2021年5月25日

 

まずは組織検査の説明がありました。小さいがんだったので、抗がん剤とオンコタイプDXは必要がないとのこと。

 

放射線治療が終わったら、タモキシフェンを始めること。副作用は血栓ができやすくなるので、水分を取ること、特に長いフライトでは足を動かしたり、立って歩いたりするように。不正出血があったらすぐに産婦人科医に相談すること。更年期障害のホットフラッシュとか関節痛とかイライラとか起こるかもしれない、ということが説明されました。

 

夫がふざけて、これ以上イライラがひどくなったら僕はどうなるんだーと言ったら、ドクターも大笑いでした。

 

次の予約は3ヶ月後になります。放射線治療が終わって、タモキシフェンが始まっておそらく1ヶ月後くらいになるはず。どうなることやら。

 

 

術後18日目で、フォローアップ診断でした。

 

傷はきれいね、炎症も化膿もないし、問題ないわ、腕の痛みはそのうち良くなるから、心配しないで、何かあったら連絡してね、と5分で終了しました。

 

腕のつけ根がちょっと腫れているのは?と聞いたら、再吸収されるから大丈夫よ〜とのこと。

 

腕は使わないでいることの方がよくないらしいです。どんどん怖がらずに使ってね、と言われました。

 

手術して休んでいる間に庭が雑草に埋め尽くされてしまいました。休んでいる暇はないのだ。

画像診断センターからの請求書が2通も届きました。

 

手術前の再検査とbiopsyの請求書でした。合計で3,000ドル越え!しかも保険がカバーした後ですよ!これが噂のバカ高いアメリカの医療費なのですね。

 

私は病院とは縁のない生活をして来たので、医療保険は月々の支払いが少なくて、限度額が高いタイプのものにしていました。幸いなことにHSA(医療費積み立て口座)に貯めておいたので、そこから支払いに当てることにしました。

 

検査でこれだけ高いんだったら、手術の請求はどんだけなの??

 

オバマ大統領のおかげですね。請求額にはビックリしたけれど、乳がんになっても家を売らずに治療ができます。感謝。