。」以上引用しました。
こんな風に上手くまとめられませんが、わたしも同じことを思っています。世の中には、同じように思っている人がいるのだとわかってとても嬉しかったです。
かつて苦しんだ事、今も大変な思いをしていることも、無駄ではないんですよね。きっと。
