はるばる来たぜ! セントレア
3時からの練習に合わせて入場しました。
だが! コントロールタイヤを忘れてくると言う失態をスタッフがやらかし、1時間後れとなりました。
1組目からのスタートですが、タイヤがチーン食いません。
巻き巻きの状態で終了…

2回目はタイヤを温めて… 巻きは相変わらず。

3回目は路面も上がってきてでも巻きます。

参ったなぁ…
さっそく谷田部でテストしてきました。
長年FFをやってたので、そのまま組むのも嫌で何ヵ所か変更してます。

ステアのサーボは吊り下げでセンターにマウントしてます。その反対側にはアンプを乗せてます。
バッテリーを縦、横 二通りの積み方ができ、ロールの量と重量バランスを幅広く変える事が出来ます。

もう1つがダンパーのショート化です。
重心が高くなりがちなFFです。ツーリングがショートに移行したのでその豊富なスプリングを使う事もできます。
今回は、ヨコモの2016のダンパーを使用してます。xrayにしたかったのですが、コストが倍なんで断念しました。
リアのダンパースティは市販の物に、フロントは新規で作り直してます。

タイヤはライドのIRCCの指定です。36の硬度がものすごく恐怖でありましたが、結果的にはなんの問題もなく走行できました。
ウエイトも全く乗せてない状態でタイヤへの瞬間処理もしてません。ですがハイサイドの気配もなく走行できました。
若干のプッシュアンダーを感じる所もありますが、かなり握ったままの走行で速度もそこそこ乗ってる事もあり気にならないレベルです。
スパイスさんの自信満々のブログもあながち嘘では在りませんでした。
安定感が高いので次回はスプールをテストしたいです。
ただ残念なのは一緒に走ってくれる人がいない事でしょうか。(笑)


IRCC用のFFが完成
BD-7ベースのスパイスコンバージョンです。
VBCでも問題なかったのですが…

コンバージョンとは言え70パーセントはBD-7のパーツを使います。
ヨコモの樹脂パーツの精度がお粗末で、Cハブは加工しないとナックルが渋くて動きが重かったです。
細かな部分で気になる所がありました。
バンパーの樹脂が柔らかくボディポストがそこにつくため剛性不足な、感じがします。
出来ることならタミヤ穴と同じ位置にダンパースティからの方がいいかなぁ。
フロントのモーターマウントは追加する形なので、カーボンの板で繋がってます。VBCと同じやり方なんですが、出来ることなら一体のほうがよかったなぁ。
とは言え微妙に駆動系の精度が悪かったVBCに比べれば動きは軽いです。
ベースがBD-7ゆえの弊害は、トレッドが190ミリなので、ナローなFFボディには幅が広くて車種を選びます。CRZやシロッコには問題ないのですが、シビックはちょっとそのままでは無理そうです。
調べてみたのですが、サスブロックでのナロー化は難しそうです。そこでショートサスアームで3ミリ、4ミリハブで2ミリ稼ぐ事が出来ます。
ボディも縛りがなければもう少し軽い物にしたいのですが、我慢です。

最後に一番痛かったのが、BD-7のキットを丸ごと1台無いと完成しない。随分ゴージャスな結末になりました。
ほぼ出番の無いFFだけに好きじゃないと買えないです。