電卓についている太陽光パネルはアモルファスシリコンというタイプの太陽電池である。現在普及している住宅用太陽光発電システムのパネル、多結晶・単結晶シリコンのタイプとは異なるもので、特徴としては紫外線を電気エネルギーに変え、熱に強いパネルである。

多結晶・単結晶シリコンは可視光線と赤外線(要は晴れの日)、アモルファスシリコンは紫外線(曇り)を電気にかえるパネルであると思ってもらうとわかりやすいのではないか。三洋電機のHITというパネルは単結晶とアモルファスを組み合わせ熱に強い、曇りでも発電する、世界一の発電量を出すパネルを開発し市場に出している。


今回のLEDライトに使われているソーラーパネルはそれの技術を応用したものだというからすごい。やはり価格は6,000円と効果だが、高効率のパネルが生活の中に普及していく予感と、誰でも1つはソーラーパネルの商品をもつ時代も近いと感じた。

パナソニック、ソーラーパネル内蔵のLEDライト「BG-BL01G」発売

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/07/05/074/index.html

問い合わせが増えてきてます。


地震の影響は大きいです。


そして、コストがかかり、なかなか設置できないマンションへも傾向が変わってくるかもしれないと少しおもいましたが。。。



先日、大手マンション管理会社の方との打ち合わせの中で、


「マンションへの設置はコストがかかるし売電で元をとると考えると話しにならない。蓄電だったら提案しやすいし、何年で元が取れるとかの話しにならい。」


という話しがありました。


確かに、売電での収入で10年、20年で元が取れるコストでは現在設置するのが難しいです。


おそらく25年前後かかるでしょう。


そんな中、「蓄電」というキーワードが出てきました。


そこで、調べてみると。なんとビックリ!さらにコストがかかるしバッテリーの寿命は長くて7年。


マンションへの設置はなかなか道が切り開けません。特に分譲マンション。


そうそう、ソリンドラという置くだけの太陽電池を知り最近調べました。次回のブログでお伝えしたいと思います。


殴り書きになってしまいましたが、後日詳細をお伝えしていきます。

分譲マンションへの太陽光発電は未だ、進んでいきません。


理由は、陸屋根に設置するための基礎工事費、防水工事費、荷揚げによるレッカーなどの費用が

かかってくるからです。この問題を解決するまでは、マンションへの普及は進んでいきません。


それでも、太陽光発電促進付加金(電気明細に載っています)を払っている以上、設置できるのであれば

したいと思うのが住民の方の意見だと思います。(設置したい理由はそれだけではないですが)


そこで、少しでも太陽光発電を使いたいという方へ、また停電が起きたときの為に少しでも電気を蓄えて

置きたいと思う方へ蓄電型の太陽光発電セットが今売られているようです。


今テレビでも紹介されていた(株)ファクトさんの蓄電式太陽光発電システムです。248,000円で小型のテレビ

やノートパソコン、電球が使えるようです。


個人的にはノートパソコンとネットを繋ぐルーターが使えれば災害時はスカイプ等での電話、ツイッターやウェブから情報が手に入れられます。携帯電話の充電にも役に立つでしょう。それを考えると約25万円の太陽光発電は高いとは言えないような。気もします。


今は知識としてこんなものがあるんだということで、今後の蓄電式太陽光の発展を追っていきたいと思います。


(株)ファクト 蓄電式太陽光発電

http://www.fact-inc.co.jp/solar/