早いもので、もう1ヶ月経ちました。

腕の痺れや痛みはまだあるものの、先週くらいから良くなってきていると実感できるようになりました。2週目なんかは結構辛くて、本当に良くなるんだろうかとちょっぴり不安でした。

 

それでも、手術側の右側に誰かに立たれるのが嫌な感じです。突然動かれて触れられたりなんかしたら、蹴っ飛ばしちゃいそうですよ。

混んだ電車とかバスとか乗る人とか大変だな〜と思います。ここは車社会なので、公共交通機関に頼らなくていいし、適度に田舎なので、スーパーなんかも無駄に広いし混んでないし、助かります。

 

ただマニュアル車を運転しているので、ギアチェンジとデコボコ道になると振動が伝わって地味に腕が痛いんですけど、まあ遠距離運転するわけでもないので、何とかやり過ごしています。

 

手術前に、木曜日に手術したら月曜日には仕事復帰して1ヶ月したら元通りの生活が送れるよと、と言われました。その通り!腕の痺れや痛みがあっても元気は戻ってきたなと感じます。思えば、術後は普段通りの生活をしていても、底力がないというか、無理がきかないというか、最低限のことしかできてなかった、どうやったら無駄な動きをしないですむのか考えていた気がします。

 

このまま、放射線治療を乗り切りたい!

 

 

 

放射線治療を始めるにあたって、CTスキャンとシュミレーションに行ってきました。

 

レーザー光線がガイドラインになるそうで、そのレーザー光線を当てる場所に緑の油性ペンで印が付けられました。油性ペンの上から透明のシールが貼ってあるので、シャワーもお風呂も大丈夫よ〜と言われました。これが結構太いペンでしっかり書いてあるんですよね〜。まあ、いいけど。

 

手の頭の上に上げて、顔を左に向けた状態で固定されます。腕の位置は毎回同じになるように、記憶形状枕の機械版みたいなものの上に寝ます。bean bag sofaみたいだよと予告されてたので楽しみにしてたけれど、結構ゴツゴツしてましたね。

 

今回のデータをもとに治療計画が立てられて、保険会社との交渉をしてくれて、来週の金曜日から放射線治療が始まります。

 

 

病院から手紙が来るとドキドキします。

 

今回の請求は、手術前の腫瘍内科医との面談のものでした。薬の処方もなく、面談だけだったのに1500ドル(保険後)でした。手術前には放射線科医とも外科医とも遺伝子カウンセラーとも面談したよ?その分は別に請求が来るってこと?

 

このままどんどん請求が来れば、今年は自己限度額に達しそうです。

医療保険ありがたや。