「コンサルタント」という言葉を聞いてどう感じるでしょう?
かっこよさそう
うさんくさそう
頭良さそう
何をしているのかわからない
難しそう
など、人によっていろいろ感じるものがあると思います。
人によって感じるものが違うということは、
結局のところコンサルタントという言葉の定義が
人によって違うからだと思います。
じゃあ、コンサルタントって何?というと
コンサルティングをしてくれる人なんですが、
じゃあ、コンサルティングって何するの?というところから考えると、
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コンサルティング (consulting) とは、
企業(まれに行政など公共機関)などのクライアントに対して、
専門知識を活用するなどし、客観的に現状業務を観察して現象を認識、
問題点を指摘し、原因を分析し、
対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うことである。
または、その業務そのものを指す。
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-Wikipediaより引用
ということになります。
固い書き方になってますが、
要するにある分野で知ってる人が知らない人に
うまくいくように教えてあげることになります。
知らない人に教えてあげるなら、
「怪しい」とか「難しそう」というようなイメージはわかないと思うんです。
それで、なぜそういった印象がでてくるかというと、
先程のコンサルタントという言葉の定義があいまいなケースがあることと、
今、多くある○○コンサルタントという言葉の○○の部分が、
その肩書きを名乗るっている人の中だけでのコンサルタントになっているからだと私は思ってます。
例えば「こんにゃくコンサルタント」という人がいるとするじゃないですか。
そうするとこんにゃくの何をコンサルティングしてくれるのかがわからないということです。
こんにゃくそのものをおいしく作れるようにしてくれるのか。
こんにゃくを使ったおいしい料理を創れるようにしてくれるのか。
こんにゃくを使ったダイエットを提唱してくれるのか。
このようにその言葉からイメージされる印象があいまいになってしまっているということです。
コンサルタントという言葉は使いやすいので、
安易に使ってしまいがちなんですが、
自分が何をする人なのか?というところを
明確に伝わるようにしてくことが重要なんではないかな、と思います。
名刺に
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こんにゃくコンサルタント
こんにゃく にゃく子
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と書いてあるよりも
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おいしいこんにゃく料理を伝授してます!
こんにゃく にゃく子
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のほうが、わかりやすいと思うんですよね。
名乗り方はTPOによっても変わってくる部分があるので、
状況によって選択する必要はあります。
ただ、「わかりやすさ」や「伝わりやすさ」は重要ポイントになると思うので、
忘れないようにしていきたいと思います。