ブログやTwitterなどのSNSなどを絡めて
自分だけのオリジナルな情報を発信していこうと考えたときに
おもしろくないものになってしまパターンが
2パターン程あるのではないかと私は考えています。
1つ目は、人の真似からスタートして、そのまま真似事から抜け出していないパターン。
2つ目は、オリジナルすぎて誰からも共感を得られないパターン。
この2つがよくあるパターンなのではないかと思います。
そこで必要になるのは、
共感を得られるような一般的な情報
と、
マニアックな話を混ぜていくということ
なのではないかと考えてます。
例えばテレビで「人志松本のすべらない話」という番組がありますよね。
人気がある番組だと思うのですが。
今では知名度もあるので「すべらない話」と言えば
「人志松本のすべらない話」を思い浮かべる方が多いと思います。
せっかくなんであの番組をばらして考えてみます。
発信媒体⇒テレビ
カテゴリ⇒お笑い
内容⇒複数のお笑い芸人さんのトーク
となります。
内容だけをシンプルに書いてみると、
いつものバラエティ番組と変わらないわけです。
ただ番組のタイトルに松本人志さんの名前が入っています。、
すべらない(=笑えないことはない⇒笑える)、とも言っているので、
あのお笑いに厳しい松本さんがすべらないと言っているから、
視聴者も本当にすべらないのか?と興味を引き立てます。
そして、実際に見てみると、複数のお笑い芸人さんが、
最近の話、学生の時の話、昔の恋人の話、親の話など
いろいろな話をしているので、
いろいろな部分でおもしろさを感じてくれる人が増えるわけです。
切り口がたくさんでてくるので、
視聴者に刺さるポイントがたくさんあると思います。
こうやって考えると、仮に自分でブログを書く時も一緒だと思うんですよね。
例えば、
こんにゃくを超絶おいしく食べる匠の技
みたいなブログを書いたとして、
そこにおいしく食べる方法以外にも、
「昔の戦国武将は合戦中にこんにゃくでおしりを拭いてた!?」
なんていう記事があったら、それも気になると思うんです。
※戦国武将がこんにゃくでお尻を拭いてないと思います。
たとえばです。すいません。。。
気になっておいしくこんにゃくを食べる技以外にも
興味をもってくれると、そのブログのファンになってくれると思うんですね。
前述の一般的に共感される内容(こんにゃくをおいしく食べる方法)と
オリジナルな内容(戦国武将がおしりを~)を合わせて、
刺しにいくというのはこういうことなんではないかと考えています。
まあ、例えであげた話が極端なんで何とも言えないのですが笑