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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

今日は茨木にある中央卸売市場が一般開放デーとのことで、朝早くから家族で出かけました。


茨木に卸売市場があるということ自体初めて知ったし、卸売り市場というものが、こんなに巨大なものなのかと、驚くことばかりの1日でした。


なんせ初めてなので、どこも人だかりができてはいるものの、どこから見てよいやら・・・。

悩みながらも、一番にぎわっている生の本マグロの解体現場にてマグロをゲット。


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手際よく、大トロ、中トロ、赤身と分けられ、飛ぶように売れておりました。


さばやら、たいやら、さんまなど、おなじみの魚はもちろん、見たこともないような巨大な魚たちもよこたわっておりました。恐らく10kg以上はあるでしょうか・・・。ちょっとグロテスクですね。




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子供が参加「うなぎ釣り」は、釣ったうなぎをその場でさばいてくれたり、100円で参加できる空クジなしのスピードくじなど、家族みんなでわいわい楽しめる楽しいイベントでした。


新鮮な魚や野菜をたっぷり帰って、今日も家族みんなで良い1日を過ごせました。

今朝はパパがお仕事で朝早く出て行ったので、いつもよりたくさんある時間を有効に使うべく、まだ揚げドーナツを一度も食べたことがない娘の為に、卵とバターなしでドーナツ作りに挑戦。


この前パパがおいしそうに食べているのをうらめしそうに見ていたのを思い出して、またまた適当レシピにてチャレンジ。むしぱんで作った蒸しドーナツ は大好きでよくおやつに食べているけれど、パンの耳が好きな我が子はきっとカリッと揚がったドーナツが好きだろうな・・・。と思いなんとなく。



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豆乳で粉類、てんさい糖を軽く混ぜて、耳たぶくらいの柔らかさにこねたら、型で抜いて、揚げるだけ。

ドーナツってなんとなく揚げる手間を考えると面倒かなと思うけれど、周りのトッピングを変えるだけでバリエーションんも増やせるし、なんと言っても揚げたてはおいしいですよね。


今回は下記の3種類を作りました。

・シナモンシュガー(シナモン+好みのお砂糖)

・黒豆大豆きなこ(きな粉+好みのお砂糖+塩)

・黒ごま(黒のすりこごま)


揚げたてのドーナツの油をきったら、すぐにトッピングをまぶしてできあがり。

卵が入っていないと、ミスタードーナツのオールドファッションみたいな感じで、もっと弾力があるドーナツに仕上がりました。これはこれでおいしかったけれど、次回はおからを入れてもう少し柔らかくしようかと思います。


もう少し改良して良いものができたら、またレシピをアップしたいと思います。

卵や乳アレルギーをお持ちの、何でもやってみると思っているより簡単ですよ。


「こうでなければならない」と言う言葉に縛られずに、気軽にまず挑戦してみることです。

手作りのものは何と言っても、それが失敗だったとしても、愛情たっぷりでおいしいものですよ!

誰よりも、その一手間を子供が一番感じてくれますよ。

昨夜「アンビリーバボー」で、2002年に雪印牛肉偽装を内部告発した西宮冷蔵の水谷社長のその後が放送されていました。


当時神戸に住んでいた私は、神戸と西宮というそんな近くに住んでいながら、全くこの社長のことは知りませんでした。私も食品を扱う会社にいたので、今まで以上に食品の管理や表示に目を配らないとと思いながら他人事で、軽く流しただけで、ほとんど徹夜で自分の仕事に明け暮れている頃でした。


あれから、結婚をして、妻になり、母になり、食の大切さを日々痛感しています。


昨日見た映画の「ブタがいた教室」ではないですが、「生かすべきか、殺すべきか」

そして昨夜のテレビでは、「言うべきか、隠すべきか」そしてやはりある意味「生かすべきか、殺すべきか」がテーマですかね。社会的な意味で。


テレビは途中から見たので、もう少し詳しく知りたいなと、西宮冷蔵で検索すると、水谷社長のブログが出てきたのですが、色々なかたから応援メッセージが寄せられているかと思うと、やはり逆の声も多いようですね。


表で大きく取りざたされる一方で、影でもこんなにもがき苦しんでいた人がいたのか、とはっとさせられた番組でした。告発に至った真意は水谷社長にしか分からないと思いますが、いずれにせよ、信じ貫き通す社長と息子さんの姿には心を打たれました。


確かに食品業界はとても管理作業が多い仕事です。しかし、食品業界の方々、どうか、それを実際に口にしている消費者が先には存在していることを決して忘れないでください。