電卓についている太陽光パネルはアモルファスシリコンというタイプの太陽電池である。現在普及している住宅用太陽光発電システムのパネル、多結晶・単結晶シリコンのタイプとは異なるもので、特徴としては紫外線を電気エネルギーに変え、熱に強いパネルである。
多結晶・単結晶シリコンは可視光線と赤外線(要は晴れの日)、アモルファスシリコンは紫外線(曇り)を電気にかえるパネルであると思ってもらうとわかりやすいのではないか。三洋電機のHITというパネルは単結晶とアモルファスを組み合わせ熱に強い、曇りでも発電する、世界一の発電量を出すパネルを開発し市場に出している。
今回のLEDライトに使われているソーラーパネルはそれの技術を応用したものだというからすごい。やはり価格は6,000円と効果だが、高効率のパネルが生活の中に普及していく予感と、誰でも1つはソーラーパネルの商品をもつ時代も近いと感じた。