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え~~~と、日本に無事、帰ってまいりました。

現在、隔離中。

すでにPCRなどは3回受けてもちろん マイナス・・・陰性です・

もう一回受けて自粛後に活動?です。

 

出発前に書いていたので・・・⇩

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近はドイツは、

春のような暖かさ。

お庭にはクロッカスやまつゆきそうや、水仙の花が咲き始めました。

 

かと思えば突然、雪景色になったり、春のような陽気になったり・・・・なんだか不思議なお天気でした。

 

毎日、散歩に行く農道も3月にはいるとどんどんと種まきのために耕されはじめました。

 

少し冷たい空気の中に、

茶色い土・・・・の香りと、と鶏糞や牛糞の臭い匂い・・・泣

 

子犬のなっちゃんは、大喜びで畑をかけめぐり、その上でゴロゴロ・・・魅力的な香りなんでしょうね。笑

 

うさぎたちもちらほら・・・みえてきたので、フリーハンドのお散歩が危ない季節です。

 

(おそらく春は野生動物を守るためにフリーハンドは禁止とかそういう法律もあるかもしれません。また調べてみます。ドイツはいろんな法律があって驚きなのです。笑)

 

これもオーガニック農場の堆肥などは全く臭くないのに、

フツーの畑は鼻がつんとする臭さ・・・なんです。

 

自然なものと、化学薬品とか食べてる牛や鶏のフンってことですよね・・・

 

そういうのを肌で感じられます。

 

ていねいに無農薬やオーガニックに作っている野菜や食べ物と、化学肥料など使っている畑の違いが、さらに一目瞭然なのです。

 

ドイツのロックダウン。。。すこしづつ解除にむけて動き出しています。

ようやく規制が緩んでくるようなのですが、

 

これも世論を受けてで・・・

 

それほど感染者数が減っているわけではありません。

ヨーロッパの陰鬱な暗い冬、毎年楽しみにしてるオペラも、劇場も、レストランも、カフェも、お買い物も・・・友人や家族と集うのもなしで過ごすのってかなりストレスでした。

 

日本はオリンピック開催のために、政府も感染者数を徹底して減らすために必死ですね。

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東京のロックダウンが厳しく延長されたのも、

海外帰国者の受け入れもかなり厳しくなっている仕組みも理解できますが・・・

 

スポーツの祭典オリンピックは・・・利権でがんじがらめ。

 

やめたくても辞められない・・・っていうのもどうなんだろうかと思います。

 

利害関係だけでなく、違約金などの責任問題があるので、

オリンピック協会は絶対にやめようといわない。

日本政府も口が裂けても言えない。

 

アスリートたちのことを考えると、このオリンピックを目指して・・・ということなのでしょうが

本来の「スポーツ精神」の意味から大きくずれているのが明らさまになったなと感じます。

 

 

この1年間のコロちゃん旋風の中、

 

。。。まわりがすごい渦巻いていて・・・

いろんな人間関係やら人間模様をみています。

 

もちろん我が家も例外ではなく、

いろいろありました~。笑

 

あ、いまもか。。。笑

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コロちゃん時間は、家庭と自分と向き合う時間なんだなぁと思います。

 

夫は仕事で外にいっていますが、

動き盛りの元気な10代のこどもたちとずっと家にいます。

 

ティーンでオンライン授業が今回はみっちりなので、

正直、食事の時くらいしかもう部屋から出てこないんですが。。。

 

長男が、かなり陰鬱なオーラを出してるのでつ・・・・つかれた。

 

ストレス発散を家でするタイプなので・・・こちらが精神的に参りますね。

 

そんなときに、自然療法はかなりサポートしてくれました。

 

助かりました・・・笑

 

今回の経験は、また今後の人生にも役立つだろうなと思います。

 

それとともに、いいタイミングで日本に一時帰国します。

 

フライト前の正式なPCRテスト結果は、陰性でした。

乗る「直前」にも検査して、陰性の場合のみ飛ぶことができます。

 

もともとわたしの乗る飛行機会社はそうなのですが、5日から

なかなか日本政府もオリンピック開催のために規制を超・厳しくしてました。

今後はすべての人が陰性証明がないと飛行機に乗れません。

 

空港は昨年の3月よりは、人気もあります・・・

PCR検査して陰性であれば、たしかに問題ないですよね・・・

 

昨年は世界樹が恐怖とパニックにおちいっていましたが、今年は対応策がわかっているという印象です。

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しかし・・・・もう違う新種のコロナって日本上陸しています。

 

海外在住者だけ取り締まっても、意味があるとは思えない。

 

この厳しい規制はどうなんだろうか?と思いますが・・・

ま、徹底するに越したことはないなと思います。

 

帰ってからも完全3日間は隔離。

その後自粛です。

 

なかなかできない体験ですよね。笑

 

帰りも帰れるのかなぁとか思いましたが、まぁ・・・40カ国以上個人旅行しているので

ドイツ人夫にも相談したら

 

「うん・・・君は大丈夫」

 

「あ、そう・・・」笑

 

ありとあらゆる手段を使って帰るのも面白そう・・・と考えることにしました。笑

人生は冒険・・・と楽しむことに。笑

 

自然療法の目指すところは

 

「ありのままに、あなたらしく生きられるかどうか」というところです。

 

自分らしく生きるのは、変化に対応できるか・・・ということ。

 

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流れに身を任せて・・・流されるのではなく、自分で泳いでいく。。。イメージ。

自然療法はそんなときの浮き輪とか救命具のような役割なのです。

 

あ、魂の輝きについても書きたかったんですが。。。また明日・・・隔離先からメルマガ書きます。笑

 

告知が遅くなりましたが、今回日本で唯一・・・のセミナーを奈良・長谷寺 あまね庵でおこないます。

薬草をめぐる遠足と、聖ヒルデガルトの宝石療法です。

少人数での開催になります。

 

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宝石のパワーも癒しにとりいれてみてください。

 

 

日本で聖ヒルデガルトの宝石療法のレッスンを開催します。

現在募集中のレッスンのご案内です。

 

https://www.hildegardfamilie.com/seminar

 

緑の薬箱 7期の募集もはじまりました!!

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ドイツの犬の世界・・・は天国??

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最近は雪がどかっとふって、しばし雪景色の美しい日々を楽しみました。

 

雪が降っている間は、しーんと静寂の白い世界が広がっていって・・・

 

銀世界になって雪がやむと・・・そんな中でも小鳥たちが美しい歌声を響かせていて・・・

あぁ、確実に春に向かっているんだなぁと感じます。

 

朝、起きて空気の入れ替えに窓を少しあけると・・・

 

雪景色の白い世界の中、太陽がぼんやりとのぼってきて

薄青い空気を淡く照らしていく中、

小鳥のさえずりが近くから、遠くまで響いている様子は、なんとも幻想的で、心癒されるひとときでした。

 

冷たい新鮮な空気を肺いっぱいに吸い込んで、1日がはじまります。

 

最近は朝も少しだけ明るく、そして夕暮れが5時半くらいまで明るめになってきました。

 

これも嬉しいことです。

ほんと冬の間の半年ほどは、大げさでなく、ドイツでは暗い季節なので。

 

雪景色の間は、外が明るいので、なんだか気持ちも明るくなりました。

地球からの贈り物を胆嚢しました。

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雪が積もっている間は、

こどもたちは朝から雪かきのお手伝いを。

 

道の前はきちんと雪かきしておかないと、

万が一、誰かが転んだらそれは、その道の前の家の責任なのです。

 

ドイツはほんと、驚くほどルールがあって・・・

 

今回のコロナでもちゃんと指定の場所でマスクしていなければ、罰金。

そんな法律も作るのです。

ですからそのあたりが移民国家であり、日本とはちがうんだなぁと感じます。

 

で・・・誰もいない真夜中の赤信号でも、真面目に守っている姿もよく見ます。

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ほかの国なんか「え???ひかれる!!!」って思うくらい、守ってないのに。笑

 

信号守る奴=バカ・・・みたいな国のほうが世界中にはいっぱいありますよ。

 

これもみつかったら罰金です。たしか5ユーロくらい???

 

でもこれで赤信号を渡って車にひかれたら

人間に非があることになります。

 

弱者救済・・・ではないんですよね。

 

どれだけ法律を知っているか・・・証拠があるか・・・みたいな社会でもあります。

 

なので社会的弱者である女性で外人のわたしは、なんかややこしいことに巻き込まれそうになったら

すぐに警察に通報しにいって公的な証拠を残すことにしています。笑

 

ほんとドイツで生きている間にたくましくなってきました。

 

日本もいづれ、こんな社会になっていくと・・・感じています。

 

さて、美しいドイツの雪景色の日々、

 

驚いたのは、やっぱり犬って雪が好きなんです。

 

あのほんわりした触感?が好きなのかな?

