性行為をおこなった日から体調を崩している、腹痛が続いているという方は性病に感染している可能性が高いです。
性病には色々な種類の病原菌が存在しており腹痛を引き起こす病原菌も存在しています。
また性病のほとんどが感染してしまうと自身の免疫力を著しく低下させてしまいますので、普段発症しない病気にもなりやすくなってしまいます。
性病が直接的な原因ではなく合併症を引き起こして腹痛を起こしているケースも多いです。
性交渉をおこなってから体調を崩しているという方や腹痛や発熱などの症状が続いているという方は迷わずに専門のクリニックへ受診するようにしてください。
免疫力が低下している状態が長く続いてしまうと様々な合併症を引き起こしてしまう危険性があります。
また性病に感染してしまっている状態をそのまま放置してしまうと、他の性病に感染してしまうリスクが高まります。
様々な性病に感染してしまうと治療が難しく、またそのままの状態を放っておくとHIVなどの感染確率の低い性病にも感染してしまう可能性が高くなってしまいます。
自覚症状のないケースも少なくありませんので性行為をおこなってから少しでも体調に変化があった際には必ず検査を受けるようにしてください。
男性の場合は泌尿器科のクリニックで検査を受ける事が可能になっています。
また女性の場合は産婦人科のクリニックなどで検査を受けられますので不安に感じているという方は検査をおすすめします。
また泌尿器科のクリニックや産婦人科のクリニックで検査を受けるのは恥ずかしいという方は保健所などで検査を受ける選択肢もございます。
また自宅で簡単に検査ができる検査キットもございますので、ご自身にあった検査方法を選ばれるといいでしょう。