よく起こるケガシリーズ
運動をしていて、足をひねった事がある方は多いと思います。
段差に足を取られて、着地に失敗したなどスポーツだけでなく、日常の中でも起こりうるケガです。
ねんざした後、
何をしたらよいか?どのくらい経つと動かしていい?運動していいの?
症状
ねん挫の種類はいくつかありますが、大半は内反捻挫という足関節が内返しになり、靭帯などが損傷してしまうねんざです。
重傷後、痛み・腫れ・発熱・発赤が見やれます。
ひどいもので、はあっという間に象の足のように腫れあがることがあります。
原因
足関節の構造上つま先が下に垂れ、内側に入りやすくなっています。
原因は強い外力だけでなく、ねんざしないように足関節を外に返す筋肉がうまく働かなくなっていたり、足関節のアライメントの不良など日ごろから少しづつ悪くなっていることもあります。
対処
受傷直後
①受傷した足を地面につけるか・足を動かせるか
→このどちらも痛みで全くできないときは病院へ
②痛みの場所はどこにあるか
→内側か外側か、くるぶしの前・下・後ろのどこか
→動かして痛いのか、押して痛いのか
③腫れているか、熱が出ているか、赤くなているか
→左右の足で比較して腫れが出ていないか・熱くなっていないか・赤くなっていないか
以上のことを確認しておくと、対処の仕方がやり易くなります。
その後、リハビリに移行していきます。
自分でできることとしてはRICE処置
R Rest 安静
動かすと血流が上がったり損傷が広がったりするので安静にしましょう。
I Ice アイシング
一時的に血流や細胞の活動量を下げることが目的です。
⇒アイシングについて以前の記事URLです。
http://ameblo.jp/steem-gotanda/entry-12267914936.html?frm_src=thumb_module
C Compression 圧迫
体内での出血を抑え、腫れを抑制します。
E Elevasion 挙上
患部を心臓より高いところにして血流を抑制します。
次回、ねんざはくせになる?についてリハビリ編を送ります。