とにかく大喜びで雪が積もっていても嬉々として外に飛び出します。

 

まるで茶色いボールが真っ白な雪の上を転がっているみたいな勢いで・・・笑

 

我が家のミニチュアダックスのなっちゃんは、

 

雨とかで地面が濡れていると

 

まるでおしゃまな女の子みたいに

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「あの、わたし・・・きょうはやめておきます」

 

みたいな感じで、散歩拒否・・・なのです。笑

 

雪の日は、はしゃいでぴょん!と跳ねるように外に出ます。笑

 

雪に大喜びな様子に、わたしも散歩してて嬉しい気持ちになります。

 

今回、なっちゃんの散歩のときに気がついたのが、

 

ドイツの道路では雪道でのスリップ防止に、歩道には各家庭や行政が、

 

小石や砂、じゃりをまいたりもするんですが

 

その中にナトリウム系のチップみたいなのをまくことがあるんです。

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それが足にしみるみたいで、気がつくと足をあげてよろよろ歩いていたり。。。

 

いかにも痛そうなので、びっくりしてしまいました。

 

そのナトリウム系のチップをまくと、雪を溶かしてくれるのですが・・・まさか犬の皮膚を痛めているとは。

 

知らなかった・・・

 

そして無論・・・大地に吸収されていくわけですが。。。。それが土壌にいいわけない。

 

今まではそんな視点はありませんでした。

 

ドイツで小犬とともに生きるようになって

新しい視点で世界を覗けるようになりました。

 

世界の全ては循環していて、人間はそのなかの一部。

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でも人間が中心にいて(貢献するならまだしも)、地球や自然をさしおいて

頂点にいる。。。。と考え間違いしているケースが多すぎる。

 

あと経済優先・・・泣

 

自然環境優先でないと、結局のところ、

それは経済的にも長期的には結局、大打撃を受けるのです。

 

つい目先の利益をおいかけてしまう、自分だけ・・・というマインドなのか・・・と悲しくなります。

 

ドイツのこどもたちの教育では、その間違いを繰り返さないようにと・・・自然環境と人間のつながりは徹底して教えているので、まだマシかな。。。。と思いますが、世界的にはまだまだですよね。

 

今一度、毎日の暮らしを見直さないと・・・と感じた雪のコロナな日々でした。

 

すこし話は変わって、

わたしの日本の実家では両親が無農薬の畑、そして趣味で日本ミツバチの養蜂もしています。

 

先日も両親と話していたのですが、蜂たちが前日まで元気だったのに忽然と姿を消す現象がみられるようです。

 

「いないいない病」・・・とか「いないいない現象」などと呼ばれているそうです。

(イタイイタイ病にかけて・・・あれも公害からの疾病です)

 

とくに今年はひどいらしく。。。。この原因も農薬だといわれています。

 

ミツバチがいないと、人類は生きることができない・・・というほど、ミツバチたちは素晴らしい働きをしてくれているのですが、小さなひそやかな存在は無視され、気がつかれにくいのです。

 

「あ!」と思った時は、もう遅いのに。

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そういった存在こそを大切にしないといけないのに。

 

わたしたちのからだも、心もそう。

 

小さな囁きを無視していると、大きなことにつながっていきます。

 

蜂の羽音の囁きに・・・

 

動物たちの仕草に。。。。

 

自分の心の声に、

 

地球の悲鳴に・・・

 

耳をかけ向ける時が来ているのだなと感じます。

 

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ペットのためのメンタルケア

 

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さて・・・・

 

現在、緑の薬箱レッスンやホメオパシーレッスンを開催しています。

 

ペットを飼っておられる方も多くて、ホメオパシーやフラワーエッセンス、生命組織塩などは

抜群に!ペットには効果的です。

 

動物たちは、今を生きていて素直な存在。

 

だからこそ、素直にレメディに反応し、自己治癒力のスイッチが入るんだなと実感しています。

 

ドイツでもホリスティックな獣医さんなどは、ホメオパシーを取り入れているかたも多く、

わたしの友人のペットたちも、ホメオパシーでかなり改善したケースが多々あります。

 

ぜひ、緑の薬箱レッスンやホメオパシーレッスンで学んだ知恵は、人間だけではなく動物たちにも家庭で

ケアできる範囲が広いので、ぜひペットを飼っている方・・・かってないかたも、とりいれてほしいです。

 

基本的に飼い主とペットはつながっているんです。

 

なので、処方も人間とほぼ同じ感じです。

あとは犬や猫の習性などを知っていればセルフケアできる範囲はとても広いのです。

 

我が家のなっちゃんも、調子の悪そうな時は、ホメオパシーや生命組織塩、フラワーエッセンスで様子をみますが、まだ若いのもあると思いますが、すぐに元気になりますよ。

 

今回は、ホメオパシーレッスンでご紹介した犬のメンタルケアについて・・・

すこしだけご紹介いたします。

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ドイツで出版されている犬のためのホメオパシーの書籍を参考にご紹介しています。

 

犬のメンタルケアについて  あ、猫ちゃんにも使えます。

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雷への恐怖  Phos.200c

 

夜寝るときに不安になって吠える Causuticum.コースティカム30c

 

ひとりになることへの恐怖、不安 Ars.アーセニカム 30c  Phos.フォスフォラス 30c Pulsatilla ポースティーラ 30c 

 

人間への恐怖 Lyco.ライコポディウム30c、 

 

新しいものへの恐怖 Arg-nit アージニット 30c 

 

眠っているときに唸って吠える Apis.エイピス30cとZinc亜鉛12X(生命組織塩) を交互に。

 

驚きやすい ショック Kali-phos.ケーライフォス 12x (生命組織塩)

 

飼い主と離れて不安とか

年老いて吠える場合は、フラワーエッセンスもいいと思います。

 

イギリスやドイツではそんなフラワーエッセンスのコンビネーションエッセンスも販売されています。

それだけ自然療法での猫・犬たちのケア・ペットへのケアが浸透しているということですよね。

 

レスキュー 

ロックローズ 不安・恐怖心

ヘザー    かまって欲しい

 

FB記事抜粋・・・・・・・・・・・

 

自然療法はセルフケアだけでなく、ペットへのケアにも使えます。

飼い主とペットはつながっているという考えなので

基本的にはだいたいが同じような処方ができます。

そう、自然療法ってシンプルなんですよね。難しく考える必要はないんです。

 

わたしもミニチュアダックスや、ときどき受けるご相談で簡単にお答えする程度ですが、

ホメオパシー、フラワーエッセンス、生命組織塩は抜群にペットに効果があり、いつも手応えを感じます。

 

歩けなくなった子がまた足腰しっかりしたり、衰弱していた子が元気に自分でご飯を食べれるようになったり、怪我の治りが早かったり、お腹壊して調子崩していたのが元気になったり。

 

ペットたちは素直なので、自然に反応して自己治癒力で治す・・・っていうのが手に取るように理解できます。

ほんと素直に生きていきたい・・・とも学ばせてもらっている存在でもあります。

 

ペットのケアに自然療法・・・っていいなぁとしみじみ感じます。

・・・・・・・・・抜粋終わり

 

ぜひ、ペットのケアに自然療法を!!

 

それではドイツから の幸せと健康を祈っています!

 

森 Wenzel 明華 (もり うぇんつぇる さやか)

 

 

 

4Seasons 春の講座が即日・満員御礼になりました。ありがとうございます。

2期としてあと5名のみ追加募集しました。

 

ドイツからの自然療法グッズ、

テキスト永久保存版、

メールレッスン、

ヨガレッスン 春

動画

ZOOMでのグループコンサルテーションでのレッスンです。

かなり充実した内容になっています。

 

フツーのレッスン・・・おそらく軽く10数回分以上に匹敵するほどあると考えると・・・

お得だと思います。

 

体と心に向き合う時間を作ってみませんか?

春のレッスンの予定・・・2期

 

ZOOMグループコンサルテーション1回目

3月4日 (木曜日)

ZOOMグループコンサルテーション2回目

3月14日(日曜日) 

ZOOMグループコンサルテーション3回目

4月17日(土曜日) 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/9146abc9695560

 

 

https://trilltrill.jp/articles/1795881

 

 

Mさんからのご感想いただきました。

 

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Hildegardfamilieのレッスン・テキストは一生の宝物です。

植物療法の知識と知恵、生活に役立てるヒントが満載なので、ずっと側において学び続けたいです。

ハーブだけの本は色々出ていますが、

ホメオパシー、生命組織塩、レシピなど総合的に載っている本は他に見たことがありません。

春・夏・秋・冬と揃えたら、怖いものなしですね!

 

レッスン自体が進化していくので、すごいです!

緑の薬箱を2回受けてそう感じました。

 

わたしは大きな有名な協会の講座をたくさん受けましたが、なんかマニュアル通りみたいな

何年も変化なしの内容なのかなとか、

どの先生が教えてもきっと同じなんだろうなといった印象を受けました。

 

組織なのである意味仕方ないですが。

 

冬のレッスンはシュトーレンやディンケルお粥を作ったり、いろんなハーブティーを飲んだりと、実習も自分なりにいろいろ取り組みましたが、忙しい方は後で取り組んでもいいし、その辺も受講生の自主性を尊重してくださるので、プレッシャーにならず素敵だなと感じています。

 

 

今回の冬のレッスンでは、私は1ヶ月のファスティングが本当によかったです。(まだ終わっていませんが)

今まで3日間の水分だけは何度も経験がありますが、いつの間にか元の食生活に戻ってしまうんです。

 

今回は、コーヒー・パン・ご飯(お粥はOK)・天ぷらやコロッケ・和菓子(甘いもの)を断っていますが、ノンカフェイン、グルテンフリーのおかげかよく眠れるようになり、やはり体の変化には1ヶ月ぐらいのファスティングが必要だと感じています。1ヶ月を乗り切れたら自信がついて、満月・新月の断食や月曜断食など、普段の生活にプチ断食を気軽に取り入れられそうです。

 

一人では絶対にできなかったので、今回ファスティングワークをレッスンに入れてくださった先生と、メンバーの皆さんに感謝感謝です。

 

私のように1ヶ月がよかったと思っている方もいらっしゃると思います。

本当にいいタイミングで、すっきりして春を迎えられそうです。(*^^*)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Mさん、ご感想ありがとうございます!!

