今日は密封小線源前立腺永久挿入術施行から約4ケ月めの検診でした。11:15からの予定だったので電車も空いていました。早めに着いたので森小路駅前を少し散歩してから石田記念大阪前立腺クリニックへ。今日は外来の日だったので、10名ほどの患者さんが1階待合室にいらっしゃいました。受付をして問診票に尿の状態を記入し、しばらくすると看護師さんから血液検査の指示。2階へ移動します。2階へ行くとここでも5名くらいの方が待合コーナーにいらっしゃいました。すぐに血液採取に呼ばれます。看護師さんから「今日は患者さんが多いですよ。15名ほど待ちになりますので、1時間後には血液検査の結果が出ますが、2時間は待っていただくことになりそうです。お腹すきますよねー。」とのお言葉。「朝食たっぷり食べてきたので大丈夫です。」と答えておきました。その後、採取しながら看護師さんといろいろ話をして、1階で診察を待ちます。確かに15名も待ってる患者さんがいらっしゃるということで、診察まで約2時間は待ちましたが、スマホのkindleで本を読んでいたので、まったく時間は気になりませんでした。13:30に診察室に呼ばれました。「エコー撮りますよ。」と岡本先生の指示でベッドに横になります。「尿の出は問題なさそうやね。」「はい。でも、変えてもらった薬があまり効かなくて、シロドシンに戻すと良く効くみたいですので、今日もシロドシンの処方お願いします。一日2回の処方ですが、1回でも効いてる気がします。」「そうか。ではシロドシンに戻しましょう。鼻が詰まるって言ってたから変えたんやけどな。」「1日1回にすると鼻詰まりはましです。」ということで、シロドシンに戻してもらいました。エコーは問題なし。「はい。大丈夫ですね。」席に戻ってPSAの状態グラフを見せていただきます。「当初6.46だったのが、手術後の前回3.615で、今回は1.095です。順調ですよ。」とのお言葉。思ったより下がっててびっくりでした。

その後は、岡本先生のご講義を受けました。ジェントルさんやチビ太さんじじじぇんじぇんがんさんの話も出ました。先日ジェントルさんがアップされていた滋賀医大の話も熱く語られました。全国の前立腺がん患者さんのためにも風化させては絶対いけない話だと再認識しました。下記はジェントルさんの最新のブログです。

 

その後、私もブログを始めたとお伝えすると、「それは良いですね。皆さんと仲良くやって。」「今までの診察の経緯まとめたものあるからあとで渡します。」と詳細な診察記録をいただきました。あらためて見返すと、最初の病院での診察のまま経緯観察か全摘手術をしていたら、絶対再発コースだったろうなと思いました。本当に諸先輩方のブログのおかげで岡本先生に出会えてよかったとつくづく思います。「では、次回は3か月後の9月11日です。」ありがとうございました。受付で支払いを済ませて、病院を後にしました。お腹が空いていたので、京橋駅構内のたこ焼き屋くくるで軽く飲みます。

ドリンクセット990円でした。まだ昼過ぎなのですが、粉もんにはビールが必須ですね。でも、全然足りないので、地元に戻ってからマクドナルドでダブル肉厚ビーフのセットを食べてしまいました。次回検診は初秋です。私が岡本先生に出会えたきっかけの諸先輩方のブログを再度載せておきます。前立腺がんと診断されて治療法に悩んでらっしゃる方々はご参考になさってください。