最近我が家のブームは
家系図を辿ることです。
ことの発端は、知人から
「私の家系は○○家の血筋で、代々女系家族で・・・・。」
と言う話を聞いてからだったと思います。
確かにその話から紐解いて行くと、当てはまる人々は
やはり男子短命の家系だったり、常に女の人が権力を握る
血筋のようです。
また色々調べてみると、○○家と○○家では
根本的なものの考え方が異なるため、
離婚率が高いなど納得の行く話が次々と出てきます。
ふと思ったのは、昔の結婚は血筋を見て親が決めて
ましたよね。
これってやはり自分の血筋を守っていくために
当然ながら行われていたことなんだなーと、
改めて納得させられました。
現代では自由恋愛で、自分の意思で選択の自由がありますが、
恐らく遡ってそれぞれの血筋まで調べて結婚する人はほとんど
いないですよね。
もしかして、離婚率が高くなっているのも、そういう伝統の衰退
も原因の一つかもしれませんね。
そして、紐解いた我が家のルーツで、なんと私と主人は同じ天皇家
の血を引いていたことが判明。
私と主人は、何点か似ているところがあって、
きっと前世で兄弟だったか何かの血が濃い部分が
あるよね、とよく話をしていました。
また主人のおばさんと私の母がとてもよく似ているらしく、
また手料理の味付けも驚く程、煮ていると言っていたのも、
ルーツを知ってみると、納得の行く話しです。
今まで歴史が大嫌いだった自分がまさか、
自分のルーツを辿ることになろうとは・・・。
今は便利な世の中なので、インターネットでも自分の親の苗字などから
簡単にルーツが拾い出せます。
今までの過去があって自分が存在すると言うことを
実感できる良い経験になりました。