東京の人形町での1日でする緑の薬箱講座に参加していただき・・・

1日だったので、すごい情報量だったのです。

 

その後、昨年末に緑の薬箱を再受講していただきました。

 

緑の薬箱レッスンは、自然療法をはじめるための知恵がぎゅっとつまったレッスンです。

 

冬~春のレッスンも受けていただけるので、体と心に向き合っていく1年になるのではないかなと思います。

なので、ゆっくりじっくり自分のペースで学べるスタイルの通信にしてからは多くのかたに受けていただいています。

 

すべての講座は1~3ヶ月、、、、もしくは1年以上かけて学ぶ内容になっています。

 

やはり時間をかけて自分自身と向き合っていくことこそが、心もからだも健やかになる秘訣だからです。

 

一方的に受けるだけ、ではなくてグループでの報告や相談、ZOOMのグループコンサルテーションもありますので、使いこなせるようになる。。。ためのレッスン構成にしています。

 

 

すべて。。。わたしがずっこけて・・・悩んで・・・ようやく自力でセルフケアできるようになった「早道」「方法」「抜け道」「秘密の道」なんかをたっぷり詰め込んでいます。 

 

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最近は、暖かい冬の日が続いています。

 

そしてなにより嬉しいのは、もう小鳥のさえずりで朝も目覚めるようになってきたこと。

 

小鳥たちがだいぶ賑やかに、そして姿もみかけるようになりました。

 

庭にでて手入れをしていても、

バラやあじさいなんかの芽がいっぱいついていて、

秋に植えた球根たちも芽を出し、葉っぱを伸ばしています。

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200個くらいは植えたので・・・きっと夢のような春を迎えると思います。

 

(しかし、そのころ、わたしは日本・・・)

 

家族が明るい気持ちになれるように。

前庭をみて通り行く人の心にもお花が咲きますように。。。と祈りながら植えた球根たち。

 

春の遠い足音が聞こえてくるようです。

 

最近は、ドイツのこの地方では、

お天気晴れの日はすくなくて、やはり曇り・・・

雨が多いのですが、たまに晴れるとすごく気持ちがよいです。

 

これも「闇」を知っているから「光」も理解できる。。。ってこと。

 

今日、日曜日は朝からすこし雨模様・・・

 

でもそれほど濡れるというわけでもないので、こどもたちと家族で強制ジョギングへ。

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ジムも、プールも・・・すべてのスポーツ施設・・・だけでなくお店も施設も閉鎖し、

お買い物にいけるのは、スーパーマーケットやドラッグストアだけ。。。薬局と。

 

マスクなしで(いちおうマスクして歩くのが推奨されている)走ったり、散歩したり、運動はオッケー。

 

というわけで、今日も、

ライン川沿いへとジョギングへ出かけました。

 

友人たちと待ち合わせて、

 

距離をあけつつ・・・走ることに。

 

挨拶して走り始めたら・・・

 

「今日は10キロ走るよ!」

 

「え!」

 

驚きましたが、

 

「大丈夫、わたし、ゆっくり走るから・・・」

 

と、いつも走りぬいてる友人。

 

「え~~~」って不安に思いつつ

 

「ま、運動不足だし・・・」

 

と一緒に走ったんですが、最初からけっこう早い。。。

 

(こんなんで大丈夫かな?)

 

すこし不安を抱きつつ、そのペースで走り続けました。

 

いつもは早歩き?くらいの のろのろペースでジョギングなので

心配だったんですが、

 

それでもおしゃべりしつつ・・・

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たまに黙りつつ。。。走っていくと、なんと10キロ走れたんです。

 

これは素直に嬉しかった~。

 

ライン川は遊歩道が整備されているので、

岸辺や遠くの市街地を見ながらだと、走りやすく・・・景色も移ろうのでそれも美しい。

 

それほど寒くなく、雨もちょうど止んで曇り空の中、冷たい空気がかえって気持ち良かったです。

 

ゴール地点の芝生の大きい公園で、立ち止まると、体が熱くなって、

 

じわ~~っんと汗が吹き出てきて・・・うーん、それも爽快。

 

今、ちょうど冬の講座では、

聖ヒルデガルトの教えをベースにしたファスティングに取り組んでいます。

 

だから体が軽かったのも幸いしたのかもしれません。

 

自分的には走るのが苦手だったので、友人が一緒に伴走してくれたことで

楽に走り切れたので、ホッとしました。

 

感動~~!

 

そこで思ったのは、これって仲間がいると、

 

しんどいって思うこともすごく楽なんだ、ということ。

 

今回は、ちょうどファスティングに取り組んでいますが、

みんなですると、なんとか取り組むことができます。笑 

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しかし・・・完全ひとりだと・・・なかなか大変。

 

っていうか、しないかも。レベル。

 

頭の中で勝手に

(むり・・・できない)

とか思っているブロックって結構あるものです。

 

ホメオパシーのレッスンでも、ホメオパスをマラソンの伴走者に例えます。

 

まさに・・・誰かがそばにいて走っているけど、

 

走りきるのは自分。。。って心地よい!

 

人生は、自分のもの。誰かに、おんぶに抱っこではないのですから。

 

そして、一度でも自分でつくったブロックを、

乗り越えることができれば、苦手意識はなくなります。

 

そんなことを体感できた1日でした。。。

もちろん帰ってきたら・・・ぼんやり、ぐったり。。。笑

 

でもやっぱり体と心は気持ちよい疲れなのでした。

 

も、毎日、少しづつでも良いので体を動かしてみてくださいね~。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ヒルデガルトファミリエのレッスンも時間をかけてグループで取り組みます。

 

以前は一時帰国の時に、各地で、対面で1~2日でしていたのですが、

とにかく情報量が多くて頭に入りきらない・・・笑

 

理論は大切なので、しっかり伝えたい。

でも、対話したいけど・・・

 

両方の、時間がない!

 

みんなとも話したい!

 

というのが心からの悩みでした。

 

通信・・・でも実際に会うことが大切だし・・・

うーーーん。。。。なんて  ブロックは、

コロちゃんのおかげで・・・壊れました。

 

劇的に変化。

 

動画レッスンで繰り返しみていただけるようにして、理論はしっかり伝える。

その前後、と真ん中で、ZOOMでの対面グループコンサルテーションに。

 

FBのグループで質問などもシェアするので、

メンバー同士も、わたしも受講者も、つねに、

お互いに気づきが生まれ、学べる・・・というスタイルに。

imageこれは前のドイツの写真。

 

今回の春のレッスンは、約2ヶ月半ほど。

 

・動画

・動画ヨガレッスン

・ZOOM グループコンサルテーション3回

・メールレッスン 約40通以上

・フルカラーのオリジナル教科書

・厳選しまくったオーガニックな自然療法グッズ 19点 ドイツからお届けします。 

 

春レッスンでは、希望者のみ プチファスティングもします。

 

正直、この価格でこれだけ充実しているレッスンは絶対に他にはない・・・と

断言できます。

 

(実際に、多くのセミナーの先生にも その価格で??安って驚かれます)

 

とくに4SeasonsLesson シリーズは,

 

いろんな自然療法の具体的な知恵、

技を季節ごとにお伝えしています。

じっくりとお付き合いしていきます。

 

・・・長年かけて培ってきて、世界中で学んできたことを ぎゅっと凝縮しているのです。

imageこれは前の春の写真・・・・まだまだドイツは冬。

 

 

また、私自身がどうやって学んでいったのか、そして

健康になっていったのか?心の悩み、自分に向かったのか?と

 

考えた時に、それは時間をかけて、学びながら、やはり自分自身で気がついて行ったのです。

 

自分で気がついて・・・癒していく・・・のが自然療法の根幹なのです。

 

学ぶ。成長する時って、安心できる場所・・・があることが大切。

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すべてのレッスンが、

 

そういう場であり。。。またの心の中のほっとする空間になりたいなと。

 

というわけで・・・

 

熱く語りましたが、春のレッスン受講者を募集しています。

 

こちらは、もう半分以上、埋まっていますので、お早めにどうぞ。

素敵な仲間たちとともに、春の体づくりを目指しましょう。

 

春のレッスン

 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/e961013c694576

 

約2ヶ月の春のプログラムです。季節のはじまりに体・心を整えてきませんか?

ドイツからの薬草や、ハーブで癒されながらセフルケアが自然に、できるようになります。

ドイツからの自然療法グッズがとどきます。

こちらのグループで先行ご案内いたします。

 

 

 

緑の薬箱レッスン 6期も募集しています。こちらは自然療法の基本的なこと。

これも超。面白いです。笑

 

 

緑の薬箱 6期 お申し込みフォーム

 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/3a39f757693038

 

セルフケアができて、世界の癒し、地球の癒しが理解できて、元気で幸せになれる。。。レッスンです。

 

ではまたお会いしましょう!!

 

今日もありがとうございました。

 

の健康と幸せをいつも祈っています。

そして日々の小さな奇跡も!!!

 

森 Wendell 明華(もり うぇんつぇる さやか)

 

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ロックダウンのドイツから。。。。

 

みなさ~~~~ん、おげんきですか~~~?

 

(写真はすべて過去のものです。チロル地方の)

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家でおこもりしていると、ちょっと叫びたくなってしまいますが。。。

 

今日も寒くて暗いドイツ・・・・ですが、

 

春の兆しは少しづつ感じるようになって、

 

小鳥たちがだんだんと朝に囀るように。

 

可愛らしい声が響くだけで、心の中に小さなお花が咲いたみたいな気持ちになります。

 

この小鳥の声がだんだんと増えて・・・

 

春には楽園のようなさえずりが朝に聞こえるのです。

 

まだちらほら。。。なのですが、

 

遠い場所にいる春を知らせる音だなぁって。

 

そして自然は巡っているということを、音で確かに感じることができるのです。

 

4Seasons のレッスンにも組み込んでいるんですが、人間の感覚には12感覚あるというのが

 

シュタイナー教育・人智学の祖・ルドルフ・シュタイナーの考えです。

 

その中で、聴覚・・・というのは、ただ音を聞くだけではなく・・・

 

耳を澄ますということ。

 

自分の心の声、周辺の音。。。目に見えない音にも耳を澄ます。。。ということも含まれています。

 

このコロナの時間、(ドイツではCoronazeitって呼んでいます。コロナ時間、日本のコロナ禍よりいいと

思います)

 

そんな声や音に耳を澄ましている時間になっているなぁと感じるのです。

 

さて、

今回は、あまりいままでそんなに書いてなかったコロナのことです。

 

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先日、ドイツでは国の会議が前倒しになって、いろいろ決定しました。

 

こどもたちの学校はこのまま2月15日までオンラインで。涙

 

成長期の思春期のこどもたちの発達に、ずっと家でこもっているのは如何なものか。。。ということで

これも議論がおこっています。

コロナという病気もだけど、心理的な問題って目には見えないですからね。。。すぐには。

そこを多くの精神科医も指摘しています。

 

バイエルン州は、これまでも特別なマスクでないとスーパーマーケットなどにいくことができませんでした。

 

ドイツでは1日1000人近くが亡くなってますので、これは仕方ないことだと思います。

 

日本の死者が少なくて、驚きですよ・・・

 

奇跡みたいですよね。

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わたしたちの暮らす州でも医療用マスクのみの着用になります。

 

公共交通機関&スーパーマーケットなどに行く場合は。。。。涙

 

「もってない~~っ」て言ってたら、白い医療用でいいらしい・・・日本から持って帰ったのがあります。

 

メルケルさんの対処のしかたも・・・

政治家としては正しいとわたしは感じます。

 

自然界の視点からいくと、それはもう運命であって仕方ないとか、

いろいろ考えますが、それは政治家としては言えませんもんね。

 

そしてコロナにかかった当事者や関係者になるとまた視点は違ってくるのだと思います。

 

いろんな視点をもって、自分にできることをしていきたいですね。

 

さて・・・我が故郷、愛しの日本、

 

大阪、東京でも医療崩壊が今回は本当におこりつつあるようです。

 

欧米と比べて死亡者数が少ないのに、なぜ???って思いませんか?

