「ガラスの仮面」やっと出ましたね。
1巻を初めて読んだのは、確か小学校一年生くらいのとき。
友達の家で読んで、はまってしまったのですよ・・・。
あれから、全巻家に揃えて数十年の歳月が過ぎました。
まさか、こんなに長い連載ものになろうとは・・・。
今となっては、漫画を読むこともなく、唯一読む漫画は
「ガラスの仮面」だけ。
読んでいると、いつも小学生の頃の自分に帰った気持ちに。
なーんにも考えず、ただ、好きな漫画を毎日のらりくらりと
読んでいたあの頃。
何十年経っても絵のタッチも、内容の濃さも
変わらない、きっとそれが永く愛される理由なのかな。
いつも終わりそうで、終わらない、
あの引っ張り方が、また癖になるのです・・・。
私が生きてる内には完結するのだろうか。
終わって欲しいような、終わって欲しくないような。
ガラスの仮面ファンならではの、微妙な気持ちです。