さて、子宮鏡検査を来月に控え、頭が痛かったのがこの付き添い問題です。

 

 

麻酔を使うので、運転できる大人が迎えに来ること、検査後24時間モニターしてもらうこと、というのがこの検査の条件です。

タクシーとかウーバーとか公共交通で帰るのは絶対ダメなんです。

この付き添いが確保できなければ、当日検査はできません、と高らかに宣言されました。

 

こういうのが一番困るプンプン。しかも、平日です。それはしょうがないですよ、ドクターだって人間だもの。週末は休みたいのは理解できるんですよ。

でもね、付き添いの人は、車が運転できる大人で、家に泊まってくれる人で、仕事を休んでもらえる人か、在宅勤務が可能な人か、仕事してない人ってなると、選択肢がどんどん狭まります。

夫の家族は一番近くて1時間半離れてますから、このために呼ぶのも申し訳ないし、しかもこの週末は親族の結婚式でみんな他州に出払ってます。

(私は自分の健康優先で結婚式は欠席することにしました泣

 

幸いにも、近所に住む友人が仕事を休んで付き添ってくれることになりました。

有休が溜まってて、使わないと無駄になっちゃうからと言って、休みを取ってくれました。ありがたや、ありがたや。

 

日本だったら、一泊入院とかさせてくれるのかな?そしたら、一人で帰れるのになあ、なんて思ったりしました。

 

付き添い問題も解決したし、このまま問題なく検査当日が迎えられますように。ついでに結果も問題なしだといいのだけれど。

こればっかりは私が心配してもどうにもならないので、普段通りに生活することにします。

 

 

 

 

 

 

Hysteroscopy D&C (子宮鏡検査)のスケジュールが決まりました。

それに向けて、術前にかかりつけ医の診察と術後のフォローアップ診察もあります。

 

5月29日 術前診察

6月12日 子宮鏡検査

6月29日 術後フォローアップ診察

 

麻酔を使った処置なので、手術と呼ばれます。手術に耐えられるかどうかを確認するために術前診察はマスト、安全な処置だけれど、たまに炎症が起こる場合もあるから術後のフォローアップも必要だと言われました。

仕事は手術当日はお休みをもらい、術前診察は早退、術後診察は中抜け、と配慮してもらいました。

 

5月にはマンモの予約も入っているし、何だか気忙しいですね。

 

何事もなくクリアできますように。

 

麻酔を使った日帰り手術になると、付き添い問題が生じます。これは別記事にしますね。

 

ようやくチューリップが咲いたと思ったら、雑草も大活躍です。まだまだ朝は寒いのでフリースを着て出勤しています。

 

 

よい週末を〜

私は手術日をセカンドバースデーにしています。

 

5年前の今日、手術を受けました。

5年は大きな節目なので、盛大に祝杯を!といきたいのですが、今日は普通に仕事だったし、マンモの予約が今月下旬なので、結果を確認してからお祝いしようかな〜。

 

婦人科系の心配があるので、手放しで喜べないのがちょっと残念ですが、それでも5年経過できたのは嬉しいですね。

今回の婦人科系の問題を除けば、タモの副作用も最小限だったし、リンパ浮腫も大したことなかったし、多くの人に支えられてここまで来られました。感謝です。

 

このブログは細々と続けていきますので、これからもよろしくお願いしま〜す。