昨日で阪神淡路大震災から、はや19年になります。
ちょうど震災の頃働いていた職場で、今の主人と出会ったので、もう出会ってから19年かと、色々と感慨深いものです。
当時、神戸の灘区に住んでいたので、一瞬にして大好きだった神戸の町が変わり果てたショックは今でも鮮明に覚えています。
ガス、水道も不通の生活の中で、温かいお風呂に入れるありがたさ、蛇口をひねると水が出る便利さ、普通の生活に戻れたとき、本当に嬉しかったものです。
また今年も、当時を思い出して原点に戻ります。普通があたりまえじゃなくて、普通に生活出来ることに感謝して。
そして、あれから19年も、こうして元気に生かされていることに感謝して。
去年の暮れに、娘がカルタが欲しい!
と、言い出したので、どんなのがいいかなと色々調べて見ると、
・ことわざはや覚えタイプ
・県名、国旗暗記タイプ
など、など
あまりの種類の多さに戸惑うばかり。
ある日朝刊を見ていると、目に飛び込んできたのは、「復刻版 サザエさんカルタ」の文字。
掲載されているイラストは本当に初期のレトロなサザエさん。
なぜかそのイラストのほのぼのさに一目惚れしてしまい、即決で購入。
六歳の娘の反応も良く、お正月を過ぎた今でも飽きずにカルタ遊び。
なんだかこのカルタは、一生我が家の宝として、先の代まで大切に残しておきたい、そんな懐かしくて、愛着がわきます。
レトロの魅力は飽きない!ってところですね。
と、言い出したので、どんなのがいいかなと色々調べて見ると、
・ことわざはや覚えタイプ
・県名、国旗暗記タイプ
など、など
あまりの種類の多さに戸惑うばかり。
ある日朝刊を見ていると、目に飛び込んできたのは、「復刻版 サザエさんカルタ」の文字。
掲載されているイラストは本当に初期のレトロなサザエさん。
なぜかそのイラストのほのぼのさに一目惚れしてしまい、即決で購入。
六歳の娘の反応も良く、お正月を過ぎた今でも飽きずにカルタ遊び。
なんだかこのカルタは、一生我が家の宝として、先の代まで大切に残しておきたい、そんな懐かしくて、愛着がわきます。
レトロの魅力は飽きない!ってところですね。
今思えば早10年は経ってしまったでしょうか・・・。
京都に毎月お菓子教室に通っている時、
とてもおいしいイタリアンがあるからと、
教室仲間が予約をしてくれて訪れたイタリアン「カノビアーノ」。
時間とお金を費やして食べ歩きばかりしていたあの頃、
「こんなにおいしいお野菜があるのか!」と
感動した日のことは忘れられません。
そしてスイーツ評論家にでもなれそうなくらい、食べつくしていた
当時で、料理もここまでおいしくて、デザートでもこの満足感!と、
本当に何から何まで自分の好みの味でとても満足したものでした。
大阪に引っ越してきて、京都も近いので食べに行きたいなと
調べてみると、すでに京都のお店は閉店したようで、その代わり
大阪の江坂に支店があることを知りました。
それも二か月に一度料理教室を開催しているとのことで、
今日初参加してきました。
前菜・パスタ・魚料理・肉料理・ドルチェの5品
デモンストレーションを見てそのあと、コース仕立てで食べられるという
内容です。
昔と変わらず、バター、にんにく不使用というポリシーと、素材の持ち味を活かすという
コンセプトはそのままでした。
パスタにはイタリアの魚醬を使ったり、
アンコウのポワレには黒豆とパンチェッタのソースを添えたりと
プロならではのコツを教えてもらいました。
メインは牛テールの煮込みでしたが、今まで食べたテールの中で一番
ひつこく、癖がなく、本当に体にすっと入っていくやさしい味でした。
有名レストランのシェフは天狗になりがちだけど、植竹シェフは本当に気取りのない
気さくな方でした。
本当にお料理が好きなんだなと思いました。
今日も素材が主役のおいしいお料理を頂けて本当に幸せな一日でした。
