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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

いつも本当に私事ながら、むしぱんが出展している

イベントのご案内ばかりさせて頂いておりましたが・・・。


今回は、むしぱんは全く関係なく、むしぱん屋も是非見に行きたい!

イベントをご案内させていただきます。


と、言ってもまだ見に行けていないので、来週には必ず見に行きます。


<その1>

Choco La 企画展 はなまつりー花のある生活ー

期間:3月18日~30日まで 12:00~19:30(水曜定休日)

場所:南堀江のUz‐Uz

*ハーブのコーディネーターであり、布雑貨を作っている野口さんの作品展です。

花と生活をテーマにした作品展だそうです。


<その2>

MA・JI・KI・RI展

期間:3月23日~4月1日まで 9:00~17:00(土日休館)

場所:平和紙業ペーパーボイスギャラリー大阪


*阿波手漉和紙商工業共同組合主催のイベントです。


和紙を用いて現代の和空間に新しい(ふすま)のあり方を

MA・JI・KI・RIとして10人のデザイナーさんが表現する。

というイベントだそうです。


「素材菓子Origin」のロゴをデザインしていただいた菊地さんの

作品も出ているそうなので、皆様是非足を運んでみてください。


阿波の徳島出身の私としても是非見に行きます。


今週はお天気があまりパッとしない感じですが、そういう日こそ、

こういう作品をゆっくり見に行くのも良いかもしれません。


我が家は、暴れん坊の姫君がいるので、なかなかゆっくりとは行きませんが・・・。



夜中にむしぱんを蒸していたら、ものすごい突風が吹き荒れていました。


本当に無事開催されるのだろうか・・・。

テント飛ばされないかな・・・。


でも、みんなの願いがかなって、なんとか雨は止んでくれました。


朝、家を出て、天満宮へ向かう途中、7時過ぎだったと思います。

月?

黄砂で、霧のように視界が悪い中、

怪しく幻想的にお日様が顔を出していました。



素材菓子Origin Diary


そんなこんなで、現地に着いてみるとやはり、ものすごい風でした。


今回も初出展で、少し緊張しながらも風と戦いながらの店舗作り。


今回は「パンまつり」

とのことで、私もお初でお目にかかるパン屋さんたちを横目に

、暇が出来たら、見て回ろうと楽しみにしていました。


9時半頃にはお客様がちらほら現れて、それぞれのお店で品定め。

トラブル回避のため、10時の開始時間になってから販売してくださいとの

ルールを守って、お客様がそれぞれのお店の前で列をなし始めました。


「10時です」

の声と共に、販売開始。



素材菓子Origin Diary


それからは、何が起こっているのかも分からないまま、

お客様の対応に追われ、気がつくといつの間にかむしぱんは完売。


時計を見るとまだ11時。


私も主人もしばらく、何が起こったのか分からず、ボーっとしていました。


冷静さを取り戻し、「パンを買わねば!」

と、お目当てのお店へ行ってみると、こちらもまた長蛇の列。

目をつけていた第三候補くらいまで回ってみましたがどこも

すでに完売。


最近色々なイベントに出てますが、こちらのイベントは全体のまとまりが

良いというか、本当に主催者の方のこだわりが伝わる暖かい雰囲気のイベントでした。


お客様の立場になってみても、買いたい!と思わせる厳選されたお店ばかり

だなと思いました。


夏場のむしぱんOFFのシーズンは是非遊びに行きたい!

手作り市でした。


次回の開催は5月23日だそうです。


今回は是非お客人として足を運びたいなー。


寝不足の日々が続いています。


でも夜中に一人でDVD鑑賞をしだすと、

これがまた癖になるのです・・・。


私の好きな映画はストーリーと言うよりも映像に

特徴があるものが好きなので、家族と一緒に

見ていても、盛り上がりに欠けるものが多く・・・。


しかたなく、夜中に一人で見ています。


「恋する惑星」で衝撃を与えてくれた、ウォン カーウァイ監督の

新作です(と言ってももうすでに旧作)


なんとなく、前作の「2046」は重たそうな映画だったので

あまり見る気がせず。


この映画は得意とするラブストーリで、おまけにちょっと

昔の作風を思わせるさわやかさを感じました。


またタイトルがなんて可愛い。


マイブルーベリーナイツ」



タイトルとキャストを見るなり、出来過ぎ!

と思いました。


相変わらずのドリーミーな映像と、柔らかいBGMは、

どこか別世界へといざなってくれるよう。


あー、映画館で見たかったなーと少し後悔。