タモキシフェンを5年でやめるか、10年に延長するかを決めるのに、腫瘍の病理検査をしましょう、ということになってました。

 

がんセンターからポータルサイトにメッセージが届きました。

ドキドキして開いたら、「腫瘍が小さすぎて病理検査はできませんでした」びっくり ということでした。

 

ナースに確認のメールをしたら、5月末でタモは卒業していいとお許しが出ました。

服用を始めたのが7月だったと記憶しているのですが、がんセンターの記録では5月になっているそうです。どうゆうこっちゃ。

 

超デンスブレストなのに小ちゃいうちに見つけてもらえたことに感謝です。

最低限の副作用で5年間飲み続けられたことにも感謝です。

 

昨晩雪が降りましたが、昼間はプラス気温になるはず。まだ寒いけど季節は少しずつ春へ。もう夏時間になるし。

 

みなさん、よい週末をニコニコ

 

今日から32本目です。

 

最近はホットフラッシュが本物っぽくなってきたんですよ。

これまでは、暖かくなってその後寒い、という感じだったんですが、暖かくが熱いに昇格しました。

それでも汗がダラダラ出るということではなく、回数もそんなに多くないので、外出中に困るとかいうことはないのですが。

 

それでも、瞬間湯沸かし器になった気分です。

 

手の関節は相変わらずギシギシです。もうこれはこの仕事を辞めないと治らないんだと思います。半分諦めモードです。

 

が、半分は諦めきれず、小麦粉を減らしたりしています。小麦粉はあんまり品種改良されていないred turkeyという品種を使ったり、普段はスペルト小麦でパンを焼き、最近では玄米パンに挑戦中です。加減が難しくて、なかなか上手に焼けないんですけど。発酵は奥が深いですね。

浸水した玄米、水、砂糖、油、イーストでちゃんとパンになるはずなので、実験継続中です。

 

タモの継続がどうなるか、ドキドキしながら結果を待っています。

 

 

 

ご無沙汰しております。

いつの間にか年が明けて、2月も下旬に突入しております。

仕事して、家事して、最低限の用事をこなすだけで精一杯の日々を送っております。

 

半年に一度の診察が木曜日にあり、仕事帰りに寄って来ました。

いつものナースプラクティショナーが、開口一番、

 

「ついに5年ね!よく頑張ったね」と言ってくれました。

 

5年になると診察は年に1回でよくて、マンモグラフィーは今まで通りに年に1回を続けてねと言われました。

 

私の関心事はタモキシフェンのことでした。

最近、ホットフラッシュがキツくなってきたので、5年でやめていいの?と聞いてみました。

 

答えは単純ではありませんでした。

まず、腫瘍の病理検査をして、その結果を踏まえて、5年で終了にするか、もう5年服用した方がいいのか決めましょう。

5年しっかり服用したので、仮に飲んだ方がいいという結果が出たとしても、飲まないという選択は1年ごとに考えて、止めることもできるし、とのことでした。

 

5年服用したら解放されるかと思ってたのに、そうじゃないんですね。

ともかく病理検査の結果を待つことにします。