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モノを、読み、書き、考えるブログ

先日買ったピンクのパンツを履いていて思ったこと。


ものすごい汚れやすい。

あまりにも目立つので帰ってからすぐ丸洗いしても、

全然落ちない。

かといって漂白剤なんて入れたら、

白斑が出来てしまうだろう。


合わせるのも難しいけど、メンテナンスも上級なのね・・・。

このトラックバックに、若干萎えるわけです。






認識には、大きく分けて、二つある。


対象の実在について、つまりそいつが何で存在するのか、とか、

そもそも存在するの、しないの?的なことを考えることと、

それは何モノであるのか、という、つまりラベル付け、

の二つだ。


これを仮に、「知ること」と位置づけると、

人にとって「知ること」は、欠くことのできないモノであるように思う。

で、考えるのだが、人によって「知る」方法が違うな、ということと、

もう一つ、実際のところ、自分が「知」ったと感じる手段は何か、

ということだ。


人によって、体感が先行するタイプであったり、ロジックがキーであったり、

色々あると思うのだけど、どういうわけか、

文字にしてはじめて、モノを認識する向きが、自分にはあるようだ。

正確に記せば、前述の認識の二本柱を踏まえると、

文字や言葉がないと「ラベル付け」が出来ないのだ。

(ブルース・リーの言葉を借りれば、「肌で掴めない」ってわけ)


最近、何で本を読むのかといえば、それは人の手を借りて

(自分で書いていくには、時間が足りないからね!)モノを認識するためだと、

思い始めている。

それが良いか悪いかは別にして。

逆にいえば、文字にしても想像できないものを、文字にできないものを、

それが在ることは分かっても、認識、もっと正確に云えば、

ラベル付け出来ないのではないか、ということでもある。


自分の「知ること」の終着点というか、限界点というか、

それは今のところ、ここにある。

自分の服装を客観的に見たとき、

トップにストレートなもの、

ボトムにあそび感覚のあるもの、

を持ってくるパターンが多い。

つまり、無地のテイラードジャケット+ワイドペンのパンツなど。

しかもそういう時は大抵、シャツ+ベスト+タイというような、

どこかカッチリしたビジネスライクな格好。


で、問題というのが、靴。

細身パンツが多いので、若干ボリュームがありながら、

しかも履きやすいのが欲しい。

今の時期だと、やっぱりハーフブーツか、

オールマイティなら、スニーカーか。


一足新しいのが欲しいところなので、悩み中・・・

人の成長には、幾つかのパターンというか、

方法というか、そういうものがあるように思う。


それというのも、(書き途中)

先日、借りた映画はあらかた観た。


一番面白かったのは、ペット・セメタリー。

二番がミリオンダラー・ベイビー。


どっちも想い人が死んでしまう話なのだけど、

終わりは全然違う。

しかし、どちらも納得できる終わりだったように思う。


うーん、、、

オーメン

グッドモーニング・ベトナム

ミリオンダラー・ベイビー

タクシー・ドライバー

世にも不幸な物語

ペット・セメタリー

コーヒー・アンド・シガレッツ


を借りる。

一週間かけて消化予定。

つーか、レンタルしすぎだと思う。

ピンク地のデニムを手に入れた。



ことの起こりは店頭にて。

飾ってあったそれを、ふざけて穿いたら、これがジャスト。

28インチのウエストもばっちりだし、

裾をつめる必要も全然ない。その上、とにかく型が良い。

ブーツカットかそうじゃないか、ぎりぎりのフレア具合で、

なおかつ、腿から膝にかけて絞ってあるおかげか、

横や後ろから見たときのラインが綺麗なこと。

とても自分の足とは思えない。

そんな、脱ぐに脱げない満足感で、結局購入。

さよならユキチ…


で、失ったマネーはしょうがないとして、

このパンツを活かすには。


ピンクってのは結構勇気のある色で、差し色としては良いけど、

メインに持ってくるには、どうも技量が必要だ。

今持っているアイテムでコレってのもないし…


一応イメージとしてあるのは、黒の革靴にピンクのパンツ、上は白のYシャツで、

その上に黒のベストかセーター。水色も似合うと思うけど、持ってない;

白か黒のタートルネックもありかな。

外套は、栗色のコートを合わせれば、一応見れなくはないと思う。

んー、異常にパステルカラーが利いた格好で、いつものコーディネートと間逆だよ。

あ、生地がノーマルなデニムだから、夏も穿けるかも。

夏なら白地のシャツや、黒のTシャツと合わせる定番コース。

ちょっとチャレンジしてみたいのが、スーパーマンのロゴが入った、

青地のTシャツ。ストレートなインパクトがあるし、多分悪くないと思う。


さてさて、いい感じにイメチェンなるか、それとも浮いちゃうか、どっちだろ?笑

ジャンル別に。


1趣味

2生活

3仕事

4服・スタイル

5特技


1 完全に人に読ませる前提の作品を、一本仕上げる

2 姿勢が良くない、と友人に指摘されているので、姿勢を意識する

  腹筋は良いとして、背筋が足りないので、そこの筋力強化も忘れずに。

3 報告・連絡・相談・丁寧(ホウレンソテー:造語)を大切に。

4 今まで、シャツを"着る"というのを、あまり考えてこなかった。

  今年は素直にシャツを着られるようになる

  合わせて、体型維持のための筋トレは、サボらず続ける。

5 趣味=一人で楽しめ、やがて金にもなること。

  特技=技量はそこそこでも、皆で楽しめること。

  このカテゴライズをもとに、何かその場を楽しませることを一つ

  スポーツか音楽かな。友人曰く、ボイストレーニングはどうか、と。


うん、なんか恥ずかしいぞ(笑

だから、上記を統一する全体目標は伏せとく!(笑


全然余談になるのだけど、

漠然と目標を立てるよりも、具体的な行動に言葉を置き換えると、

出来そうな気がしてくるものだね。

おそらく、具体的にすることで、到達へのステップが見えやすくなるからなのだろうな。

ちなみにヤンキース松井の今年の目標は、「ボールを良く見る」だそうだ。

すごいプレイヤーというのは、例外なく目標立てが巧いと思う。

見習いたい。

http://ameblo.jp/stegosaurus/entry-10007663219.html



これに対する、自分の、今のところの解。


「ifを立てて、先を予想する。しかもなるべく詳しく」


こうすると、対象や状況を把握、想像するために

観察力・直観力を研ぎ澄ます必要が出てきて、

自然と集中力が高まる。


逆に自分の中で難しく、今だ自分なりの解を得ていないのが、

「テンションをあげる方法」

カラオケとかに行って、ふいに素に返る時があって、

そんな時が、正直しんどい。

大抵は体調が悪い時に起こるのだけど、

起こったら起こったで、周りにも悪いし、でも何ともならないし、で

余計、悶々鬱々のデフレスパイラル。


自分にとっては、平常心を保つことよりも、

テンションのスイッチを入れることのほうが難しい。