太陽光発電「余剰電力 全量買い取りを」 黒岩知事 国への提言に意欲
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20110529/CK2011052902000031.html
東京新聞より、こんな記事がありました。
最近、メガソーラーの提案をしている孫社長とその意見に同意する団体や、知事のニュースを良く目にします。このような立場の人達が本気で動いたら、国も動かざるを得なくなるのではないかと最近実感しています。
今までも、全量買取の話しが出ていましたが、なかなか話しが進んでいませんでした。一番の問題は財源と制度設計の難しさです。
太陽光発電は新エネルギーという部類に属しますが、新エネルギーの中にはバイオマスや風力発電、地熱発電など他にもいろいろあります。現在は太陽光発電が一番導入する際の補助が手厚いと言われ、その他の新エネルギーはどうなんだとの声も上がっています。それぞれのエネルギーに対する基準を決めるのが難しいみたいです。
ただ、今はもうそんな事を言っている場合ではないと思います。暫定的な基準を決めて実現に向けてスタートする必要があると思います。管首相が宣言した太陽光発電を1000万戸に設置する等のことを実行するには、相当難しいと言われ、いち早く実行に移しその都度修正していくしかないと思います。
今後も、具体的な動きに注目していきます。