最近映画づいています。
去年、全く映画を見れなかった分、合間合間にすかさず見ています。
これも昨年上映されていて、見逃していたドキュメントムービーです。
「マザーテレサ 母なることの由来」です。
マザー・テレサ没後10周年を記念して作られたドキュメンタリー映画で、生前の活動やインタビュー、また、関係者の証言などが織り込まれた内容の濃い作品です。
昨年オリビアハッセーがマザーテレサ役の映画を見ましたが、これはこれで良いなと当時は思いましたが、やはりマザーテレサ本人の活動記録と、本人の言葉を聞くと、これにまさるものはないなと痛感しました。
常に笑顔で、貧困者と対等に接してきたマザーテレサは、「私の意志ではなく、神がそう望むからそうしているだけのことです。」といつ誰にインタビューされても同じように答えています。
最初活動を始めてから最後息を引き取るまで、彼女の信念は決してゆらぐことはなく、「愛」そのもので生きているのがとてもよく理解できます。
誰もが愛されるために生まれてきた。
この言葉の意味がやっと理解できた気がします。
恐らく今月まだ「Lala TV」で再放送があると思います。
是非皆様ご覧ください。
やはり真実ほど、心に響くものはないですよ。