 

 

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医療崩壊っていうのは、

わたしはコロナの患者があふれかえるような状態かと思っていました。

 

実際、そういう状態になりつつあるみたいで、あきらかに昨年とは様子がちがいます。

 

わたしは医師、看護師、助産師、医療事務などしてる医療従事者の友人たちや生徒さんたちもいますが、

状況を聞く限り・・・公立病院、大学病院などでは、確実に深刻な状況になっています。

そこに集中しているというのもあるんですよね。

救急病院とかコロナ対応病棟のあるところは戦場みたいで、そうではないところは閑散としているみたいな。

 

コロナで、受け入れる病棟が少なくなって受け入れできなくなる。

医療崩壊っていうのは

「普通の病気の人でも治療が受けられない状態になること」です。

 

冷静になぜ、このような状態がおこってるのかと考えると、

病院でクラスターが発生すると、

診療受け入れ禁止になったり、濃厚接触者は待機となって、

病院の医師や看護師でも働くことができなくなります。

 

実際、ドイツでもご近所さんは看護師なので、

話を聞くと、年末はスタッフが足りなくて大変だと言っていました。

 

コロナのひとと接触するだけで、陰性でも、

スタッフは元気だけど、2週間の待機が必要だからです。ドイツでは。。。

 

コロナ自体に関しては。。。。なんともいえない・・・というのが彼女の意見でした。

 

「老人とかはあっという間に亡くなるけどね。。。」とつぶやいていたのが印象的でしたが。

 

実際に、FBの友人のかたでもお姉さん夫婦がコロナになったかたは、

 

あまりしんどくないけど、なかなか熱が下がらず咳はどんどんひどくなって、

呼吸がすこし苦しいなという感じで入院したときはもう肺が真っ白。。。だったそうです。

入院するまで都内で自宅待機だったそうで、今は回復されているようです。

 

ドイツにおいては、変異種は超・感染力が強いので、

年配のかた、基礎疾患のあるかたはかなり感染が広がっていて

猛威を振るっています。

 

そんなわけで、医療崩壊・・・していくんだなと思います。

(ドイツはロックダウンのおかげで減少してきました。。。)

 

昨年はPCR検査をしていなかったので、コロナか肺炎か、わからないけど、治療する。。。

というかんじだったのが、コロナと判明すると、扱いが変わってしまいます。

名前を与えたら魂をえたモンスターみたいですよね。

 

年末とか冬は肺炎でなくなるお年寄りが多いのも、通常でしたが。。。

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いま、わたしたち、健康な人間が注意しないといけないのは、他者にうつさないことでしょう。

 

これはわたしも、あまり今までは気に留めていませんでしたが、

道を歩いているだけで、お年寄りの人たちが、決して人種差別とかではなく、

あきらかにコロナを恐れて接触をさけているのをみると。。。

 

お年寄りにとっては、さぞかし恐怖だよなぁと思うのです。

 

医療崩壊の恐ろしさは、

 

万が一、ただの風邪でもこじらせて肺炎なんかになってしまったとき、

 

なにか全くちがう病気になってしまったときに・・・

 

医療が受けられない可能性もあるということ。

 

そこが医療崩壊の怖さなのです。

 

なので高齢でもなく、基礎疾患がなくても

 

決して日常生活の中で、無理しないこと。

 

実際にわたしの友人は日本の病院で働いていますが、かなり大変です。

 

受け入れ拒否された人たちが搬送されてきて、毎日救急車がくるといっていました。

 

これも差が激しいんだと思います。

 

ある友人は私立の病院で働いていて、コロナ病床を作って欲しいと要請が知事からあったのですが

作ってクラスターが発生したらおしまい・・・ということで、まだない、とのこと。

そういう病院のヒエラルキーとか、仕組みもあるんだろうなと思います。

 

先日、友人にも会いましたが、コロナ病棟で働いている友人がいるとのことで

こちらも大変な状態。

 

昨年は何人かの友人に近況を聞きましたが、まだのんびりしたものだったのが、今年はあきらかに違うんだなと思います。

 

それを念頭において、毎日を暮らしていきましょう。

 

医療崩壊を他人事だと思ってはいけません。

 

今、元気なひとは、

 

セルフケアを徹底して「免疫力」をキープしておきましょう。

 

しかしながら、恐れすぎないことですよね。

 

コロナになってから、しみじみ思うのは、いつなんどき。。。どんなウイルスが流行するかわからないんだなということです。

 

わたしの母は若かりし頃、国立病院で働いていたんですが、

看護学生の時に、伝染病の隔離病棟に見学に行ったそうですが、

そのときの看護日誌にコレラ病棟の記録があったそうです。

 

墨書きの縦書きで・・・・

 

それは患者のみならず、医者も、看護師もバタバタと倒れていった

ということが綴られていて・・・読んでいるだけで寒気がしたといっていました。

 

もう半世紀以上前のことだけど、新米看護師だった母の記憶にしっかりのこっているってことは、その記録からは凄まじい様子だけでなく、エネルギーが伝わってきたんだろうなと思います。

(子供時代にも聞いたような記憶が・・・かすかに残っています)

 

そう・・・なので、命の時間はわからないってことなんです。

誰しも。

今回のコロナはありがたいことに、可愛いこどもたちや、元気なひとは大丈夫。

 

でも、この先、どうなるかは?誰もわかりません。

 

今、わたしのそばにいる愛する人との時間を大切に過ごしたい。

 

「魔法の質問」っていうのがあって、それほどしっているわけではないのですが

「もし明日死ぬとしたら、どうしたい?なにをしたい?誰といたい?」というような質問で、

答えが本当に自分の望んでいることなんです。

 

それが、このコロちゃんで、魔法の質問の実地訓練みたいな状況にいるんだなぁと。笑

 

大切な人たちとの貴重な時間を味わい・・・

 

自然の美しさ、楽しさ、喜びを見出して

「今」を精一杯生きていかないと・・・ってしみじみ感じました。

 

わたしの貴重な命の時間で関わる人たちは、本当に大切にしていきたい。

 

敬意をお互いに払える関係性でありたい。

 

そうでない人とは関わる必要がないし、もったいない。

 

嘘偽りのない人生を歩いていきたい。

 

本当の自分を生きるということの大切さを、問われたような気がします。

 

とはいえ、テレビもニュースもあまりみないので、

 

実際は、あんまりコロナとは関係ないようなかんじで私自身は、

 

平和にドイツで暮らしています。

 

が・・・すこし調子をくずしたかな?と感じると、

 

セルフケアは毎日、とりいれて生きています。

 

ただ、今回のコロナは健康であればかからない。。。というわけでもないと思います。

 

感染るときは感染るんだと思います。

 

かかったらかかったで運命をうけいれる、

でもできるだけのことはする、というマインドが必要です。

 

さて今回、満員御礼になった冬のレッスンではかなり免疫や感染症対策のお話をしました。

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この分野はわたしの得意分野で、

 

なんてったって、こどもたちが小さいころは、冬=感染症ってくらい。

 

オンパレードでいろいろ体験したので、

徹底的に自然療法でのお手当てができるのです。笑

 

コロナ対策 免疫と自然療法ケアの1dayセミナーを開催します。

 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/662f77a0692794

 

1月30日(土曜日)で、動画でその当日に見られない人も、見れるようにします。

 

少しお待ちくださーい。準備しないと。笑

 

おまけの資料の配布もPDFで。

 

FBページでのライブにする予定ですが、Youtubeでも限定配信にします。

 

ドイツの自然療法学校の先生からの参考資料などを整理整頓したので、

コロナ鬱用の、メンタルケアのこともおまけにつけます。

 

かなり充実した内容になっています。緊急時なので・・・

https://ssl.form-mailer.jp/fms/662f77a0692794

 

緑の薬箱レッスンを受けていただいたかたなどは、特別価格にしています。

 

この閉じ込められた空間の中で、思春期の難しいこどもたちとの暮らしで、

私自身が、かなり自然療法のセルフケアで救われています。

そして子犬のナツメにも。

 

緑の薬箱レッスンの6期ももうすぐ申し込み開催しますね!

いましばらくおまちください。

 

というわけで、冬のコロナ対策として・・・自然療法の優しさで元気を保ちましょう!!

 

そして今一度、の貴重な命の時間をどう過ごしたいのか?

誰とともに、どんなふうに生きていきたいのか、

そんなことも考えてみてはいかがでしょうか?

 

それではあなたの幸せと健康をいつも祈っています!

 

森 Wenzel 明華(もり うぇんつぇる さやか)

 

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今回は天の視点からのお話です。

 

胎内記憶ってご存知ですか?

