太陽光「協議会」 石原都知事も賛意

asahi.comより

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001105310003


30日に政令指定市長9人が集まる九都県市首脳会議が行われた。石原都知事に反対されるかと思ったと言う黒岩知事。強い味方を付けたと思う。東京都が動くとスピードが更に増す。知事と孫社長とのコラボ等、少しずつ期待が膨らんできた。

太陽光発電「余剰電力 全量買い取りを」 黒岩知事 国への提言に意欲

http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110529/CK2011052902000031.html


東京新聞より、こんな記事がありました。


最近、メガソーラーの提案をしている孫社長とその意見に同意する団体や、知事のニュースを良く目にします。このような立場の人達が本気で動いたら、国も動かざるを得なくなるのではないかと最近実感しています。

今までも、全量買取の話しが出ていましたが、なかなか話しが進んでいませんでした。一番の問題は財源と制度設計の難しさです。

太陽光発電は新エネルギーという部類に属しますが、新エネルギーの中にはバイオマスや風力発電、地熱発電など他にもいろいろあります。現在は太陽光発電が一番導入する際の補助が手厚いと言われ、その他の新エネルギーはどうなんだとの声も上がっています。それぞれのエネルギーに対する基準を決めるのが難しいみたいです。


ただ、今はもうそんな事を言っている場合ではないと思います。暫定的な基準を決めて実現に向けてスタートする必要があると思います。管首相が宣言した太陽光発電を1000万戸に設置する等のことを実行するには、相当難しいと言われ、いち早く実行に移しその都度修正していくしかないと思います。

今後も、具体的な動きに注目していきます。

菅首相「太陽光パネル1000万戸に」 実現可能な数字なのか

http://www.j-cast.com/2011/05/26096660.html

一戸建てが約2745万戸、集合住宅2068万戸が現在の国内戸数である。その内53万戸が設置済み。

あと約10年で18倍の約950万戸に設置する計算になる。無理ではないが、国の相当のバックアップと

システム自体のコスト削減が課題だ。