組み立ては簡単です。3時間もあればシャーシはほぼ完成します。
デフは、ビスの締め具合さえ気を付けたら問題無さそうです。
細かい細いビスがあちらコチラに使われてます。すぐに舐めます。まあ、舐めても問題無い所なので気にせず進めます。
センタープーリーが部品点数が多いのが気になります。フロントプーリーも部品点数が多いので、精度が怪しい作りです。
ベルトテンションのアジャスターも、デフの高さを調整できないし、ビスも使う意味不明な構造。しかも左右があるので注意が必要です。

ステアリングワイパーは、ちょっと貧弱なのでここはアルミにしました。
アッカーマンが強めで、調整ができないおまけ付きです。
ロッドアジャスターは硬くてボールをはめるのが大変な割にはスムーズです。
サスアームも軽くリーマー通しておけば大丈夫でした。とりあえず仮組完成。
まあ、こんなもんでしょうか。
んー やっぱり駆動の重さが気になるなぁ。
バルクだな。やはり樹脂だし。
次回 お金が足りず買えなかったステアリングワイパーを買いに行ったら。
近所のおもちゃ屋さんでおすすめの3レーシング製のツーリングカー。
安くて、ハイエンドより走るよ!と
ハイエンドを売ってない店主の罠にはまりました。
アドバンス64 64とはベルトの長さの比率だそうです。そのモデルのカーボンシャーシバージョンです。
ダンパーからオイルが漏れる以外は問題無いとおっしゃってましたが、オイル漏れしないダンパーなんて存在するのか!と突っ込みたい所もありましたが、そこは大人の対応。
xrayのダンパーが余ってるから、それを使うよ!と返事。パーツで買うとキットと大差ない価格になる事は心の中で呟きました。
あとはユニバが弱いと申しておりました。
年に数回走るかもしれない、私にとってはどうでもいい事です。

カーボンはなんと艶消しバージョン。
ダンパーステーが心なしか薄いです。
モーターマウントだけは一部アルミ
全てのパーツが艶消し。ちょっと貧乏くさいです。さてと組み立てです。次回 ここは注意が必要です編で!
ちょっとカッコいいなぁと思い購入した、zoo Racing の最新ボディ

流用すいません。
この車、何をモチーフにしてるのだろう。フロントのオーバーハングが長く、リアは短い。プロトタイプカーのような、小さなキャビン。リアエンドが急激に立ち上がってます。
ダンパーステーが高い車には搭載は厳しそうです。TB EVO5 MS に登載予定です。
設計が古いのでかなりギリギリです。
タミヤのミドルクラスはきついかも。