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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

今月の市の広報誌が配布されたときに、新型インフルエンザの予防接種日程が出ていたので、早速子供の分を予約しようと近所の病院に電話を入れると、

「まだ具体的にワクチンの入荷日程は決まっていないので、予約は受け付けてません。」

と言われました。

「じゃーいつから予約はできるのですか?」と聞くと、

「ワクチンが入荷してからです。」

とのこと。


どの病院に電話してもこのあいまいな返事。


先週末に、近所のママが、

「病院に予約しようとすると、もう予約いっぱいって言われた。」

と話していたので、

これは急がねばと思い、急いで病院に電話。


何軒かに電話をかけたところ、同じ町内の病院なのに3つの返答に分かれました。


①まだワクチン自体を1度も入荷しておらず、入荷日も未定

②1回目のワクチンは入荷しているが、2回目のワクチンは入荷日未定

③1回目のワクチンはすでに入手し、2回目のワクチン入荷日も決まっている。


結局③の病院で具体的な日にちは未定ですが、2回目のワクチン入荷後に番が来たら電話をくれるとのことで、事前予約が出来ました。


まずこの経験を通しておかしいと感じたのは、市の広報紙に電話予約をしてくださいと書いてあり、電話番号も掲載されている病院なのに、予約ができないこと。必ず混乱を招くのだから、市があらかじめ対応を考えて、病院へ周知させておくべきだと感じた。


もう一つ、なぜ同じ町内の病院でワクチンの入荷日がこんなにも差があるのか。


ただでさえ、小さい子供さんがいる家庭では不安な日々を過ごしているのに、市や病院の対応があいまいすぎて、これでは、親の不安は募るばかりではないかと思う。


とても腑に落ちない、一方的さを感じた・・・。


この前保育所入学前の子供を保育園で遊ばせてもらえる機会があって、そこで親同士の交流会のようなものがありました。


何の話からそういう話になったのかは忘れましたが、まだ若い20代前半のお母さんが、

「昨日子供が買ったばかりの洗顔フォームをじゅうたんに塗りたくっていて、驚いて叱りました。」と、何食わぬ顔で話していました。


これっておかしな話だと思いませんか。

子供がいたずらをしたから叱ると言う前に、まだ2歳にもならない子供の手が届くところにそんなものを置いておくほうが常識としておかしな話だなと思いました。


子供にとってみれば、手に届くところにあるものは、すべておもちゃ同然。


同居している私の母が、よく、子供が手を伸ばして、何かを下に落とすと、子供を叱るよりまず先に、自分の行動を反省します。

「あーあー、またあーちゃんの手が届く、そんなところに置いといた、ばあちゃんが悪かった。ごめんね。」と。


幼児の間は当然、与えられた環境の中で過ごすことしかできません。

その幼児たちを加害者にするような環境を自分が作っていませんか?


叱る前にまず、一呼吸置いて、自己を振り返ってみましょう。

当然日々、子育てに追われていたら難しいことですけどね。

意識して生活するだけで、何かが変わってきますよ。


最近映画づいています。


去年、全く映画を見れなかった分、合間合間にすかさず見ています。

これも昨年上映されていて、見逃していたドキュメントムービーです。


「マザーテレサ 母なることの由来」です。





マザー・テレサ没後10周年を記念して作られたドキュメンタリー映画で、生前の活動やインタビュー、また、関係者の証言などが織り込まれた内容の濃い作品です。


昨年オリビアハッセーがマザーテレサ役の映画を見ましたが、これはこれで良いなと当時は思いましたが、やはりマザーテレサ本人の活動記録と、本人の言葉を聞くと、これにまさるものはないなと痛感しました。


常に笑顔で、貧困者と対等に接してきたマザーテレサは、「私の意志ではなく、神がそう望むからそうしているだけのことです。」といつ誰にインタビューされても同じように答えています。

最初活動を始めてから最後息を引き取るまで、彼女の信念は決してゆらぐことはなく、「愛」そのもので生きているのがとてもよく理解できます。


誰もが愛されるために生まれてきた。


この言葉の意味がやっと理解できた気がします。


恐らく今月まだ「Lala TV」で再放送があると思います。

是非皆様ご覧ください。


やはり真実ほど、心に響くものはないですよ。