先日もブログで書かせてもらいましたが、
行こうと決めていた、幼稚園の説明会は
終わって、「ここに決めた!」
と、思える幼稚園もあって、ちょっと気持ち的にも
落ち着いてきました。
色々な園長先生のお話を聞いて、
園によって大きく違う点が二つありました。
1、子供を主体としているか、大人を主体としているか
2、学びがメインか遊びがメインか
1、に関して言えば、大人=保護者の手がかからないように、
手が行き届く幼稚園。
2、は何とか教育や英会話を授業にも組み込む、教育が売りの幼稚園
私が一番同意できた園長先生のお話は、
幼稚園はわずか三年だけれど、これから成長していくにあたり、
土台となる大切なとき。
土台が不安定では、しっかりと根の張った太い子にならない。
勉強はその子が興味を持ったときにやらせるのが一番伸びる。
幼稚園は家ではできない遊びをしっかりとやって、
人との関わりを学んで行くところ。
情報化社会で惑わされることが多いけれど、
急ぐよりも、ゆっくり、ゆっくり育んで行くことが大切。
通うのは大人ではなく、子供たちです。
近いからとか、お弁当を作らなくて良いとか、
自分の都合だけでなく、
ちゃんとその幼稚園が子供目線で子供たちを
しっかり見てくれるところかどうか、
見極めて選んであげるのが、親の大切な役目だと
思いました。