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自然素材Origin Diary

乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
新商品のお菓子のご紹介やイベント情報、
大好きな物や日常のささいな話などを綴るオリジン日記です。

神様はお願いを聞いてくださったのか、

午前中は爽やかなお天気空でした。


第一回目と言うことで、どうなるかと少し

不安もありながら、いざ現地へ到着。


開催場所の下賀茂神社はなんと世界遺産なんですね。



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こんな崇高な場所で、本当にプロパンガス使っていいの???

と、不安ながらも相棒の蒸篭を携えて出店準備。



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各お店のテントの上には、青々と生い茂る緑のテントが張り巡らされて、

良い感じの陽のあたりぐあい。



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上賀茂神社の手作り市は、広い会場があちらこちらに曲がりくねって、宝探しみたいで

それも楽しいけれど、こちらの会場は真っ直ぐな歩道沿いにお店がずらりと

立ち並びました。



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京都ではめずらしく火の使用が可能だったので、湯気をもくもくたてながら、

久々の実演販売です。


やっぱり木の蒸篭は緑に一番映えますね。


むしぱんが温まるや否や、お客様が続々と

いらして、気がつくとお昼過ぎにはむしぱんは完売。

いつも京都のイベントには顔を出してくださる常連のお客様や、

出店仲間の人たちに久々に会えて、またむしぱんの季節が始まったなーと、

少し気合が入った1日でした!

「ガラスの仮面」やっと出ましたね。


1巻を初めて読んだのは、確か小学校一年生くらいのとき。

友達の家で読んで、はまってしまったのですよ・・・。


あれから、全巻家に揃えて数十年の歳月が過ぎました。


まさか、こんなに長い連載ものになろうとは・・・。


今となっては、漫画を読むこともなく、唯一読む漫画は

「ガラスの仮面」だけ。


読んでいると、いつも小学生の頃の自分に帰った気持ちに。


なーんにも考えず、ただ、好きな漫画を毎日のらりくらりと

読んでいたあの頃。


何十年経っても絵のタッチも、内容の濃さも

変わらない、きっとそれが永く愛される理由なのかな。


いつも終わりそうで、終わらない、

あの引っ張り方が、また癖になるのです・・・。


私が生きてる内には完結するのだろうか。

終わって欲しいような、終わって欲しくないような。


ガラスの仮面ファンならではの、微妙な気持ちです。




秋晴れの爽やかなお天気の中、アジアンプージャ、無事開催となりました。



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高津宮さんは初めて訪れたのですが、

入り口がどこも、いきなり急な階段で、

荷物の搬入には一苦労。


アジアのお祭りとあって、会場にはサリーを身にまとった人や、

頭にターバンを巻いた人など、

エスニックな雰囲気漂うお祭りでした。



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まだまだ昼間は暑いので、気温が心配でしたが、

丁度、木の影で、1日中、日が当たることもなく、

むしぱんたちも快適そうでした。


約半年間お休みしていたとあって、

あれだけ、忘れ物はないか、

確認したのに・・・・。


なんと、プロパンガスのガスを充填するのを忘れていました。



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せっかく階段を歩いて、ここまで運んできたのに、

出番の無かった寂しそうな蒸篭・・・。


ステージを背に、エスニック音楽に浸りながら、

のんびり出来た1日でした。



来週も、再来週も、そして、その次も、

10月はすべて音フェス?

音楽もありの贅沢な手作り市です。


是非いらしてくださいね!