ついにこの日がやってきました!放射線科医とも最後の面談でした。

肌の具合は、あと1週間くらいは赤味が増すけど、その後は良くなるはずだから、しっかり保湿しておけばいいとのことでした。

6週間後にフォローアップ診察があります。ここからは治療の段階からsurvivorshipの段階に入るよ、心配すぎないようにねと言われました。

幸い早期発見してもらったので、そんなに心配していなかったのですが、ドクターから力強く言われ、ホッとしました。

 

嬉しかったので写真も載せちゃいます。お目汚しですみません。

 

 

 

泣いちゃうかなか〜と思っていましたけど、この後の予定が押せ押せで忙しくて、泣いてる暇ありませんでした。もうちょっと余韻に浸りかったな〜。

 

沢山の方々のブログに支えられて、とても心強かったです。ありがとうございます。

実は、次のホルモン療法が一番心配だったりするので、これからもよろしくお願いします。

 

 

今朝、予約の10時半に受付に行ったら、あなたの予約は今日1時になっているわよ、と言われました。あーんえーん、そんなの聞いてないよ。

 

でもいいんです。車で15分ほどの近所ですから一旦帰って出直すことにしました。

 

それとは別件で、来週の月曜日の最後の治療の予約の時間を変更したかったんですね。ナースから12時と言われていたのを早い時間にしてもらえますか?と聞いたら、

あなたの予約は10時になってるわよ、と言われました。あーんガーン、そんなの聞いてないよ。9時45分か16時には空きがあるけど、受付では予約の変更ができないので、治療の時にテクニシャンに聞いてみてね、と言われました。

 

あーんショボーン、それだと1時になるまで予定が立てられないじゃないかムキー

 

大体、私はもらった紙に書いてある時間通りに来た。予約変更の電話はなかった。毎回患者のポータルサイトで時間確認してから来いっていうのかい、とクレームを入れようと思いましたが、その時に鐘の音が聞こえました。

 

そうです、治療終了の鐘の音です。

 

女性が修了書とお花を持って出てきました。拍手の音も聞こえました。

女性はウルウルしていたので、おめでとうと言った私もウルっときました。

 

その音を聞いて、文句言うのはやめようと思いました。事務の行き違いくらいでイライラしてる労力がもったいないわ。予約の時間に遅れて治療が受けられなくなったわけでなし、月曜日の予約を変更したかったら予約が12時じゃなくて10時ということがわかったし、不幸中の幸いとはこのことだい!こんなことでイライラしていたらアメリカではやっていけないし。

 

無事に1時に治療に行って帰ってきてこの記事を書いています。残すところあと1回!

時間も変更してもらえたし、めでたしめでたし。

 

しかーし、タモキシフェンが始まる前からこんなにイライラしてて大丈夫か?

 

 

 

2日ほど遅れましたが、手術後2ヶ月経ちました。

 

 

 

 

右腕の痛みは少なくなってきました。マニュアル車の運転もデコボコ道の振動でも痛みは出ません。まだ少し痺れが残っているかなという程度です。

放射線焼けの部位にローションを塗ってますが、それが痛かったののも大分減ってきました。まだまだ左右同じような感覚にはなっていないのですが、時間が薬になるのだろうと楽観視しています。

いつか治るだろうと思えるところまで来たってことですね。

 

ダメージ受けても治ろうとしていく体って凄いなあ。