昨日は密封小線源前立腺永久挿入術施行から約7ケ月めの検診でした。体調はいたって良好で、朝寝起きの排尿に少し違和感がある以外は、自分でも前立腺がんなのが信じられないくらいです。少し早めに森小路駅に着きましたので、一緒に来てくれた家内と喫茶メイトで遅めのモーニングです。早すぎる来院は待ち時間の増大につながりますとの病院からの案内がありましたので(^^)。喫茶店は私達で満席になりました。盛況です。ただ、喫煙可なので少々煙いです。美味しい卵サンドとバタートーストでした。新聞を読んで、しばらくすると時間になったので、石田記念大阪前立腺クリニックへ。

 

 

私達以外に約10人ほど1階待合室にいらっしゃいます。受付を済ませるとすぐに、2階で血液検査です。いつものとおり、血液採取しながら、看護師さんと会話を楽しみます。それにしても、チクッともしない注射には驚きです。石田記念大阪前立腺クリニックには岡本先生以外にも達人がいました。「今日は待ちの患者さんが9名いらっしゃいますので、1時間半くらい待つことになります。」とのこと。会社とメールのやり取りしたり、kindleで本読んだりであっという間です。待っている間にも、患者さんが次々と来院されます。皆さん、このクリニックにたどり着けて本当に良かったですね!。1時間半きっかりで診察室からお呼びがかかります。「PSAは0.731になった。順調やね。こんなもん治らんわけないんや。」とのお言葉。PSA値が1を切りました!

「エコー撮ります。」うつ伏せと仰向けでエコー診察。「血便、血尿は無い?」「はい。」「はい、大丈夫やね。ユーリフ出すのもう止めよか?今の残りを少しずつ減らして飲むと良い。」とのことでしたが、「鼻詰まりもあるので、すでに朝半錠だけにしてるのですが、それを無くすと少し不安なので次回までは出してください。」とお願いしました。「じゃあ、今回は同じだけ出しておきます。様子見ながら少しずつ減らしてみて。」ということで、後3か月分のシロドシンを出してもらうことになりました。「では、次回は3か月後の12月11日。」今日は患者さんも多いからなのか、いつもの講義もなく、少し寂しい気持ちで診察室を後にしました。支払いを済ませて、薬を受け取って森小路を後にしました。家内と一緒だったので、帰りは梅田の阪急32番街でランチです。その後、デパートをうろうろして、パン屋でバゲット買って帰宅しました。次回検診は初冬です。私が岡本先生に出会えたきっかけの諸先輩方、チーム岡本の皆さんのブログを載せておきます。前立腺がんと診断されて治療法に悩んでらっしゃる方々はご参考になさってください。