あけましておめでとうございます!
久々の投稿になりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
 
2024年も、息子のテニスを通して沢山の経験をし、自分自身も成長させてもらった1年でした。
 
テニスの方は、2024年の年明け早々は悪くないスタートを切れたかと思いましたが、それもつかの間、2月に以前から不安を抱えていた腰痛が再発してしまいました。
 
信頼できる方々の助言を聞きながら検査を受け、思い切って治療に専念することも想定しましたが、結果的にテニスをしながら治していく方法を選びました。
 
大学の監督・スタッフ、部員の皆様にはご心配をおかけすることになりましたが、地道にリハビリ、トレーニングを続け、2024年中になんとか不安のない状態まで治すことができました。
 
テニスに関しても、高校時代の恩師の先生を頼り沢山ご指導いただきました。卒業してからも快く練習を見ていただき、アドバイスしてくださる先生には感謝の気持ちでいっぱいです。
 
JOPの大会には無理をしないことを最優先しながら出場を続けました。全日本選手権には残念ながら出場できませんでしたが、補欠2番目でした。「あの試合に勝ててれば」というのがいくつもありましたが、2024年は全日本選手権の開催時期が早まり、それがラッキーだった人もいれば逆の人もいたと思います。うちの場合は後者でしたが、そのポジションまで行けたことに自信を持って来年勝負しよう、と考えるようにしました。
 
一方で学生大会では、3回目の夏の全日本学生選手権(インカレ)、2度目のインカレ室内に出場することができました。2024年の夏も真夏の四日市テニスセンターへ連れて行ってもらったこと、12月には久々のビーンズドームを訪れることができたことは、選手ではない自分にとっても嬉しいことでした。
 
関東大学リーグでは、2024年は2部リーグでの闘いでしたが、たくさんの熱い試合を見せてくれました。S1でのシングルスはハラハラする試合ばかりでしたが、1部昇格をかけた入替戦では、勝てば昇格が決まる最終シングルスのファイナルセットまでもつれ込みました。マッチポイントを握られてもひたむきに戦う姿にたくさんのエネルギーをもらいました。
チームは残念ながら負けてしまいましたが、高校時代にコロナ禍で戦うことができなかった先輩方と、大学でも同じチームになり、リーグ戦で一緒に戦うことができたことは熱いものがありました。息子は沢山の方々に支えていただいていることを実感しています。
 
2025年、私自身の目標ですが、健康管理を大切にし、会社員として新しいことにチャレンジしながら、息子のテニスに関しても全力サポートを続けていきます。
 
息子は「一球入魂」の精神で戦うとのことです。自分も負けないよう、1日1日を大切に取り組みます。たとえ小さな一歩だとしても、毎日前に進み続けることを忘れず、気持ちだけでなく行動で越えていく年にしていこうと思います。
 
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