眠剤のおかげで朝まで眠ることができました。6時から最後の点滴をして、7時半にCTとレントゲンです。同じ日に手術を受けた方々2人とレントゲン室前でお会いすることができました。皆さん尿パックぶら下げてます。兵庫西宮からの方と滋賀からの方。少しお話できました。「どうやってこのクリニック見つけました?」「ブログです。」「私もそうです。一生懸命探してたどり着きました。」「お互い頑張りましょう。」皆さんチーム岡本のメンバーです。CTとレントゲンが終わって部屋で待っていると8時頃に岡本先生が来られました。「頭痛くない?」「はい。」カテーテルを達人技で抜いてもらって、点滴を外してもらってからシャワーです。シャワールームにはヒーターが入っていて、とても暖かい。部屋に戻ると、おなじみのサンドイッチとコーヒーの朝食が待っています。
お腹すいているのもあって、美味しかった!
テレビを見ているとミラノコルティナオリンピックでりくりゅうが金メダル!おめでとう!お互い頑張ったね!と言いたい気分でした。
食事の後、着替えてトイレに行って排尿すると、若干出が細い気がしましたが、排尿痛はなく、少々血が混じっているという感じでした。その後、受付に行くと、家内が迎えに来てくれてました。前立腺がんとの診断を受けた後、家内がSNSやブログでいろいろと調査をしてくれたおかげで岡本先生にたどり着けました。家内には感謝しかないです。支払いをすませて、クリニックの皆さんにお礼を言って帰ります。抗生物質を2日分とシロドシンを朝夕1錠ずつ37日分処方していただきました。次は37日後にポストプランです。帰りの電車では少し頭痛がしてきたので、座ってじっと上を向いてました。帰宅後も座っていると20分くらいで頭痛がしてくるので、できるだけベッドで横になるようにしていました。頭痛は4日ほど続きました。それほど初日に頭を起こしたつもりはなかったのですが。その後の排尿状態は、シロドシンのおかげか、全く問題はなく、血尿も3日ほどで収まりました。しかし、シロドシンの副作用か鼻詰まりがひどくて、夜中に口を開けて寝てしますので口がカラカラになって目が覚めます。シロドシンを止めてみたら鼻詰まりが治ったので、尿の出も問題なさそうなので、しばらく止めてみることにしました。次回ポストプランの時に岡本先生に相談してみよう。

