お迎え後、保育園の玄関でイヤイヤ発動
靴はくのヤダ〜〜
靴履かなくても、自転車乗るから抱っこしちゃえ〜
ところが...
自転車乗るのヤダ〜〜抱っこ抱っこ〜〜
お願い自転車だけは乗って
電動自転車乗りながら、抱っこはムリよ


なだめてもいつもと違う道で帰ろうと提案しても、イヤイヤはおさまりません。
後から来たお母さん達は大変ですね〜と同情してくれる視線を感じます。
実はそれが一番辛かったりする。。
靴イヤ〜自転車イヤ〜でこんなにわめいてる子他にはいないよ。他の子はスムーズに乗って帰って行ってるのに。
何でウチだけ
育児は人とくらべてはいけないと言うけれど、やっぱりくらべてしまいます。
きっと他の子も違うことでイヤイヤ発動しているかもしれない。家ならいくらわめいてもいい。
でも今はやめて
途方にくれながら、片手抱っこし重い電動自転車を押して帰ったのでした。
その後は、子供に優しい気持ちで接する事ができなかった。私も大人げないのだけれど。
子どもも疲れて甘えたかったのかもしれない。
自分のなだめるスキルの無さと子供の個性や性格を受け入れることができなかった事が、
ただただ悲しかった。悔しかった。
こんな日もあるさと思えればよいのだろうけど、まだまだその道のりは通そうです
今日はどうなるかな。毎日ドキドキしながら過ごしています。