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モノを、読み、書き、考えるブログ

そろそろそういう時期。


私服okの会社に勤める身としては、

またしても出費の時期がやってきた。

ま、趣味も兼ねているので問題が無いといえば問題ない。

ただ思うのは「これだ!」って服は、

そうそう見つからないってこと。

お金は有限だから、ちょっと気になる程度で

財布のヒモを一々ゆるめるわけにはいかない。

で、毎度そういう時は、方針を立てている。

つまり今期のモードは何でいくか? っていう、ガイドラインだね。


今年は、大目標として、シャツを綺麗に着るすべを得たい。

となると、やはりジャケットは欠かせないのだけど、

下のあわせやボトムの具合も考えなくちゃいけない。

それにパンツばかりも穿いていられない。時にはデニムもありだと思う。

そんなわけで、当面必要と思われるもの


・ジャケット

・デニム(青っぽいのが良いかも

・Yシャツ

・パーカー

・バッグ

(Tシャツは結構持っているし必要ない?)


ジャケット2万、デニム1万5千、Yシャツ1万、薄手のパーカー5千

ぐらい?

デニムはよく穿くだろうから、ちょっとイイやつ。

パーカーは持っているから、じっくり選ぼう。


うーん、買い物が楽しみだ。


人って、面と向かって会えば、悪い人ってそんなにいない。



何かにつけ電話やメールだけで済ませてしまって、

話がこじれるなんてことがあるけれど、

実際に顔を会わせてみれば、案外話を聞いてくれたり、

うまくコトが運んだりする。

思えば、電話やメールで、話が分からない人とか、

どうも対応が意地悪い人って、実際はただ情報が欲しかったり、

とにかく不確定なことをしたくない、しっかりした人なのかもしれない。


というのも、今日会社で、いつもはあまり顔を会わせない部署の人と

ミーティングをして。

いつもは"何だろ?"なんて人たちなのだけど、

話してみれば意外にわかるというか。


お互いの事情を知ること、そして、
フェイスtoフェイス、大事だね。

有名人の語る、"xxx論"なんてものは、

さして意味のないもの、という風に思っていた。

けれど、見方を変えて考えてみれば、

一つのことに対して、普通では会えない様な人たちの意見を

いくつも聞けるわけで、その意味ではありなのかもしれない。


「プロ論」


まだ読み途中だけど、もともと通読する向きの本ではない。

拾い読みしながら、頷き、糧にしていけばよい。


この本は、転職雑誌のBingが発行しただけあって、

転職礼賛的なところが多い。その部分は差し引く必要があると思うけれど、

逆にだからこそ、転職希望者、転職経験者には"響く"内容だと感じる。


思えば、少なくとも自分は転職するまでは、絶対手には取らなかったろうし、

そもそも思考の中で、仕事とは?なんて考えることを、意識的にはしなかったと思う。

多少は見識が広がったってことだろうか。

そこにあってポイントというべきか、自分に課さねばと思うのが、

一つのことからどれだけのことを引き出して、自分の中に取り入れられるか、

ということ。

この本から、どれだけのものを引き出せるか。

仕事について。



仕事に求めるものは二つ。

1 自己の成長の場

2 仕事としての面白さ(やりがい)


現在、広告関係の企画部署配属。

傍目には楽しそうに見えるかもしれないけど、

自分の成長の場、という意味以上の場所ではないように思う。

この職場でどこまで得られるものがあるのか、

その見極めと取得に一段落ついたら、さて、どこに行こうか?

なんて思ってしまう。

部署を変わるか、転職するか。


さてさて。

決定的な瞬間で、常識をやぶる人間というのがいる。

ただ、これには二種類あると思う。

どちらも意図的なのは変わらないけれど、何かが違う。


思うにそれは、

1 常識を知っていて、破るリスクを計算して、ペイできるから破る

2 常識は知っているけれど、常識をやぶることに平然としている

  (=リスクの計算が出来ていない)


1は破格の人、2はただの危険人物。

とくに2のパターンで、関係者のリスク分を量れないタイプは、

要注意なんじゃないかと思う。

(無論、この短所を打ち消せる長所なり、サポートがあれば、

問題は減るのだけど)


ここにあって、「さて、自分はどっちだろうか?」という考えだけでは足りない。

分析は、解決のためにあるのだから。

彼我の差は、単にリスク計算が出来るか出来ないか、ではないか?

