2021年4月29日

 

放射線医、外科医、腫瘍内科医、遺伝子カウンセラーと面談しました。

 

がんセンターに着いて、すぐに呼ばれて診察室に通されたら、そこを一歩も動くことなく専門医と遺伝子カウンセラーが次々と来てくれて、説明をしてくれました。素晴らしいシステムです。

 

予習通り、部分切除、放射線、ホルモン治療のセットをすすめられました。そして、その通りにお願いすることにしました。

予想外だったのは、biopsyではリンパ節の組織は正常だったのですが、医療チームで画像を見た時点ではちょいと疑わしいとのことで、センチネルリンパ節生研も行うことになりました。ハッキリさせれば、腋下に放射線を当てるかどうかを決められるから、疑わしきは放置せず調べよ、こんな初期の乳がんで死なせてたまるか、という強い意志を感じました。(←頼もしい〜ラブ 特に外科医の女性が。妹さんが最近乳がんと診断されたそうです。隣の州に住んでるけれど、ここに連れて来たいと言ってました。)

 

遺伝子テストはお願いしませんでした。がん家系でもないし。

 

最後にはコーディネーターのナースが来て、色々な情報、手術前後に準備するものとかのリストをくれました。

部分切除だと日帰りです。さすがアメリカ!次の日にはシャワーも浴びていいし、お酒も飲んでいいよ〜と言われました。(←喜んでいいのかどうか分からんけどびっくり

 

手術のスケジュールは別部署から電話が来るそうです。

全て終了して3時間。密度が濃く、みんなが私の味方だと感じさせてくれました。

2021年4月28日

 

がんセンターでの面談を翌日に控えて、遺伝子カウンセラーから電話がありました。

家族の病歴を聞かれます。両親、祖父母、叔父叔母、いとこ、甥姪まで聞かれました。がんは祖父が肺がんで亡くなっているのと、いとこが10年ほど前に甲状腺がんの手術をしたくらいですと答えました。がんは少ないのですが、認知症が多いことの方が心配だったりします。

 

面談に向けて、breastcancer.org だけ見て予習しました。分かりやすかったです。手術、放射線治療、ホルモン治療のセットになるだろうと心の準備だけしておきました。

 

あんまり緊張していないので、自分でも不思議。

 

 

2021年4月23日

 

乳がんを告知された翌日、がんセンターのナースから電話がかかってきました。

(仕事が早くて感動!)

 

本人確認のために生年月日と住所、かかりつけ医から聞いた内容を聞かれました。

そして、私のようながんセンター初診の人は、外科医と腫瘍専門医と放射線医と遺伝子カウンセラーとの面談が一日で受けられるけれど、興味がある?と聞かれました。

この四人のチームが事前に私のデータを検証した上で、治療法について選択肢を提示してくれるのだそうです。

 

この時点で、私の乳がんがDCIS(ductal carcinoma in situ)であることしか分かっていませんでしたから、もう願ったり叶ったり渡に船で、早速お願いしました。

 

電話をくれたナースは私と医療チームをつなぐコーディネーターを勤めてくれるそうです。直通の電話番号も教えてくれて、質問があったらいつでも電話してねと言ってくれました。

 

この迅速な仕事といい、合理的なシステムといい、安心して身を任せられるかなと思いました。