2021年5月3日

 

手術する病棟のナースから電話がかかって来ました。当日は8時半に来てください、多分3時くらいには帰れると思うわよ、と言われました。

がんセンターで手術するのかと思っていたけれど、手術は別キャンパスで行われるということでした。確認できてよかったです。当日場所間違えてたら、シャレにならなかったです。

 

既往歴とかアレルギーがないかとか延々と聞かれました。当日付き添ってくれる人がいるかどうか、術後は運転できないので運転できる人がいるかどうかも聞かれました。虐待を受けていないかどうかも聞かれましたびっくり (これって結構大事だったりしますよね。日本の病院でも聞くのかな?)

 

まだまだ、普段通りの私なのが不思議。力仕事を済ませようと忙しくしているのがいいのかもしれません。

明日は買い出しに行って、作り置きをする予定。

 

 

 

 

2021年5月1日

 

指定された時間にテスト会場に行って来ました。さすがアメリカ、ドライブスルー方式です。身分証明書を見せて、喉の粘膜を採取されて、そのまま出口へ、5分もかかりませんでした。

 

結果は、電子カルテ上で共有されます。

8時間後には結果が出ました。陰性でした。

 

それにしても、ドライブスルー方式は利用者は便利でいいけれど、働く人は大変だろうなあと思いました。暑かったり寒かったりするだろうし、腰が痛くなるだろうなあ。色々な人に支えられて、私の治療も成立しているのですね。

 

2021年4月29日

 

スケジュール管理担当者から電話がかかって来ました。

 

手術日は5月6日でどう?と言われて、お願いしました。時間は後日連絡が来るそうです。

 

同時にコロナウイルスのテストの予約を取りました。テストが陰性じゃないと手術できないんだそうです。そりゃそうだ。こちらは5月1日になりました。

 

どんどん外堀が埋まって行く感じです。