こんにちは。

息子の2025年JOP大会2大会目は、伊豆高原での試合でした。 今回は自分も休みを取り、現地へ応援に行ってきました。 年末年始のトレーニングを経て、テニスの感覚がよくなっていると聞いていたので、久々の観戦を楽しみにしていました。

 

大会概要

大会は3日間にわたり開催され、1日2試合ずつ、決勝まで進むと合計6試合になります。J1-2グレードということで、今大会にはランキング上位の選手が多数出場していました。そして1回戦からレベルの高い試合が行われていて見ごたえがありました。 息子の試合は2回戦からのスタート、初日は勝っても観戦できるのは1試合のみでしたが、非常に内容の濃い試合を見ることができました。

 

試合結果

3回戦敗退(ベスト16)

  • 1回戦 bye

  • 2回戦 7-6, 4-6, 6-2

  • 3回戦 3-6, 4-6

 

会場の伊豆高原ロブィングインドアのカーペットコートは、球足が速く慣れるまで難しく、ビッグサーバーを相手にすると、サービスゲームをブレークするのが非常に難しいとのことでした。

2回戦振り返り

  • 第1セット:互いにブレークを許さず、タイブレークの末に勝利。

  • 第2セット:第1ゲームをブレークされ、そのままキープが続き4-6で落とす。

  • 第3セット:先に1ブレークし、4-1、5-2リードからもう一度ブレークして6-2で勝利。

この試合では、終始サービスが安定していました。第2セットの出だしのみミスを重ねてしまいブレークされましたが、相手選手のプレーが素晴らしかったです。しかし、その他は危なげなく、ブレークポイントまでいっても次が取れない場面がいくつかありましたが、集中が切れなかったのが勝因でしょう。久々のJOP観戦でしたが、いい試合を見ることができてよかったです。

 

3回戦

私が観戦できたのは2回戦まででしたが、3回戦の試合は感想を話してくれました。

相手は第1シードで長くプロで活躍されている選手、高校の先輩というご縁もあり、練習していただいたり、練習の中でポイント練習をすることはあっても、公式戦で対戦するのは今回が初めてでした。

感想を聞くと「追い込んだ場面もあり、課題としていた"攻めるテニス"ができた」「いい形でポイントを取れた場面もあったので見てもらいたかった」とのことでしたので、自分なりになにか掴んだものがあったのでしょう。今回は負けたけど次は勝つという気持ちを感じました。

 

 

次の試合は、少しあいて2月に大阪の大会に出場する予定です。

その前に大学の定期テストもあり・・・文武両道、頑張りましょう。

 

 

息子のテニスは、新年最初の試合、フェニックス大磯オープンテニス新春2025に出場しました。


年末年始はしっかりとコンディションを整え、新しいトレーニングにも取り組んできました。さらに、ラケットもチェンジし、テニスの感覚はとても良い状態に仕上がっていたので、今大会に向けて万全の準備をして挑みました。

 

 

結果はベスト8。
1回戦からタフな相手との対戦が続き、毎試合が緊張感のある展開となりました。

特に3回戦では第1シードの選手と対戦。格上の相手で、今回が初対戦でしたが、思い切ってプレーし、結果的に勝利を掴むことができました。この試合では、流れが変わりそうな場面もありましたが、攻める姿勢を忘れず粘り強く戦うことができ、一つ壁を超えることができました。自分のプレーが通用するという自信につながる大きな勝利でした。

 

しかし、良い結果で大会を終えることはできませんでした。
強い選手に勝てた一方で、負けた試合ではメンタルの浮き沈みが大きく、冷静さを欠いたプレーをしてしまいました。相手のセルフジャッジにイラつき、自分を見失ってしまったことが敗因です。不本意ではあっても、理不尽な選手は海外に行けば山のようにいます。理不尽だと思う場面に直面した時にどのように対処することができるかは重要なことです。テニスの技術面だけでなく、メンタル面の課題を再認識させられる試合となりました。

 

次の試合は、1月20日から始まる伊豆高原JOP J1-2。
グレードの高い大会で、ランキング上位の選手が多数出場しますが、今までの実績にとらわれることなく、目の前の1ポイント1ポイントに全力を注ぐことを大切にしてほしいです。

なにはともあれ、2025年のシーズンは始まったばかり。
大学生ラストイヤーでどれだけやり切れるか、どれだけ成長できるか、引き続き見守っていきたいと思います。

あけましておめでとうございます!
久々の投稿になりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
 
2024年も、息子のテニスを通して沢山の経験をし、自分自身も成長させてもらった1年でした。
 
テニスの方は、2024年の年明け早々は悪くないスタートを切れたかと思いましたが、それもつかの間、2月に以前から不安を抱えていた腰痛が再発してしまいました。
 
信頼できる方々の助言を聞きながら検査を受け、思い切って治療に専念することも想定しましたが、結果的にテニスをしながら治していく方法を選びました。
 
大学の監督・スタッフ、部員の皆様にはご心配をおかけすることになりましたが、地道にリハビリ、トレーニングを続け、2024年中になんとか不安のない状態まで治すことができました。
 
テニスに関しても、高校時代の恩師の先生を頼り沢山ご指導いただきました。卒業してからも快く練習を見ていただき、アドバイスしてくださる先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
 
JOPの大会には無理をしないことを最優先しながら出場を続けました。全日本選手権には残念ながら出場できませんでしたが、補欠2番目でした。「あの試合に勝ててれば」というのがいくつもありましたが、2024年は全日本選手権の開催時期が早まり、それがラッキーだった人もいれば逆の人もいたと思います。うちの場合は後者でしたが、そのポジションまで行けたことに自信を持って来年勝負しよう、と考えるようにしました。
 
一方で学生大会では、3回目の夏の全日本学生選手権(インカレ)、2度目のインカレ室内に出場することができました。2024年の夏も真夏の四日市テニスセンターへ連れて行ってもらったこと、12月には久々のビーンズドームを訪れることができたことは、選手ではない自分にとっても嬉しいことでした。
 
関東大学リーグでは、2024年は2部リーグでの闘いでしたが、たくさんの熱い試合を見せてくれました。S1でのシングルスはハラハラする試合ばかりでしたが、1部昇格をかけた入替戦では、勝てば昇格が決まる最終シングルスのファイナルセットまでもつれ込みました。マッチポイントを握られてもひたむきに戦う姿にたくさんのエネルギーをもらいました。
チームは残念ながら負けてしまいましたが、高校時代にコロナ禍で戦うことができなかった先輩方と、大学でも同じチームになり、リーグ戦で一緒に戦うことができたことは熱いものがありました。息子は沢山の方々に支えていただいていることを実感しています。
 
2025年、私自身の目標ですが、健康管理を大切にし、会社員として新しいことにチャレンジしながら、息子のテニスに関しても全力サポートを続けていきます。
 
息子は「一球入魂」の精神で戦うとのことです。自分も負けないよう、1日1日を大切に取り組みます。たとえ小さな一歩だとしても、毎日前に進み続けることを忘れず、気持ちだけでなく行動で越えていく年にしていこうと思います。
 
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