ウィリーが4駆になって最大のメリットは一人で起き上がれること。ちょっとオーバーアクションで転ぶ車を起こしに行く事がおっさんにはとても苦痛ですが、完全に亀にならない限り起き上がれるのは嬉しいですよ。
悪い所
ロールしたときにボディマウントに干渉する事。


サーボのマウント部がよれる

薄い樹脂にマウントしているためよれニュートラルもズレる感じがします。

まだまだ治さないといけない我がウィリー。フロントのユニバーサルもちょっと長い。
アッパーの高さも低く、縮み側のストロークも足りなそう。

スタビも欲しい。M03用が付きそうな予感。ただ03用はアホな位固かった記憶が。
8.5Tのモーターも以外に普通です。

足は後ろがタミヤのロングのソフト、フロントはM04バネなのですが、ちょっとダンパー勝ちです。ピストンの穴を空け直した方がいいかもしれません。

課題山盛りです
4月20日の耐久レースに向けて練習でした。目標の50分はいまだ走れず、燃費とタイムのハザマで苦戦中です。
ライバルチームとはかなりの差があります。
難しいですね。

合間にウィリーもやりました。
ボディとタイヤの干渉があって走りにくい。フロントのユニバーサルもちょっとまだ長い感じ。上手くセットさえいけば早く走れそうな感じがします。
バッテリーは軽い2800位がいい感じ。
ある程度ロールを押さえてつつ良く動く足で前後のバランスを整えると行けそうな
雰囲気。ロールしたときに前後が均等にロールするようにしつつ4輪とも接地する足が必要ですね。タイヤに当たるボディマウントも変更が必要です。宿題山盛り
ちょっとした重量バランスの変化が劇的に車の動きを左右します。

次回のテストは
ジャイロ搭載
リバウンドの調整
ドックボーンの交換
スタビのテスト
フロントのポジキャン化
アッパーの高さの変更。
ダンパーのピストン変更。

ずいぶんあるなあ
とりあえず形になったウィリー
モリタで走らせてみました。
ランチボックスよりは難しいですね。
ターマック用のタイヤは逃げがなくて動きが早く、転がります。
次にタイヤをトラクターの前輪を前後にはかせます。
ずいぶん穏やかになりました。
フロントワンウェイはクイックに車を曲げる事ができますが、スピンも誘発します。
もちろん、ジャクナイフはしませーん。
さて週末にはカシワスピードに持ち込んで、タイムアタックします。
現在のトップタイムは28秒代なので目指せ27秒代ですね。
ボディの方もマスキングが終わりあとは塗るだけ。悩んだカラーはサンドベージュに決定しました。シャーシはやり過ぎ感があるので、ボディ位は定番色にしました。
週末が楽しみです。