①朝から絶食、水もダメ

②殺菌剤入りボディソープで体を洗う(4% CHG skin clenser)

③バスタオルは以前に使用していないものを使う

④洋服は以前に着ていないものを着る

 

受付でチェックインするとナースがお迎えにきてくれて、部屋に通されてます。ここが私のリカバリールームになります。

ガウンに着替えて、スリッパ代わりのモコモコソックスを履きます。

バイタルチェック、身長と体重を計ります。そして妊娠検査のための尿検査がありました。(←こんなおばちゃんに妊娠検査するか??)

妊娠していないことが確認されると、点滴の血管を確保、腫瘍の位置を確認するワイヤー挿入のための局所麻酔クリームが塗られて、血栓予防のヘパリンをお腹に打たれて、痛み止めのTylenol を飲まされました。麻酔科医と面談。

 

ここからはストレッチャーに乗り、放射線科へ行き、ワイヤー挿入とセンチネルリンパ節生研のための青い薬剤が入れられます。

リカバリールームに戻ると点滴をしてもらえます。この時点で、もう気分が良くなってました。

手術室に連れて行かれて、リラックスする薬を入れますからね〜と言われて、もう気分がいいんですけど〜と言ったところまで覚えていて、目が覚めたら手術は終わっていました。傷が痛むので痛み止めを一錠(Oxycodone)飲みました。

 

リカバリールームに戻った時には寒くてガタガタ震えていました。椅子に座ってヒーター付けてもらって何とか落ち着きました。痛み止めを飲んだので何か胃に入れた方がいいので、クラッカーと紅茶を食べました。

痛み止めをもらい、ちゃんと歩けるかどうか確認して、帰されました。

 

どの人たちも感じがよくて、緊張する暇がありませんでした。

 

①手術前24時間は禁酒

②夜中12時から絶食、水もダメ

③殺菌剤入りのボディーソープ(4% CHG skin clenser)で体を洗う。この後クリームとかローションは禁止。ボディソープはWalgreensで買えました。

④バスタオル、パジャマ、ベッドのシーツは清潔なもの(以前に使ってないもの)を使用

 

ナースから電話があって、放射線科から10時に来るようと言われたかもしれないけど、8時半に来てね、と確認されました。

 

心配だったのは低血糖です。私は朝食べないと低血糖になることがあるんですよね。それが心配だったのでナースに聞いたら、緊急時の電話番号を教えてくれました。ナースの指示を仰ぐように、おそらく砂糖水を少し飲むとか言われるでしょうとのこと。少し、安心しました。

結局、夜の11時になって小豆玄米ご飯をしこたま食べたのでした(お陰で翌朝快腸でした)。

 

 

2021年5月6日

 

もう朝からハプニングばっかりでした。

 

手術はがんセンターではなく、別キャンパスで行われました。不慣れなで大きな病院なので、早めに行きましたが、病院内で迷いました。歩けど歩けど手術センターに着かないえーん。結局、病院の端から端まで歩いたんじゃないでしょうか。いい運動にはなりましたけどね。血栓予防になったんじゃないかな。

 

手術センターにやっとたどり着いたら、受付で私の名前が見つからないの、と言われてました。

 

いやいやいや、ナースから電話もあったし、確認の音声メッセージも留守電に入ってたし、今日で間違いないんですけど〜ガーン 昨夜から絶食だったので、ふらふらです。座って待つこと10分ほど。ようやくチェックインできました。

 

そこからは滞りなく終了しました。予定通り3時には病院を出てました。

家に帰り、作り置きしていたスープを飲んで、イブフロフェンを飲んで寝て目が覚めたら6時でした。またスープ飲んで、夜はオンラインのレクチャーがあったのでそれに参加しました。痛みが出て来たので、痛み止めを飲んでまた寝て、今起きてこの記事を書いています。

 

痛み止めはアメリカで大問題になっているオピオイド系のオキシコドン!これがよく効くのなんのって。頭はぼーっとしますけどね。眠れてよかったです。

 

さあ、この週末でどれだけ回復できるかな。