 

生まれる前の記憶ってことなんです。

 

この間、胎内記憶・・・・生まれてくる前の記憶を持っている

男の子14歳のお話を聞く機会があったんですが、すごく面白かったです。

 

生まれる前ってことなので、これがお母さんのお腹の中にいる記憶だけでなく・・・

 

その前・・・・お空にいたり・・・前世の記憶なんかもあるんです。

 

すごく興味深いですよね。

 

彼は昔、我が家に小学校3年生くらいのときに、

 

アメリカからドイツの我が家に、

 

ホームステイというかお母さんと妹さんとともに遊びにきてくれたことがあったのです。

 

なので、面識があったのですが、

 

小さな男の子が、

 

もう、すっかりお兄ちゃんになっていて、びっくりしました。

 

ドイツに来た時も、生まれる前の記憶があってね・・・というお話や

 

ちょっとしたエピソードを聞いた記憶が残っています。

 

kくんは、アメリカ生まれのアメリカ育ちの日本人の男の子で、

 

ご両親は無農薬農場に携わっているんです。

 

なので、ドイツに滞在寺た時は

、お母さんが無農薬についてのお話会をしてくださってそのお話も感動的でした。

 

今でこそ、オーガニック。。。と一大ブームになっていますが、

そういう暮らしを実地でしているかたのお話は

すごく衝撃的でした。

 

無農薬農法のことやF1種の種の話、畑の虫たち、地球の生命の神秘やたくましさなど。

 

やはり実際に無農薬に20年以上携わっている人の言葉は真実味があって、

 

そしてとても純粋で、、、、・

 

彼女の話以降、

 

毎日の暮らしを見直すきっかけにもなりました。

 

農作物をみる視点も変わったし、

 

食べ物、生活、自分、地球って本当に循環しているんだなぁと。

 

その後、デメター(バイオダイナミック農法のオーガニックの畑)を

 

友人たちとのグループで借りて

 

3年ほど、小さな畑の体験をしたりもしました。

 

人生ではいろんなひとに出会っていきますが、長い年月が経ってから

 

あぁ、そういう意味だったのか・・・ってわかることってありますよね。

 

そういう出会いの一つだと思います。

 

 

さて・・・今回は、どんなお話が飛び出してくるのだろう・・・・と。

 

胎内記憶・・・・

 

というか前世記憶といったほうがいいのではないだろうか?

 

結論から言うと・・・超・面白かった!納得!

 

まず、

彼の態度がほんとにふつーの14歳の少年、素のまま。

 

嘘くさくない。

 

「XXくん、ひさしぶり~元気ぃ?」

なんてこっちがニコニコ話しても

 

「あぁ・・・どうも」

 

ボソッと答える、みたいな反応。

まさに!!!中2男子。笑

 

それがかえってうさん臭くない。素のままで良かった。

 

お母さんと二人で話すんですが、彼は話していることを

 

話した後、おおかた忘れてしまうので、

 

お母さんが

「この間は、こういってたよ」なんて少しサポートするんです。

 

でもすごくナチュラルで、・チャネリング・・・っぽい感じでした。

 

彼のお話では、胎内記憶が残っているのは、

 

神様と約束して残してもらうようにして生まれてきているそうです。

 

わたしは次男を出産した後、2リットルの大出血をして、

一瞬、あの世にいったんです。

 

 

そこから人生が変わっていったのですが、

 

そのとき、みた世界と、

 

彼の話す世界がほぼ同じ世界観で。。。

 

さらに詳細を教えてくれたので

 

今回は、あぁ・・・そういうことか。。。とさらに納得の時間になりました。

 

偶然、タイミングがあってお話を聞いたんですが、

 

このタイミングというのも、

 

きっと、偶然ではなく必然なんだろうなぁとも感じました。

 

どうして今、地球に人間として生きているか・・・ということに関しては、

 

泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり、笑ったり・・・理不尽だったり、

納得だったり、いろんな感情、体験をするため。

 

向こうの世界には感情っていうか、愛だけの世界なので静かに落ち着いていて

 

なにもかも満たされていて当たり前で、一瞬でわかりあえる。。。そんな世界なんです。

 

それは行ったことのあるわたしは言うので間違いありません。笑

 

人間として生きる・・・・というのは、

 

自分がこういう人生を選んでやってきたというわけなんです。

 

どんな親で、どんな体験をして・・・・

 

そして人それぞれの道を歩いていく。。。。というのが面白かったです。

そのひとひとりひとりの使命、というか、することがあるんです。

 

神様は忙しいから・・・・というより、ただ見守っているだけで

 

奇跡がおこるようなときも、導かれているようなときも、

実は自分のエネルギーでしているというのが

すごく納得でした。

 

天と繋がっているか・・・天を向いているか。。。。というのが、

自然療法のレクチャーでもよく

お話させていただくことなのですが、

そこにつながっていれさえすれば、その愛の高次のエネルギーはいつも降り注いでくるのです。

 

そうか。。。神様じゃなくて自分かぁ・・・・っていうことが興味深かったです。

 

で、目的はひとつ。

 

向こうの愛の世界を地球で実現していくということ。

 

個人としていろんな体験をするということ。

 

なんども生まれ変わったり、

 

今度は生まれ変わらないことを選択する魂もいるそうです。

 

面白いですよね・・・

 

しかも生まれ変わるのは、人間だけでなく、動物、植物もあるそうです。

 

「ぼくがにんじんやったころは~~、にんげんとは違うから、なんていうか、もっとシンプルで~」

 

と彼が話した時にはひとり、吹き出してしまいましたが。

また例えば、赤ちゃんとか、子供が死んでしまった時・・・・

 

死ぬ方法が、小さいので病気とか事故しかない・・・

 

大人はもっと死ぬ方法がいろいろある・・・らしい。うーーん、確かに。

 

子供が亡くなったりしたら、大人は嘆き悲しみますよね。

 

でもそれも織り込み済みなのだそう。

 

こども、赤ちゃんでしかない体験をして、それで向こうに戻っていくんだそうです。

 

それはそれで、死によってメッセージや気づきを伝えたり。。。ということをしているんだそうです。

 

こどものころは、単純な感じだけど、人間も思春期になって、大人になっていくと

すごく複雑になっていったりもするので、単純なまま生を終える・・・・という選択肢のもとにあるそうです。

 

流産もそうだそうです。それは生まれる必要がなかった魂なんだそう・・・

 

わたしたちが、亡くなった人のことや、ペットのことなんかを考える時、思い出す時・・・

 

その魂はそばにいたりするそうです。

 

魂は短時間だけ、車の運転を本来の運転手からすこし変わってもらって、

メッセージを伝えにきたりするそうです。

 

蝶々であったり・・・・赤ちゃんだったり・・・・動物だったり。。。。

 

なんかそういう経験ないでしょうか?

 

そんなお話を聞けたあっという間の時間でした。

 

そう。。。。コロナの人間界の話を書いた後で。。。

今回は天の視点からのお話でした。

 

だからコロナも天からみると、たいしたことないんですよ。笑

だってみんな、向こうの世界にいくんだもん。

 

天・・・愛の世界に。

 

そういうことなのです。(あ、宗教とかないです。。。向こうには。わたしの見たかぎりでは)

 

でも人間、生きているといろいろありますよね。

 

そういうとき、わたしたちがあの愛の世界を思い出すために

地球の癒しがいるんだろうなと。

 

とくにホメオパシーやフラワーエッセンスなどはエネルギー療法なので、

そういう魂レベルに働きかけるのです。

 

アロマや植物、食事は、体や精神に・・・・

 

いろんな自然療法を知って、

 

愛の世界を地球につくりあげていきましょう!。

 

そして祈ること。

 

確実に目に見えない存在って・・・・あるんですよ!!

 

これもすごく大切なことなんですよね。

 

世界のすべての宗教に「祈り」があるのは、大きな意味があるんですよ。

意味があって、本物しか年月を経て残っていませんから。

 

なので信仰や宗教がないひとも、祈ることは大切です。

 

この地球についても。。。。

 

いろいろまだ書きたいことがわんさかありますが、今日はこのへんで。

 

 

それではまたお会いしましょう。

もうすぐ緑の薬箱 6期の募集をはじめます。

 

またお知らせいたしますね!!!

 

今日も が幸せで健康であることを祈っています!

 

愛を込めて。

 

森 Wenzel 明華(もり うぇんつぇる さやか)

 

 

お問い合わせいただいています認定講師コースについては

もうすぐHPのほうでお知らせいたします。

長らくお待たせしてすみません!

料金表も掲載いたしますので、お待ちください~~。

 

 

 

 

 

 

 

 

1月5日、メルケルさんによる発表があり

ロックダウン厳しくなりました。

 

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会見中継の時間になっても姿を現さず。。。

かなり議論が長引き、様々なことを考慮した上の結論なんでしょう。

メルケルさんの話によると

 

今回のイギリスで発見された新型の変異種コロナのウイルスは

抜群の感染能力をもっているようですが、症状は軽いみたいです。

 

ロベルトコッホ研究所での研究結果や大学の細菌や伝染病の研究者の教授、

さまざまな有識者の意見とともに

政策を舵取りされています。

 

メルケルさんは自分の言葉として国民に話すので、やはりその伝わり方のエネルギーが違う。

 

その知的さ、賢さ、リーダーシップ、寛大さ・・・ほんと中継の会見みてても、人間性、その政治家としての信頼も伝わってきて素晴らしいなと思いました。

 

これが本物の政治家だよなぁと。


メルケルさんの発表は、ベルリンの市長、バイエルンの知事と3人での会見でした。

 

3人とも自分の言葉できちんと説明している姿は、どこかのあほな国の総理大臣とかと全く違って

心打たれました。

 

堂々としている態度、しかし好感度もあり、はきはきとした話し方、目線で、きちんと自分の意見もある。

 

ほんとまともな大人、責任感のある政治家ってかんじで。

共通して言えることは、説明もすごくわかりやすいので、外国人のわたしでも

(全部は理解できませんが・・・もちろん 汗)

理路整然と、きちんと、理解しやすく説明してくれるんです。

難解で誰が何言ってんのかわからない・・・(もしや、わたしの頭が悪いのか?)

