ビジネスと言っても色々なものがありまして、
解釈の仕方もたくさんあると思います。
金銭的な観点からビジネスを考えたときにそこに価値の提供と金銭の授受が発生すれば、
そこに利益が発生するのであれば、ほぼビジネスとして成立するのではなかと考えています。
ここ何年かは特に「副業」というものが取り上げられることもあり、
インターネットビジネスが、テレビなどで取り上げられる機会も増えてきています。
(これはすでにインターネットビジネスで結果を出されている方々が
市場を広げようとする活動のおかげでもあるわけですが)
インターネットビジネスというと、
人によっては、「難しそう」「なんか怪しい」という
イメージをもたれる方も多いかもしれません。
そんな中で、「メディアビジネス」という考えを学びました。
メディアビジネスという言葉から連想されるのは、芸能人ではないかと思います。
テレビに出演して、芸を披露して、
それが認められて人気がでると露出が多くなり、出演料も高くできたりする、
というところでしょうか。
「メディア」は情報を伝えたり、記録するための媒体(場所)です。
ですので、テレビでも新聞でも雑誌でもインターネットでも、
ビルの屋上の看板でも、電車の中吊り広告でも、
車の外側(車体)でも、目的が果たせればなんでも良いと私は考えています。
つまり芸能人の方の例をもう一度上げますが、
まずはテレビに出て芸を披露する。
↓
人気がでる。
↓
例えば人気が出た芸能人がお勧めの食品はびっくりするくらい売れる
↓
いろいろなところで企業はPRしてもらいたい
↓
テレビだけではなく新聞や雑誌にも出てもらう
というような流れができることになります。
あくまでも例えなので、
実際には各種メディアを使ってどうやって情報を伝えていくか、
ということは総合的に考えられているものでもあるのですが…。
それはさておき、
このように一個人が、何かしら自分以外の人達よりも秀でているものがあれば、
そこには価値が発生することになります。
以前は特殊能力のような位置づけだったので、
飛び切りカッコいい・かわいい・キレイだったり、
話がめちゃくちゃおもしろい、だったり、
演技がめちゃくちゃうまいだったり。
そういった何か強烈な能力というものが必要でした。
ただ今はFacebookやTwitter、ブログなどのメディアが登場したことで、
個人が情報を発信できる時代です。
それによって、既存の知識に自分なりの色をだしていくことができれば、
そこに価値をもたせることができるようになったということです。
なので、メディアを使って自分なりの情報を伝えるという
「メディアビジネス」という考え方。
これを意識するとビジネスの幅が広がるのではないかなと、思いました。