息子のテニスは、新年最初の試合、フェニックス大磯オープンテニス新春2025に出場しました。


年末年始はしっかりとコンディションを整え、新しいトレーニングにも取り組んできました。さらに、ラケットもチェンジし、テニスの感覚はとても良い状態に仕上がっていたので、今大会に向けて万全の準備をして挑みました。

 

 

結果はベスト8。
1回戦からタフな相手との対戦が続き、毎試合が緊張感のある展開となりました。

特に3回戦では第1シードの選手と対戦。格上の相手で、今回が初対戦でしたが、思い切ってプレーし、結果的に勝利を掴むことができました。この試合では、流れが変わりそうな場面もありましたが、攻める姿勢を忘れず粘り強く戦うことができ、一つ壁を超えることができました。自分のプレーが通用するという自信につながる大きな勝利でした。

 

しかし、良い結果で大会を終えることはできませんでした。
強い選手に勝てた一方で、負けた試合ではメンタルの浮き沈みが大きく、冷静さを欠いたプレーをしてしまいました。相手のセルフジャッジにイラつき、自分を見失ってしまったことが敗因です。不本意ではあっても、理不尽な選手は海外に行けば山のようにいます。理不尽だと思う場面に直面した時にどのように対処することができるかは重要なことです。テニスの技術面だけでなく、メンタル面の課題を再認識させられる試合となりました。

 

次の試合は、1月20日から始まる伊豆高原JOP J1-2。
グレードの高い大会で、ランキング上位の選手が多数出場しますが、今までの実績にとらわれることなく、目の前の1ポイント1ポイントに全力を注ぐことを大切にしてほしいです。

なにはともあれ、2025年のシーズンは始まったばかり。
大学生ラストイヤーでどれだけやり切れるか、どれだけ成長できるか、引き続き見守っていきたいと思います。