アメリカの食意識の変化 | 自然素材Origin Diary

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乳製品や卵を使わずに、体に負担の少ない蒸し菓子をメインとした素朴なお菓子を作っています。
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日本でも当たり前に飲まれている炭酸飲料やハンバーガー。


日曜日の朝日新聞の別冊Globeに興味深い記事が載っていました。


最近では砂糖には中毒性があることや、ハンバーガーに使われている

添加物などが不健康なものとしてやり玉に挙げられているらしい。


アメリカではこうした体に有害な食品の規制を望む声も多いようだが、

それではうまくいかないだろうと、米国人の自由への感性を受け入れつつも

経済効果がある方法を導入しているという。


低カロリーで健康的な商品を発売している食品製造業者には経済的インセンティブを

与える方法で、実際にそのような会社は、経常利益を上げ、優れた評判を勝ち取り、経済全体に

とっても良い効果を生むと言う考え方だそうです。


アメリカでは雑穀やドライフルーツを混ぜた朝食用シリアル=総称:グラノーラ

が健康食品の代表格だそうで、最近では食行くプロジェクトの一貫として

小学校などでもグラノーラを配ったりしているそうです。


ジャンクフードの元祖アメリカがこのように見直し始めたのだから、

日本人も早く日本本来の食を見直す時が来たのではないでしょうか!


明日、大阪で「フードインク」のロバートケナー監督の講演会が

開催されます。


テーマは「生物多様性と遺伝子組み換え生物について」ですが、

今のアメリカの現状をしっかりと聞いてこようと思っています。


また終わり次第、こちらのブログで報告しますね!