とりあえず形になったウィリー
モリタで走らせてみました。
ランチボックスよりは難しいですね。
ターマック用のタイヤは逃げがなくて動きが早く、転がります。
次にタイヤをトラクターの前輪を前後にはかせます。
ずいぶん穏やかになりました。
フロントワンウェイはクイックに車を曲げる事ができますが、スピンも誘発します。
もちろん、ジャクナイフはしませーん。
さて週末にはカシワスピードに持ち込んで、タイムアタックします。
現在のトップタイムは28秒代なので目指せ27秒代ですね。
ボディの方もマスキングが終わりあとは塗るだけ。悩んだカラーはサンドベージュに決定しました。シャーシはやり過ぎ感があるので、ボディ位は定番色にしました。
週末が楽しみです。
ヨコモから谷田部アリーナについて発表されました。 ドリフトコースがグリップコースになります。年間のレースイベントが多いグリップのイベントは雨の為中止とはいかないですからね。
あらたなコースの為の建物もコスト的に難しいらしい。当面は現状の建物だけで行くらしい。以前書いた屋外コース案はなくなったみたいです。
犠牲になるのが、ドリフト。ヒロシ君はドリフトの顔なので、そうとう苦しい立場だろうね。
ドリフトコースをなくすわけにもいかないだろうし、ピットスペースも100人位は確保しなければならない。

ともあれカーペットのコースの最初のイベントが、フタサンカップなのかな。
またもや苦難の道に進んでしまったウィリーですが、さらに続きます。
ここまでの製作をお店でやってたのですが、そこに常連登場。

ユニバーサルの長さがあわないなんて会話が進むとTLの足なら長足があるよとさらなる泥沼のまくあけです。
ウィリーの足はTL01の流用なんですが、TL用にロングスパンサスアームがオプションで発売されていたらしい。
ようやく形になったシャーシがまたバラバラになり、出直しです。
フロントはLa足にBD7のナックルを入れました。アッカーマンと舵角の補正の為です。です。とりあえず完成しました。
メカはLRPにパワーズのショートの8.5T の組み合わせです。
サーボの取り付けはアルミのスティに変更しましたが、シャーシ自体の取り付け部がサーボを動かすと動いてしまいます。
あと、ニュートラルがずれやすくノーマルのサーボセイバーではセンターが出にくいのかもしれません。この部分は非常に重要で、柔らかいサーボセイバーがハイサイドをふせぐ役割もありハイトルクサーボは出来れば使いたく有りません。 続く