寝不足の日々が続いています。
でも夜中に一人でDVD鑑賞をしだすと、
これがまた癖になるのです・・・。
私の好きな映画はストーリーと言うよりも映像に
特徴があるものが好きなので、家族と一緒に
見ていても、盛り上がりに欠けるものが多く・・・。
しかたなく、夜中に一人で見ています。
「恋する惑星」で衝撃を与えてくれた、ウォン カーウァイ監督の
新作です(と言ってももうすでに旧作)
なんとなく、前作の「2046」は重たそうな映画だったので
あまり見る気がせず。
この映画は得意とするラブストーリで、おまけにちょっと
昔の作風を思わせるさわやかさを感じました。
またタイトルがなんて可愛い。
タイトルとキャストを見るなり、出来過ぎ!
と思いました。
相変わらずのドリーミーな映像と、柔らかいBGMは、
どこか別世界へといざなってくれるよう。
あー、映画館で見たかったなーと少し後悔。