という話し方ではないのが特徴です。そういう人いますよね・・・煙に巻かれているような。

 

まともな人は、誰にでもわかる話し方をしてくれます。

 

本当に頭のいい人は、どんな人でも理解出来る話し方、

説明の仕方をするんだなと、会見をみていて感じました。

で、くどくど長くもない。笑

 

それはすべてをきちんと把握して理解しているからでしょう。

 

そうでないと、本来は政治家として国民に訴えることはできないし、

代表であるわけだから、そうあるべき姿なんだなぁと感じました。

 

これって、ビジネスの世界でもですよね。

 

なんか日本でも、小泉さんあたりまでは、記憶の限り囲み取材などがあって、まだ政治家として自分の言葉があった感じですが、

最近の政治家は、もう オワタ レベルですよね。泣 

 

原稿を読んでいるとか、感情的とか。

 

ちゃんとした政治が生きている国なんだなということのほうが、コロナの政策より胸に響いたのでした。苦笑

 

私自身も

昔は、自分で理解しきれていない、よくわからない部分て、きちんと説明できないので、自分でもなんかわけのわからない説明になってしまったな・・・なんて、後で反省することもありました。

 

今は大丈夫だと信じています。笑

 

レッスンでも、よくわからないところは、聞いていただけるという仕組みにしています。相互での意見交流があってこそ、ですよね。

 

女性のリーダーとして、メルケルさんだって、そりゃ、賛否両論もいろんな意見がありますが、

わたしは個人的に尊敬しています。

 

メルケルさんのような政治家を生でみれるというのは、ほんとうに大きな学びになっていますね。

 

非言語な部分でのわたしの会見の感想でした。ホリスティックにね。笑

さて、1月30日までロックダウン 

15キロ以上の移動は禁止

(こちらは1週間で200人以上の感染者が増えた州のみ、

そうなる可能性があるということでしたが、具体的なことに関してはまだ未定)

会えるのは家族以外は1名のみ。

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今まで通り、食料品店やテイクアウト、ドラッグストア生活必需品のお店以外すべてクローズ。

 

ジムもプールもクローズ。

 

文化的なイベントなど。

コンサートも・・・こうなると1年間は完全にオフになりそう。

 

暗い寒いヨーロッパの陰鬱な冬、そんな心の灯は音楽です。

 

すこしお洒落していくオペラ鑑賞が楽しみのひとつだったのですが・・・こちらも今年もお預けになりそうです。残念。

 

なかなか厳しいですね。

 

そんな中でも日常生活の中で、小さな喜びをみつけて生きていくことはできます。

 

毎日のお散歩と

ライン川沿いをランニングで走ったり。

 

あとは庭の球根がだんだんと芽を出してきているので、その様子をじぃっとみています。

今年は暖かいので、芽を出すのが早いですね。

 

お料理も好きなので、いろいろ作ったり。

薬草でいろいろしたいr・・・

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読んでいなかった本も少しづつ・・・読んで、違う世界に遊びに行きます。

 

ほんと、マインドフルネス的な今を生きることに集中出来る環境ではあります。

 

ひとりの友人とお茶を家で、というのは、たまには

できるので、それくらいの楽しみがないと、気が狂いそうですよね。

 

それも一人暮らしの人の精神面・心理面を鑑みて・・・ということです。

 

お正月の食べすぎ、飲みすぎもありますが、

やはり外出しても楽しみがあまりない状態なので、

ストレス性の胃炎やら胃腸風邪のような症状にになってる人も多いです。

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家族がずっと一つ屋根の下にいるって・・・そりゃ、しんどいですよね。

 

毎日の暮らしで、気がつかないうちにストレスが溜まってるんだろうなと思います。

 

緑の薬箱の中からのセルフケアとしては、

いろんなストレス・不安には、フラワーエッセンスのレスキューなどがおすすめ。

 

ホメオパシーのレメディでいえば

そんなときはNux-vom. ナックスヴォミカ 飲み過ぎ食べ過ぎ

 

仕事の面・健康・精神面での心配はArsenicum アーセニカム 

 

痛みがあったり、リラックスできないなら Mag-phos マグフォス

 

疲れとか血が滞ってるようなら Arnica  アルニカ

 

体に毒素が溜まっている肝臓がしんどい感じ Hep-sulpher ヘパソーファー あたりをお試しください。

 

パワーややる気が欲しい時には、シリカ・ルビーエッセンスで。

 

セルフケアでご自身と、愛する人たちを守ってくださいね。

 

わたしの暮らしでも夜中だけがわたしひとりの時間。

 

そんな空気と自由を感じます。笑

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なので、お昼寝 して夜遅くまで起きていたり・・・と体内時計的にはイマイチな日々です。

 

やはり人類には様々な交流が必要です。

 

インターネットがあってよかった。。。と心から感じますね。

 

でないと、にもこうやってお便りを届けることができないのですから。

海外生活をしていると、しみじみとありがたさを感じます。

 

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我が家にはそもそもテレビがありません。

必要なニュースは(昨日の中継も)パソコンで自分の意思でみるので必要な情報だけ、入ってくるようにしています。

 

それに、そもそも必要な情報って思ってるだけで・・・じつはホリスティックに考えると

入ってきていない情報は、自分には関係ないんです。

 

(いつも習慣的に、テレビをずっとつけっぱなしにして、勝手に情報が入ってくる状態にしていてはいけませんよ。雑音でも潜在意識の中には入ってきますから・・・)

 

日本のテレビ番組は公害に近いものがあります。

 

テレビは消しておく。そういう習慣を。

 

雑音が入ってきませんから、そうするとほんと平和です、

 

自然療法を実践していく・・・・というのは、

そういう毎日の暮らしの中で小さなことから変化させていくことなんです。

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今回のロックダウンでは、幼稚園などもいかず(閉めるわけではない)、

なるべく家でこどもの面倒を見れる人はみてほしいとの要請がありました。

 

ドイツという国がすごいなぁと思ったのは、その保証もきちんとしていること。

 

そのために仕事をしている人で、ほかに子供の面倒みてくれるひとがいない場合は、仕事を休む必要があります。その経済的支援として10日間の有給休暇が保証されました。

 

会社の代わりに政府からの給与保証があるということなんです。

 

自分が病気のときはだいたい年間15日間の病気休暇があり、

こどものための休暇が10日あって、

本当のホリデーに使う有給が25~30日間ある中で、

今回、さらに10日間の有給。

 

しかも・・・・1月30日までのロックダウンのために。

 

おぉ・・・・my god ! なんてすばらしい。

 

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働かないとたべれない人なんていっぱいいる中で、本当に考えている。

 

日本から比べると、奇跡のようなすばらしい政府による保証・・・税金の意味を感じますよね。

 

もちろんこれからが大変ですし、ドイツでも倒産、失業者もじわじわ増えてきています。

 

それでも・・・・政府の姿勢が違う。

こどもを安心して育てていきたいと思える環境が準備されています。

 

男女平等とかいうボーダーは完全に超えて・・・人間としてってかんじだなと。

 

というわけで、そりゃ、海外生活・・・・いろいろありますけれど、あらためて

ドイツの政治家の素晴らしさを目の当たりに感じた会見だったのです。

 

あとご報告ですが、緑の薬箱など、一連の自然療法の講座代金の一部は、

「ドイツ平和村」に2020年12月22日に寄付させていただきました。

幸せなこどもたちが世界にもっと増えますように。

 

自然療法の考え方も、日本の政治のありかたも・・・植物を育てるのと同じように。

わたしたちの子供世代に、わたしたちのまわりから。。。すこしずつ意識を変えていけばいいと

希望を持っています。

 

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緑の薬箱レッスン 5期は満員御礼となりました。ありがとうございます。

ドイツからの国際郵便の遅延が発生しています。無事に届きますように・・・

 

ヒルデガルトのご加護を祈っています。

 

ほんとコロちゃんは、大切なことに気がつかせてくれているなあとしみじみ思う今日この頃。

 

祈りの大切さ、地球のこと、人との交流、家族の大切さ・・・健康・・・

内なる自分に向かう時間が与えられているんだなと感じます。

 

それではまだまだコロちゃん、忙しいようですが、

 

あなたの健康と幸せをいつも平穏に包まれたドイツの家庭から、祈っています。

 

森 Wenzel 明華(もり うぇんつぇる さやか)

 

今日の散歩道。

 

気温は3度くらい。。。そんなに寒くないです。

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さぁて、イブの日は・・・

 

ていうか、イブの夜・・・・

まさかの夫婦喧嘩・・・笑

泣いてわたしは外を飛び出しました〜〜〜 

 

で、歩いていたら・・・それはそれは。。。。窓辺の素朴な明かりがきれいで、

どこからかハンドベルやクリスマスカロルの歌声も聴こえてきて・・・

 

(あぁ、なんて美しいんだ・・・)

 

そしてお家の中では、コロナもあるんでしょうね。。。

みんな静かに家族で過ごしているのが、通りすがりにみえました。

 

なんかすっかり癒されて・・・

 

(あほくさ・・・かえろ・・・・)と

家に帰りました。

 

翌日 話し合いの末、微妙な仲直り。笑

 

とにかくクリスマスまでが超ハードスジュールで、旅行も夫は全く今年はしてないので・・・仕方ないか。

 

26日夕方現在・・・・もう フツー。

 

ま、こんなもんか。

 

夫婦喧嘩は犬も食わない・・・なっちゃんはいつも通り。

 

ほんと、魂の救いですね。。。

 

さぁ、人生はつづきます。

 

なっちゃんと夫とお散歩。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

なんかコロナがじゃんじゃん世界中を旅しておりますが・・・

またなんか風の時代?っていうのか・・・早い!笑

 

緑の薬箱5期の応募を開始いたします。

緑の薬箱レッスン・・・こんなときにこそ、受けて欲しいです。

 

今回は、グループ健康コンサルテーションの回数を増やしました。

緑の薬箱レッスンは、自然療法の基礎を学んでいきます。

 

動画レッスンに、教科書、そしてグループコンサルテーションをしながら

あなたの健康上の問題とか(言いたくない人は個人的なメッセージでもご相談受け付けています)

