6ヶ月ごとのフォローアップ診断に古巣のがんセンターへ行って来ました。

 

タモキシフェンの副作用の頭痛はどうなったのかと聞かれました。コーヒーを飲むのを止めたら頭痛はなくなったんですよ〜と言ったら、そうそうカフェインはリバウンドするのよね〜、と言われました。それを始めに言ってくれよ!(←とは言いませんでしたけどね)

 

マンモグラフィーも子宮がん検診の結果も異常なしなので、触診してもらって、次回は6ヶ月後ね!と言われてあっという間に終了。よかったよかった。

 

いつも思うんですけど、がんセンターで体重測ると、キロにいちいち換算するんですよね。やめてくれるかな。ポンドで言われると、現実逃避できますが、キロだといきなり現実が .....ガーン

この1ヶ月ちょいと不安な日々を過ごしておりました。

 

 

子宮の超音波検査をしてから旅行に行ったりしていて、他にもバタバタしていることがあって検査結果が出てるのは知りながらも放置していたら、オフィスから電話がかかって来ました。

 

子宮内膜が厚いので、閉経しているんだったら、CTスキャンとバイオプシーをした方がいいよ、と言われましたびっくり

 

バイオプシーの予約をして、これでハッキリするだろうと思っていたら生理になっちゃいまして、まだ閉経していないけど再検査はした方がいいの?と聞いたら、CTスキャンはしておいたらいいかもね、と言われました。

 

CTスキャンの結果は、スキャンでは見えないところがあるからMRIを受けてね、とオフィスから電話かかってきましたびっくりびっくり

 

本当に必要なのか?ぼったくられてないか?とかなんか嫌な感じでしたが、ここで逃げては女が廃ると気をとり直し、行って来ました初MRIへ。色々恐い話は聞いたことありますが、ヘッドフォンつけてもらい、目をつぶってぼーっとしてたら終わりました。

夕方には結果が患者ポータルサイトに上がってきてて、嚢胞とか筋腫とかあるみたいですが、No suspicious features、Normal endometrial thickness、benign と書いてあってんで一安心しました。子宮の検査はこの年になるまでちゃんとしたことなかったんです。痛い出費でしたが、ハッキリできてよかったです。

 

 

真夏日だったので、久々のビールで祝杯。こちらは頂き物でウィスコンシン州のブリューワリーでしか買えないという貴重な地ビールらしいです。コクがあって美味しかった。ようやく生きた心地がしましたよ。

国境の面接から10日後、普通郵便でカードが届きました。

 

グリーンカードのブルー版って感じです。

 

 

クレジットカードみたいにアクティベートしないと使えないんですって。これはオンラインで簡単にできました。

 

びっくりしたのは、有効期限が5年後の誕生日ってことでした!認可された日から5年だと思っていたので。これだとウッカリ失効が避けられるのかも?

 

でも、忘れちゃう自信があるので、wasurenzo に登録しておきます。

このアプリは優れもので、忘れずに更新しなくてはいけないものを登録しておくと、事前に(半年前、3ヶ月前、1ヶ月前、1週間前と自分で設定できます)メールでお知らせしてくれるというものです。