放射線治療が終わって、フィジオセラピーを紹介されました。

 

 

この時は、これを浮腫というのは大袈裟ではないかと思っていたのですが、最近は傷かシクシク痛む時があるし、脇の下の浮腫が気になることがあるし、何だかよくなって行かないな〜と思っていた所なのでした。

 

がんセンターの隣にリハビリ科があって行ってきました。

女性のセラピストでした。傷が痛むことや、浮腫が気になることを伝えました。

手術でダメージは受けるけれど、放射線もダメージになるのだそうです。

 

手術後、様々な科のドクターやアシスタントやナースやセラピストに会ったけれども、今日みたいにちゃんと傷を見て触診してもらったことは初めてでした。腕にscar tissue (日本語では瘢痕組織というらしいです)ができていないか、これはaxillary web syndrome と呼ばれて、確かに硬いヒモのようなものが上腕にできているのを見つけてくれました

 

手術でびっくりした体に放射線が加わることによって休眠状態になるの、元の状態に戻るようにするには、ストレッチとマッサージが欠かせないの、自分でできるから毎日やってね!と言われました。

 

教えてもらったのは、

①傷口のマッサージ ②リンパマッサージ ③上半身のストレッチ ④リンパ浮腫予防法

 

最後には腕のサイズを測って終了。いやはや1時間みっちりでした。毎日これを続けて来週もう一度フォローアップに行きます。動かしているから大丈夫なんだろうと思っていたけれど、もっと積極的に意識して動かさないとダメみたいです。頑張れ、私!