 

あなた自身が実践している間も、サポートし続けるので、自然療法での家庭でのお手当てができるようになります。

 

風邪・コロナ・・・二日酔い・・・ショック・心配・頭痛・・・などなど 日常生活の中でおこる

様々な症状にたいして、あなた自身が、「自信」をもって、使いこなせるようになれます。

 

健康って、最大の宝物。

 

いま、病気のかたでも「元気」を育んでいくことは

今からでも、できるんです。

 

正直、このレッスンって、リターンが大きい資産運用って思うんですよね・・・。ほんとに。笑

 

世界のセレブって、どうして健康に気遣っているか・・・それは、健康を育むことこそが

すべてに通じる最大の資産運用だって知っているからなんです。

 

そして他の愛する人たちにも分け与えることができる・・・

なくなることはない・・・すごくない?笑

 

緑の薬箱のレッスンでは、

健康を守るための知恵も、経験も一生ものにしていきます。

 

 

そしてどんなに流行病が猛威をふるっていても・・・自然災害があっても・・・

ゆったりとした気持ちで、焦らないで、セルフケアして過ごしていただけるようになります。

 

この世界をみる視点がかわるので・・・地球の癒しをすぐ、そばに感じていただけるようになります。

 

日本は自然災害が多い国です。そんなとき、救急箱のほかに。。。ぜひ「緑の薬箱」を。

どんなシーンでも、すぐに使えます。

 

そんな存在があると安心です。

 

また「この知恵があって本当に助かった!」というお声をたくさんいただいています。

 

ぜひ2021年は自然療法で免疫力アップして、

ホリスティックな視点をみにつけて、楽に生きていけるようになりませんか?。

地球という森を旅して、あなたが花束を作れるように!!

 

ご一緒にガイドさせていただきますね。

 


https://ssl.form-mailer.jp/fms/d7af664c688307

 

 

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そしてZOOMやFBページで、質問もいつも聞いていただけるようにしているので、

風通しよく、学んでいただけます。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

緑の薬箱の説明 HPをごらんください。

お問い合わせは forestsayaka◉gmail.com

◉を@にかえてください。

 

ZOOMレッスンの回数を増やして同じ期の仲間との交流、

質問をさらにしていただけるようにしています。


レッスンの期間中はいつでも、質問していただけます。

あと集う仲間たちも、ほんとに素敵なかたばかりです。

 

レッスン時間

 ZOOMレッスン日

1回目:1月16日 土曜日 日本時間 20時から   1時間ほど

  ZOOMレッスン 課題について  

3回目:1月23日 土曜日 日本時間20時から  2時間半ほど

 ZOOMレッスン まとめ&課題&質問など

8回目 2月20日 日曜日 日本時間20時から  1時間半~2時間ほど

 

動画レッスン 合計4時間ほど 

(レッスン合計 8時間半~9時間ほど)

スケジュール 

 

第1回目:ZOOMレッスン 自己紹介 課題についての説明 1時間~1時間半

第2回目:動画レッスン 

Chapter1 はじめに 

ナチュラルケアのための心構えとドイツの自然療法環境 

 

第3回目: ZOOMレッスン お話会・質問会  1時間ほど

ふとした疑問などお話していける機会を設けています。

 

第4回目  動画レッスン Chapter2   ヨーロッパにおける聖ヒルデガルトの教え サスティナブルなドイツの教育について 

 

第5回目: 動画レッスン Chapter3  ホリスティックな自然療法、考え方、視点とは?ホリスティックマップについて 

 

第6回目:動画レッスン Chapter4   家庭でできるドイツ自然療法 様々な自然療法紹介

 

 第7回目:動画レッスン Chapter5 ホメオパシー入門 とこんなときもレメディを。 

 

第8回目:まとめ 課題のシェア 質問など 1時間~2時間ほど

 

実習しながら、楽しく学んでいきます。

学ぶ期間は2月25日まで。

視聴期間は約2ヶ月間あります。繰り返しの視聴もできます。

ZOOMレッスンに参加できない場合は、FBページで動画を視聴できます。

 資格:Hildegardfamilie ホームケアセラピスト

 

今日は朝から大掃除でした。

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夕方には倒れそうになる位、家族総出で、

ずっと掃除しまくりました。

 

友達にもらったインドのサリー、おそらくシルクだと思うんですが、

棚に入ったままだったのを、思い切ってカーテンにリメイクしました。

 

クリスマスカラーにぴったりですよね。

なんか・・・エキゾチックで、ぐっと部屋全体がクリスマスカラーに・・・

カーテン一つで違いますよね。

カラーの力ってすごい。。。

 

使わないより、使った方が布も喜びますよね。

 

こちらは長男がミシン仕事をしてくれました。

 

私はできない。。。笑笑

本当に大助かりです。

 

さぁ、今日の夕方がクリスマスのお祝いです。

 

いまから掃除の仕上げして、

料理して・・・

家族でささやかにお祝いします。

 

みなさまも、よいメリークリスマスを!

 

ドイツから愛と祈りをこめて。

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::::::::::::::::::::::::::::::::::

このブログを読んでくださった方だけに26にちまでの 緑の薬箱レッスンのお申し込みを

2500円ディスカウントのプレゼントをお贈りします・・・

一言メッセージくださいね。

これは12月26日までの受付になります。

 

緑の薬箱セルフケアキットつきのレッスンをおすすめします。

 

ぜひ2021年は自然療法で免疫力アップだけではなく

ホリスティックな視点をみにつけて、楽に生きていけるように。


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そんなお声をたくさんいただいているレッスンです。

 

渾身の・・・って感じで

この講座だけは受けて欲しいという想いと愛がいっぱい入っています。

 

このレッスン、もともとは1dayでしていたのですが、

「素晴らしい・・・」というお声とともに

 

「情報量が多すぎる!」

「頭がいっぱいになった」

というお声もあり・・・・

 

セルフケアを絶対に、自分でできるようになるには?

と試行錯誤の上、この形になりました。

 

知識・知恵とともに・・・自然療法のセルフケアをできるようになるのは

実践していく癖をつけること。

 

だったらある程度の時間と気づきが必要。。。と考えて

 

1ヶ月から2ヶ月ほどの時間をかけて学んでいただきます。

レッスン後もかなり丁寧にサポートしています。

 

 

自然療法を取り組む上での心構えをしっているだけで、楽に肩の力を抜いて歩いていけるようになるので。

 

私自身が、自然療法を学び始めた時に、ほんと0からだったので

 

自然療法の知識より・・・

 

捉え方について、苦労し、考え、悩んだこと・・・があって、かなり苦しい時期もあったんですよね。

 

それは多かれ少なかれ、いろんな人、セラピストさんも通っている道なんです。

 

険しい道をあえて歩いて、登っていた・・・のですが。

 

でも緑の薬箱レッスンを受けていただけると・・・そんな迷い道に入り込まなくていいのです。

 

学びを深めながら、気持ちも楽に気持ちのいいドイツの森の中をお散歩するように、

取り組んでいける・・・ドイツ的な考え方をお伝えしています。

 

そしてZOOMやFBページで、質問もいつも聞いていただけるようにしているので、

風通しよく、学んでいただけます。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

緑の薬箱の説明 HPをごらんください。

お問い合わせは forestsayaka◉gmail.com

◉を@にかえてください。

 

ZOOMでのグループコンサルテーションの回数を増やして同じ期の仲間との交流、

質問をさらにしていただけるようにしています。

ご自分の体調や症状の質問もしていただけますので、セルフケアが必ずできるようになります。


レッスンの期間中はいつでも、質問していただけます。

あと集う仲間たちも、ほんとに素敵なかたばかりです。

 

レッスン時間

 ZOOMレッスン日

1回目:1月16日 土曜日 日本時間 20時から   1時間ほど

  ZOOMレッスン 課題について  

3回目:1月23日 土曜日 日本時間20時から  2時間半ほど

 ZOOMレッスン まとめ&課題&質問など

8回目 2月20日 日曜日 日本時間20時から  1時間半~2時間ほど

 

動画レッスン 合計4時間ほど 

(レッスン合計 8時間半~9時間ほど)

スケジュール 

 

第1回目:ZOOMでグループコンサルテーション

 自己紹介 課題についての説明 1時間~1時間半

第2回目:動画レッスン 

Chapter1 はじめに 

ナチュラルケアのための心構えとドイツの自然療法環境 

 

第3回目: ZOOMレッスン お話会・質問会  1時間ほど

ふとした疑問などお話していける機会を設けています。

 

第4回目  動画レッスン Chapter2   ヨーロッパにおける聖ヒルデガルトの教え サスティナブルなドイツの教育について 

 

第5回目: 動画レッスン Chapter3  ホリスティックな自然療法、考え方、視点とは?ホリスティックマップについて 

 

第6回目:動画レッスン Chapter4   家庭でできるドイツ自然療法 様々な自然療法紹介

 

 第7回目:動画レッスン Chapter5 ホメオパシー入門 とこんなときもレメディを。 

 

第8回目:まとめ 課題のシェア 質問など 1時間~2時間ほど

 

実習しながら、楽しく学んでいきます。

学ぶ期間は2月25日まで。

視聴期間は約2ヶ月間あります。繰り返しの視聴もできます。

ZOOMレッスンに参加できない場合は、FBページで動画を視聴できます。

 資格:Hildegardfamilie ホームケアセラピスト

 

ご自身への慈しみと愛をこめて。

 

 

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ドイツのクリスマスの窓辺。

今日はクリスマスまでの4つの日曜日の最後の日です。

 

ダイニングテーブルに置かれた

アドベントクランツの

4つのろうそく全てに明かりを灯しました。(この写真は先週の)

image

今年のクリスマスツリーはいままでで一番大きなものに。

ホリデーもなくなったり、家族だけで過ごすので、心もぱっと華やぐように。

 

ドイツでは日の入りも、日暮れも・・・ほんと早くて日照時間が短いので

暗いんです。

日本にはないどよ~~んとした暗さ。

だからこそ、光のありがたさ・・・青空の素晴らしさを

いつも感じるようになりました。

 