誰でも常識を破ることは出来るが、リスクの足し算引き算をしたか、しないか。

そこにポイントがあるように思う。

そして、1を完璧に出来るような人間は、いわゆる英雄であって、

そんな人間はほとんどいない。そもそも普通の人間であれば、

無限に影響範囲を認識して計算することは、物理的に不可能だ。


効果的に常識を破るには、つまり

「常識を知る見識と、それを破ったとき、破らないときのリスクの認識幅の広さ(思慮深さ?)」

が必要なのかも知れない。

(もしくは、それを出来る人間と親しくなる)


ああ、がんばろ。

mixiの日記では、あほぅなことばかり、書いている。

それはそれで楽しいし、何より素なのでよろしいのだけど、

他にも書きたいことがあるわけで。


友人に指摘される通り、あまり姿勢が良くない。

これは見た目の悪さもさることながら、

ピシッとした格好をしても、どこか薄暗さ、汚さがあって、

全然ダメである。

といって、頭を引っ張られる人形のようにピョコリと背を伸ばしても、

筋肉が疲れるだけだと、最近気付いた。

でも世間には姿勢の良い人間がいるわけで、

つまりもっと何か楽でありながら姿勢を保つ、コツがあるに違いない。

で、ずっと考えていたのだけど、最近になって一つ仮説を立てた。


姿勢が悪いとき、これは身体が前かがみになっているからなのだけど、

つまりそれは、体重、というか身体の重心が前のめりになっているということだ。

ということは、重心をもうちょっと後ろ、たとえば腰の辺りに置くように意識すれば…?

具体的には、腰に身体を乗っけるようなイメージで身体を仰け反らせる。


うん、良いんじゃないかな。

最近とみに?


ノートをつけている。

といっても別にデスノートでもなんでもなく、

(そんなに人が死んでよいとも思わないしね)

もっとずっと地味な内容。


そもそものところから話すと、

最近良く思うのは、物事には「絶対優位な選択肢」ってのが、

結構な確立で存在するんじゃないか、ってこと。

たとえば、

傷ついている人間がいたら、何をもってもまず、その人の話を聞いてみる、

そんな具合に。


で、色々、日々の生活で思ったこと、考えたこと、とった行動、

とろうとしている行動に関して、書き記して、甲乙客観的な点数をつけていき、

その状況での「絶対優位な選択」ってのを考え抜く。

こんなことが、結構精神的な安らぎをもたらしているような気がする。。。


でもさ、絶対の答えがあるって感じる、しかもそれを自分の思考力と判断だけで

見つける作業って、楽しいと思うんだよね。


自分の資質を活かす方向性で、

服を考えようと思う。


自分に合う色は?

自分に合う柄は?

自分に合うシルエットは?

自分に合うスタイルは?

そういう方向性をすべてリンクするように

仕向けていけば、着るものなんて、解決なんじゃない?


たとえば、自分は相当細身で、おかげで女性モノの服を

普通に着られるぐらいなのだけど、それを活かすべく

細身を強調するタイトな格好をしたって良い。

なんならモッズスタイルだっていけちゃう(ハズ)


でもね、同時に自分の弱点をカバーする方向で

着るのも、悪くないと思う。

たとえば、自分は上述の通り細く、がっしりしていないので、

そうみせるスタイル、たとえばアイビールックにしても良いわけだ。


こう考えると、やっぱり方向性ってまだ、見つかっていないのかなぁ・・・

オトコのかわいい感じの服装



というお題で考えた格好↓

白いスタンダードなYシャツ・裾出しで+水色のセーター

+ピンクのパンツ+白のレザーシューズ


"ソフトなオトコのコ"をイメージ。

外套は薄茶のコートがあれば良かったのだけど、

持っていないので内がファーのブルゾン。


結果

んー……、いまいち。

何だか野暮ったい感じが出てしまった。

多分原因はセーターで、これが無地だったのだけど、

同じ水色地でも、+白黒のタータンチェックとか入っていれば、

随分変わったかもしれない。


考察

ワイドペーンやタータンチェックなどの柄モノってのは、

うまく使えば「かわいい」感じを出せるんじゃないか?