エスティーム スポーツマッサージ -7ページ目

エスティーム スポーツマッサージ

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足関節ねんざ リハビリ編

ねんざをくせにしないためには、しっかり足関節を強化が大切です。

 

以前、バーレーボールのトレーナーをしていた時に、会った選手は靭帯が伸びきっていたのか練習のたびにテーピングでがっちり固めていたのですが、練習後足関節を診ると腫れていることが多く、本人もそれが当たり前になっていました。

緩い関節で動き続けたため、関節の中で骨や軟骨が擦れ、骨棘という突起ができてしまいさらに関節を傷つけしまう悪循環におちいってしまいました。

結局、手術をして、骨棘の除去と軟骨の再建手術をして復帰しました。

早期のリハビリと強化ができていれば手術はしなくて済んだかもしれません。

 

1)痛みの確認

2)リハビリの目的を3つ

3)実践リハビリ

 

1)痛みの確認

どこの靭帯・組織が痛んでいるのかをチェックしてください。

細かく分類するにはどこが痛んでいるかを判断しなければいけません。

・動かして痛い(伸ばされて・縮んで)

・押して痛い

 

 

 

2)リハビリの目的を3つ

①元の動きに戻す(背屈の可動域を広げる)

多くのねんざは外くるぶしから足につながる靭帯の損傷ですが、足関節の内側や後ろ(アキレス腱の脇など)の靭帯や軟部組織が一緒に損傷することもあります。

 

②筋力の強化(長・短腓骨筋)

外反する力を強くするためには、腓骨筋の強化が必要です。

腓骨筋がしっかり働けば、内反しても、足関節を守ることができます。

 

③母指球荷重を意識する

ねんざはつま先が内に入り膝が外に向く状態での損傷することが多いです。

小趾側(第五中足骨)での蹴りだしがくせになっていると内反しやすくなります。

拇指にしっかり乗る感覚を身につけましょう。

 

再発予防には以上、3つのことが大切になります。

 

3)実践リハビリ

足趾から足関節にかけてのリハビリ

グーパー運動

とくにパーの時に足指が大きく開くようにするようにする。

 

チューブトレーニング

外反・底背屈

ゆっくり行う

 

カーフレイズ両・片足

両足で行いそのあと、片足でのカーフレイズ

母指球上での過重を意識する。

 

 

以上です。

足関節のリハビリ頑張ってください。

こんにちは!


6月になり気温も上昇し今年の夏も暑くなりそうな予感です。
先月末に高校生の陸上のサポートのため出張してきました。


夏に行われるインターハイへ繋がる県予選で全国各地で行われほとんどの県ではすでに県予選は終了しこれから地区予選が行われます。


県予選上位6名が地区予選に進出し地区予選上位6名がインターハイへ出場することができ狭き門を突破するためこれから全国各地で熾烈な戦いが繰り広げられます。


今年は南東北インターハイとなり山形・宮城・福島の3県を中心に開催され陸上競技は山形県でおこなわれます。暑い山形での戦いを目指して高校生の頑張りを期待しています。