それがお前のさしどころ。

それがお前のさしどころ。

指原茉乃の速報1位に興奮し勢いで始めてしまったブログ。基本的にAKBGのことしか書きません。ちなみに整体師やってます。

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小林よしのり「指原1位に物申す」






よしりんは「指原1位は運営の狙い」だと言ってるけど、全然違う。この1年間、まゆゆや珠理奈で盛り上がるストーリーを演出できなかった運営の“ミス” を指原がファインプレーで救っているんですよ。速報とはいえ、彼女が1位にならなかったら今年の総選挙ってかなり寒いものになっていたのは想像に難くない。




総選挙は1年間の総決算だから、そこに着地する物語が必要になってくる。で、この1年間その物語を紡いできたのが指原しかいないことは火を見るより明らか(これまで散々、語ってきた通り)。大島優子には“王者の地位を守る”ストーリーってものが若干存在するけど、よしりんが1位に推すまゆゆだと物語性に欠けてしまうんだよ(これは半分は運営の責任)。




事実、指原が1位になってアングルとしてはかなり盛り上がったでしょう。正直、優子にとってまゆゆは絶対に反旗を翻すことのない2番手で内心、自分がトップを守ることにそこまで心配してなかったと思う(総選挙のアピコメにおける彼女の圧倒的余裕をみよ)。






その優子に火をつけたんですよ、指原は!







で、よしりんは指原1位は邪道だの、アイドルがブスはどうのこうの言ってるけど「AKB総選挙は美少女コンテストではない」って言ってたじゃない。よしりんが以前に言っていた通り「美少女コンテストではない。指原がトップになるかもしれない」ってところがAKB最大の魅力じゃないですか。







速報をTwitterで追いながら、僕は物語の鼓動をたしかに感じた。世間的には無名に近い支店メンが続々と上位にランクインしてゆく。こじはる、たかみな、麻里子様がこれまでだったらあり得ない順位で発表されていく展開に、最高にスリリングで興奮したことを告白しておく。




速報からの巻き返しは当然あるだろうが、全体的な「変革を」という流れは変わらないと思う。






いや、変わらなければならない。







前田敦子卒業以来のAKBは明らかに停滞感が漂っていたと思う。これはある意味では仕方のないことだ。いくら「AKB第2章だ」と運営が煽ってもエースと目標を失ったAKBGが混乱するのは必然だった。






言ってみればポスト前田敦子時代のAKBは『桐島、部活やめるってよ』状態だったわけである(この点に関しては濱野智史が前田敦子をキリストにたとえ、中森明夫が桐島=キリスト説を唱えたことは興味深い)。







突如、到来した絶対的空白。






AKB第2章が峯岸みなみの坊主事件を頂点とするメンバーのスキャンダル騒動が中心で語られてしまったことからも、いかにAKBが方向性を見失っていたかがわかる。





だから(その意図はどうあれ)支店を各地に置いた秋元康は天才なのだ。そして、デビューしたばかりの博多へ指原莉乃を送り込んだのは神の一手だった。





(悔しいけれど)




中央政府が停滞しても、地方は関係ない。おそらく、AKBだけであったら既存のアイドルと同じようにもう物語は終焉へ向かっていただろう。





が、これからむしろ事態は「バカヤロー!AKBGはまだ始まってもいねーよ」になる。





だって、支店の彼女らの物語は始まったばかりだから。






むしろ、支店が本店を倒すという物語すら作れるから。





SKE、NMB、HKT...これら地方勢力がAKBを凌駕する物語。







その象徴が指原莉乃である。






指原の強みとは何か?






それは彼女が前田敦子を軸に語れられないことだ。






大島優子は言うまでもなく前田敦子のライバル。まゆゆは後継者。ぱるるはもちろん運営からもオリメンからも前田敦子という物語の継承者として推されている。彼女らのいずれかがセンターになっても、しょせんは「あっちゃんと比べて...」という話に収束してしまう。





そう、彼女らであっちゃんの亡霊を祓えないのだ。この停滞と硬直を打開することはできない。







その点、指原莉乃は前田敦子をまったく連想させない。彼女がセンターに立つことによってまったく新しいAKBGが始まるのだ。





ちなみに指原の速報1位に驚いている人が多いのがむしろ驚きである。あっちゃん、優子と比較するとまゆゆでは役不足。ゆきりんは自滅。...かといってまた大島優子じゃ面白くない。そうなるとこの1年大きなマイナスを帳消しどころか大幅なプラスに変えた指原しかいない!となるのは実は当然の流れ。地元九州を完全に見方につけている点も大きいだろう。


(秋元康はAKBを高校野球に例えるが、甲子園のように“オラが村のアイドル”を体現しているのは、唯一指原莉乃のみである)






指原莉乃。




2013年6月8日の日産スタジアム。





“前田敦子という物語”を超克するため、彼女は巫女となるだろう。













photo:01






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僕は一応、整体師です( ´ ▽ ` )ノ







夢は「AKBのメンバーの身体の不調を治すこと!」(笑)








だから、このブログではメンバーの姿勢分析から「ここが悪いんじゃないかなー?」を探っていきたいと思います。








トップバッターはAKB総選挙、速報1位の我らが指原莉乃!








...なんですが...









