IRCC用のFFが完成
BD-7ベースのスパイスコンバージョンです。
VBCでも問題なかったのですが…

コンバージョンとは言え70パーセントはBD-7のパーツを使います。
ヨコモの樹脂パーツの精度がお粗末で、Cハブは加工しないとナックルが渋くて動きが重かったです。
細かな部分で気になる所がありました。
バンパーの樹脂が柔らかくボディポストがそこにつくため剛性不足な、感じがします。
出来ることならタミヤ穴と同じ位置にダンパースティからの方がいいかなぁ。
フロントのモーターマウントは追加する形なので、カーボンの板で繋がってます。VBCと同じやり方なんですが、出来ることなら一体のほうがよかったなぁ。
とは言え微妙に駆動系の精度が悪かったVBCに比べれば動きは軽いです。
ベースがBD-7ゆえの弊害は、トレッドが190ミリなので、ナローなFFボディには幅が広くて車種を選びます。CRZやシロッコには問題ないのですが、シビックはちょっとそのままでは無理そうです。
調べてみたのですが、サスブロックでのナロー化は難しそうです。そこでショートサスアームで3ミリ、4ミリハブで2ミリ稼ぐ事が出来ます。
ボディも縛りがなければもう少し軽い物にしたいのですが、我慢です。

最後に一番痛かったのが、BD-7のキットを丸ごと1台無いと完成しない。随分ゴージャスな結末になりました。
ほぼ出番の無いFFだけに好きじゃないと買えないです。



始まりがあれば終わりがある。
カシワスピードウェイの本当の終わりが来てしまいました。
土地の所有者の売却により完全になくなりそうです。
中田氏によるいい加減な緩いサーキット運営から、ZEN橋本氏によるF1サーキットに変貌し、盛り上がってきた所だったのに残念です。
カシワ名物の耐久レース、スケールクラス、ウイリー、無制限Mシャーシなど個性的なレースも楽しかったですねぇ。
また1つサーキットがなくなり寂しくなりますが、誰か宝くじでも当たって復活してくれたらなぁなんて思ってます。

今月はなんとさらち2名の知り合いが参加!
そんな中 谷田部のオフロードチャンピオンシップに参加してきました。
レースになるとコケまくり。
あぁ なんでやっちゃうのでしょうか!

オンロードのレースと違い子供たちが多く、Aメインは20代前半までがリミット。
オッサンの姿は有りません。
素晴らしく健全です。
レース中の路面変化も少なく、楽チン
あとは人間だけ!
ラジコンに疲れた方におすすめです。
シャーシ YZ-2
フロント ロッシ オイル40 スプリング 赤
リア   ロッシ オイル30 スプリング オレンジ
車高 19 ミリ 
モーター プロトニュウム17.5 進角4  ギア比69/33 アンプ テキン 
ヒロシ店長のお墨付きのパワーだったらしいのですが…使わなくなった古物ばかりなんですが、腕がないので持ち腐れでした。 

次こそAメインに残りたいです。