何もしたくないときは、何もしないで、何かしたくなるまで待っているしかないと分かりました。
「何もしたくない」のですから、「何もしない」のがいいです。
生きていくのにしなければならない、必要最小限の身の回りのことや、仕事はしても、それ以外のことは、お休みしてもいいのではないかと思います。
無理してやっても、自分も納得出来ないし、そんな状態でヒトに提供しても、反って、マイナスの効果を生むような気がします。
気持ちがあっても、縁がない、その時期ではない、相手に受け入れる気がない、伝える能力がない、信用がない等々色々です。
適材適所ということはあるでしょう。
自分の持っている能力を、上手い事活かせる場所を探して、自分がまずよろこびたいと思っています。
それで、ついでに、ほかのヒトもよろこんでくれたら、それはそれでうれしいけど、そうでなくても仕方ないでしょう。
私は私の人生を生きているのだからと、やっと、思えるようになりました。
これからは、自分をもっと大切にします。
思いっきりほめて、慈しんで、肯定して、認めて、生きていられるよろこびを感じていきます。
いままで、ヒトに酷い事を言われても、そんなヒトたちと一緒に、自分を責めていました。本当に可哀想なことをしてきてしまいました。
自分を理解して、護って、励ましてあげられるのは、自分しかいないのに。こんな当たり前な事に、全く気が付かなかったことは、残念でした。
他人の酷い言動には、私はそんなことをされたり、言われる人間ではないから、止めてと毅然と言える勇気が、最近やっと持てるようになりました。
自分の中では、驚くべき進歩だと、自分で自分を褒めています。
そういう風に思えるようになった私を誇りに思っています。
