昨日綾部の山家で開催されている伝統漁法の「やな漁」を見に行ってきました。
「やな漁」とは、産卵のために川を下る鮎の習性を利用し、川の流れに「やな」と呼ばれる仕掛けで鮎を捕える伝統漁法だそうです。
先日の大雨の影響で実際やな漁は行われていませんでしたが、仕掛けは川にしかけられていて実際に
見ることができます。
由良川を川べりから初めて見てみましたが、さすがに鮎が放流できるだけあって、
透明度の高い清流でした。ちょっと覗いてみると鮎が泳いでいるのが見えました。
川でしばし散歩をした後、お待ちかねの鮎を頂くことに。
徳島出身の私は、父がよく吉野川で鮎釣りをしていたので、昔は見るのも嫌なくらい毎晩鮎ばかり食べさせられていました。今思うとなんて贅沢な!
炭火で焼いた鮎は味も格別です。
塩焼きのほかに、お味噌汁、鮎ご飯も頂けます。
お味噌汁にも小鮎が一匹。
幼いころには分からなかった、川魚の旨みがこの歳になってようやく分かってきました。
このおいしい鮎料理が頂けるのも今月いっぱいです。
わざわざ足を運ぶ価値ありですよ!
人もまばらで川の美しい景色もゆっくり見られます。
是非綾部の旬を味わってください。
詳しくは あやべ市観光協会までお問い合わせください。
TEL:0773-42-9550











