ヒトはヒトですよね。
他人のせいで気分が上下するなんて、おかしいって気が付きました。
カルトはカルト、変らない。
今すぐ、動けないんだったら、出来ることをして、旅立ちの日に備えたらいい。
こんな風に考えたら、少し楽になりました。
「カルトに嵌る奴なんて馬鹿だよね」って今なら言えるけど、カルトでMCされていた度合いは異なっても、私もそこに属して、献金して、日本全国、海外まで飛び回ってたんだから、心の闇は、根深いですよね。
色々分析したけど、やっぱり、自分の存在感が欲しくて、何か掴んじゃうのかとも思います。
誰も褒めてくれる訳でもない日常で、カルト会では、献金や人集めに精を出したら、重宝がられて、みんなのやる気を鼓舞させるために、うまいこと煽てられるから、嬉しいんだろうね。
それが飴で、会を抜けたら地獄行きという鞭で叩かれ、だから、会に貢献する事が、極楽への道ですといわれ、どんどん深みに嵌るのでしょうね。
昨日から、私はそうすることにしたけど、自分で自分を褒めちゃったらいいのではないですか?
ヒトに頼むのは手間だし、自分なら今すぐ、すぐ褒められるし。
大事なのは、自分で自分を肯定して、評価して、認めて、許せるかでしょ?
自分で自分をくすぐっても、くすぐったくないという理屈っぽいヒトは
『ほめられサロン』にアクセスしてたくさん褒めてもらいましょう。
気分が良くなること請け合いです。
ヒトにどう思われようと、ヒトがどう評価しようと、いいじゃないですか。少なくても自分は、『自分の味方』になってあげないと、生きていけないでしょ?
それでも、自信がないヒトは、自分じゃなくて、ヒトの褒め言葉がないとだめなのかな?
ヒトに頼っているうちは、ヒトの言動で、自分が上がり下がりして、不安定で、詰まんない人生だと、私は気が付いて、変ることにしました。
生きてると日々、気が付く事がありますね。
人生そう捨てたものでもないと思いました。
自分の人生、人任せにしないで、自分で何とか、自分の機嫌とって生きていこうと決心できたなんて、すごいんじゃない、私。
また一つ山を越えるトンネルを抜けられたじゃないの。やったね!