さっしーは残念ながら姿勢が悪いですね(´Д` )笑







特徴的なのは






かなり下半身(股関節、膝関節、足関節)の内旋がキツいこと。脚を外に開いてバランス良く立つのが苦手なのだと思います。







特にヒールを履いているときにしっかり立つことができないので(これは多くの若い女性に顕著)脚をクロスさせたり、どちらかの脚に寄りかかったりすることが多い。僕の記憶ではカカトの低い靴を履いている時はここまでバランスは悪くなかった気がします。







こういう姿勢が習慣になってしまうと腰痛、膝痛、O脚、そしてふくらはぎのムクミが気になってくるでしょう。








ここからは想像ですが、ヒールを履いて歩いているときも爪先を外側に向けて、膝を伸ばし、踵からしっかり着地するのが苦手なんじゃないかと思います。









そんなさっしーへのアドバイスは...










ヒールを履かないこと!(笑)







ヒールって、考えれば考えるほど、身体に悪いんですよね...。








なんですが、職業柄そうも言ってられないでしょうから、せめてプライベートではヒールを履くのを控える。ヒールを長時間履いた日には入浴などでしっかり下半身を暖めてあげること。ヒールは足首を底屈のまま固定させて、常にふくらはぎを緊張させた状態にしてしまうので、ふくらはぎのマッサージ、ストレッチも必須です。







あと立っている時や歩いている時はできるだけ爪先を外側にむけて!さっしーの姿勢だと骨盤をがっちり締めつけちゃってるのでここから様々な不調を呼び込んでしまいます(´Д` )








それからさっしーは猫背ですからね...。








特に最近は松村香織のプロデュースを任命され、作詞作業で机にむかうことが多いでしょうから、ますます猫背になっていると想像ができます。










ここへのアドバイスはまた今度やりましょう。




















iPhoneからの投稿




不正投票問題は運営が迅速な対応を見せ、修正後の順位が発表されたけれど、やはり大勢に影響はなかった。これでもまだいちゃもん言う人は...もう忘れよう。





金曜日のMステでストレスためていたから、AKB映像センターは良かった。






リリーフランキーが「先生、おめでとうございます」「田中角栄の匂いがしてきた」「どんな工作を?」「広島の2番打者が開幕直後に4割5分打ってたけどシーズン終わったら20位にも入ってない、みたいなアレですか?」とかさっしーにガンガンつっこんでて、ホッコリした。







挙句...






「大分に新幹線を通そうとしている」とか(笑)









でもリリーさんから「1位になると輝きが違いますね」と言われ照れながらも、どこかまんざらでない感を出してくるのが指原クオリティ。ここに指原の魅力があるんだよね。







新幹線どころじゃない、全国に指原エクスプレスが走るぜ!








あれは2週間前のことだろうか。




浅草の某所で徹夜の映画鑑賞会をした朝のこと。





僕は家主のAKBファン女子に総選挙を一緒に観戦する約束を果たしたのち彼女にこう言い放った。




「さっしーが1位になるから!」








フンっ。と鼻糞でも飛ばしたかのように、まさに鼻で笑われてしまった。彼女はぱるるのことしか興味がないようだ。




僕は心の弱さから、そこで指原が1位になる理由を述べることができなかった。家についたのち、僕はその悔しさをWebの虚空(Twitter)に向かって叫んだ。





「今にみておれ!本番が楽しみじゃわい!」




...ああ、なんというヘタレだろうか。





推しメンとヲタはこんなこところでも共鳴するのだ。




それでも僕は今回の総選挙で指原が1位になることを信じて疑わなかった。確信はいつも根拠のないもの。僕はなんの数字(データ)も頭に去来することなく、ひたすらさっしーの1位を妄想確信した。




指原莉乃が1位にならなければAKBは終わる!!!!





とまで思いつめた。





だって、そうでしょ。






大島優子が連覇?まゆゆで世代交代?ぱるるや珠理奈があっちゃんの意志を継ぐ?









...ああ、どれもこれもまったくつまらない。

予定調和も甚だしい。







なんのサプライズもないではないか。








これではAKBGはスキャンダルと人事というファンから最も遠いところでしかサプライズの起こらないクソ集団化してしまう。







唯一、ファンの手で情勢が変えられる選挙がこのまま停滞して良いはずはない。しかも、運営は何を考えたのかAKBの卒業メンバーにまで立候補の門戸を開く始末。








そうか。僕はここで確信した。








AKBの無意識の欲望は変化を望んでいない、 と。






いつまでも過去の栄光、すなわち前田敦子という物語の鎖に繋がれていたいのだ。思えば次世代エースとして運営から推されてきた島崎遥香に運営もメンもファンも、前田敦子を投影させてきた。AKB内の世代交代というアングルも所詮は前田敦子の物語を踏襲するものでしかない。









AKBはもう自浄作用をなくし、このまま衰退するしかないのか...!








ところが、そこは策士・秋元康である。








前田敦子卒業前に彼は一匹の狼を野に放った。





それが指原莉乃である。
(今から思えばこれは本当に奇跡的采配だった)





へたれキャラから総選挙4位まで昇りつめたものの、文春砲で失速。ところが、“左遷”された弱小HKT48を牽引。指原移籍後のHKT人気は急上昇し、彼女も今やHKT劇場支配人かつSKE松村香織のプロデューサーである。






従来のアイドル像(それは革命的なAKB内の中でも異色)を塗り替える道なき道を歩んできた指原莉乃だからこそ感動できるセンターヒストリーがそこにあるのではないか?大島優子から1位を奪取し彼女がセンターに立ったときAKB第2章が幕を開ける!





HKT劇場支配人、SKE松村香織プロデューサー...そしてAKBセンターに...!AKBGはさしこの独裁体制になる!祭りじゃぁぁぁぁ....!!!!







と僕は妄想逞しく吠えていたわけである。






(つづく)