日本にいる時って、当たり前だったことが、ありがたいことだったんだなって思えるのって

「反対」を経験したから・・・

 

人生もそんなものなんだな、と思いました。

 

先日は夕暮れのお散歩に、なっちゃんと夫とでかけました。

 

FBでもご紹介した記事に加筆しています・・・

 

夜の帳が降り始めると、窓辺には素朴な伝統的な木のキャンドルを模した

オーナメントや星の飾りがともされます。

 

それが素朴で、なんかほわんと明るいんです。

 

 

いつもの散歩コースではない道をいったら、

まるで童話の世界の中に迷い込んだような一角がご近所にあったんです。

 

煉瓦造りの家々が小さなツリーを囲むように立ってて、それぞれの家庭が

調和して素朴でいて洗練されているクリスマスの飾りをされてるので、感動しました。

 

窓の向こうでは暖かな家の中で、クリスマスツリーや飾りが煌めいています。

 

昔、子供の頃・・・映画の再放送なんかで、

ホームアローンとかクリスマスの外国の映画の中に広がっていたような世界観なんですよね。

 

暖かな家庭、幸せな家族・・・みたいな。

しかし・・・

 

外からそう見えても、実際は様々な家庭で・・・

いろいろありますよね。

 

人生は、幸せな光輝く暖かな日々ばかりではありません。

 

最近読んだ本で面白かったのが

「マインドフルネス」

「ファクトフルネス」の本です。

 

マインドフルネスは昨年あたりから、取り入れていて学んでいます。

アドラー心理学にあわせて勉強しているのですが、すごく面白い!です。

 

レッスンの中にも、わたしの経験とともにエッセンスを組み込んでお伝えしています。

 

わたしはかなり感情的で、かつ想像力が豊か(というより妄想?)なタイプなので

 

感情の波にさらわれて、沖まで流されるどころか・・・漂流してしまうということがよくありました。

 

それでひどい場合は体調を崩すほどだったのですが、かなりマシになりました。

 

わたしの場合は、想像、イメージするとすごく頭に入ってくるタイプなので、

 

理論ややりかたを理解するときは、

 

イメージングで日常生活の中で取り入れています。

 

そうするとほんと、実践できるし結果もでるんですよね。

学んだことは、生活のなか、人生の中で使わないと。。。

 

宝石箱の中で忘れられている宝石みたいになってしまう。

 

一連の自然療法のレッスンの中にも、

わたしの経験とともにエッセンスを組み込んでお伝えしています。

 

その中で、

ひとつ、「2本の矢」というエピソードというのを教わりました。

 

それがすごく心に響いたので、第4アドベントに・・・に贈ります。

 

人生というのは、辛く厳しいこともあります。

 

誰だって、  も悲しい、悔しい、

 

怒るような出来事があってショックをうけたり

 

ネガティブな気持ちに沈んだことってあると思います。

 

それは自分の心に向かって「1本の矢」がささるようなもの。

 

それは人生の中で、避けて通ることはできないものなんです。

 

そう・・・ほんと1本の矢はささってしまう・・・誰にも。

 

たしかに・・・そうですよね。

 

引き寄せの法則とか、幸せになる方法とか、願望実現とか・・・

いろいろな方法があります。

 

わたしもかなり本読んだり、セミナーにもいきましたよ~~。

 

でも・・・・矢は刺さるんです。笑

 

それが人生なんです。

 

で・・・

 

ただ、その矢が刺さってしまった時に、

 

すぐに「あ、矢が刺さった・・・」と気がつけること。

 

それだけで違います。

 

そして次に、現状を認識すること。

 

その矢の傷がどれくらい深く、

 

どんな様子で、

 

どのように処置すればいいのか・・・

 

ということは把握するだけで

 

傷をはやく癒すことができるのです。

 

たしかに・・・わたしたちは、ショックや悲しい出来事などがあった時・・・感情的になってしまいます。

それは避けられませんよね。

 

でも、客観的にそれを理解することって・・・一歩離れて現象をみつめること。

 

そういう練習をすればそれは、できるようになるんです。

 

「1本目の矢」にきがつき、

 

すぐに抜くことが大切。

 

で・・・・ここから面白いのが

 

じゃ、そのエピソードの「2本の矢」・・・というものは?

 

実はこれが問題なのです。

 

・・・いかに多くの人が、今度は傷が癒える前に、自分自身に向かって

「2本目の矢」を放ってしまっているか。

 

「「2本目の矢」それはなにかというと、「自分自身の妄想」なんです。

 

なにか悪いこと、悲しいこと、ネガティブな出来事が人生におこったとき、

わたしたちはもちろん、ショックを受けます。

 

それが「1本目の矢」です。よね。

 

アドラーによると、わたしたちの悩みの80%は人間関係からくるそうです。

 

たしかに・・・それもそうですよね。

 

家族、夫婦、親子、仕事、職場、友達付き合い、ご近所さん・・・

もちろん、健康、お金のこと・・・などもありますが。

 

だいたいなにかに悩む時は健康やお金のことであっても、

 

人間関係上の事柄につながっているし、圧倒的に多いのではないでしょうか。

 

そんな人間関係のトラブルがあったとき、

 

たとえば夫と話が通じない。(あ、これは基本形?笑)

 

職場でうまくいかないとか。

 

わたしもですが・・・そういうネガティブな出来事があると

 

いろいろ相手のことを、妄想してしまいがちになります。

 

(あの人は、ああいったけど・・・実はこう思ってるのではないか。

 

なぜ、あんなことするんだろう?)

 

(きっと仲間はずれにしようとしているんだ)

 

(ヒドズギル・・・)

 

ぐるぐるぐるぐる・・・

 

頭の中で、ものすごい妄想が渦巻いて、

 

それでさらに相手にたいしてさらに腹が立ったり

 

信用できなくなってしまったりするのです。

 

「もう 嫌い!!」

 

「許せない・・・」

 

「2度と顔もみたくないわ」

 

と、まぁ、こういうこともありましたね。笑

 

とにかく頭の中でものすごい妄想ワールドが繰り広げられていきますよね。

 

たとえば夫婦喧嘩とかでも、

 

自分がぐっと我慢していたことなんかだと

もう20年以上前のことでも、

image

「あなたはあの時・・・」みたいな恨みを夫にぶつけていたこともありますね~。笑

 

(あ、いまはほぼないです。ちゃんと伝えていますので。笑)

 

で、すごく苦しい。ずっと思い出してしまう・・・さらに苦しい・・・という悪循環。

 

そう、これが「2本目の矢」なのです。

 

はいかがですか?自分に向かって放ってない???

 

で、それを抜こうとせず・・・・

 

中には矢が放たれたことに気が付きもしないで・・・

なんと、2本目の矢を自分自身に打ってしまう・・・

 

妄想って、事実ではない。

 

相手の目をみて話してるわけではないですよね。

 

自分の頭の中で、勝手にイメージを作り上げているだけなので、無駄なんですよね。

 

2本目の矢がささってしまったら1本目の矢を抜くのは遅くなる。

 

傷を癒すのも時間がかかってしまうということなのです。

 

悲しみ・嘆き・怒りのエネルギーって、かなりの量です・・・

もし目視化できたとしたらば。。。

 

心配で手がつかないとかなると、実際の生活にも影響しますよね。

体調も壊したり。

 

考えたり、妄想だけで、エネルギーだけでなく、

それだけ人生の貴重な時間を費やしてしまっているんですよね。

 

ありもしないことで・・・

 

もったいない・・・

image

まったくサスティナブルでエコではないですよね。

 

これは自然療法的にも、プラスチックゴミを美しい思考と心の海に捨てているようなもの。

 

気がついたら、心の渚はゴミだらけ・・・なんて嫌ですよね。

 

心の思考の海は、澄み切っていて、気持ちよくて、すいすい泳げなければ、

 

まともな判断力も、想像力も生み出すことはできません。

 

まずは1本目の矢に気がつき、傷を癒す・・・

そこが大切。

 

と・・・・いうことを学んだんですが・・・

 

わたしはしみじみ・・・人間関係で問題があった時・・・

 

(あぁ、わたし10本くらい、

自分に向かって矢を放って、血をだらだら流しながら足をひきづっていたんだわ・・・)

 

と明確に現状を理解できました。

 

そしてゴミだらけの浜辺も。

 

(あぁ~~、汚い・・・ゴミ捨てるの、誰!って怒って人のせいにしてたけど。。。

ゴミ撒き散らしてたのはわたしかいな。。。)と気がつきましたよ。笑

 

そんな海では泳ぎたくない。

 

いまはすっきり片付けて・・・

 

美しい浜辺がよみがえりました。笑

 

なので居心地の良いひとたちだけと付き合っています。

 

これも人間、ま、合う、合わないとかご縁もありますよね。星のめぐりもあるし。

 

妄想も減りましたね・・・

image

4Seasons 春のレッスンでもマインドの整え方として、たくさんお伝えしています。

冬のファスティングでも・・・

 

面白いですよ。ホリスティックにマインドも整理整頓・・・

 

この間、生徒さんに

「レッスンを受けること自体が「セラピー」ですね。」といっていただき

あぁ、そうか・・・と嬉しかったです。

 

知識ではなく「知恵」を。お届けしていきたいです。

このメルマガも・・・

 

というわけで、もしショックなネガティブな出来事がおこったときには

 

「二本の矢」をイメージしてみてくださいね。

 

2本目の矢を放たないように・・・笑

 

レッスンでもまたいろいろシェアしていきますね!!

 

ファクトフルネスのお話もしたかったんですが、

 

これもまた次回。笑

 

こちらもすごく面白くて、聖ヒルデガルトの自然学や、

 

ホリスティックな自然療法の世界にも通じているんです。

 

道は幾千もあるけど、ゴールはひとつなんだなぁと、

 

ますます、いろんな学びを通して実感しています。

 

それでは のアドベントが幸せな1日でありますように。

 

いつもドイツから健康と幸せを祈っています。

 

読んでいただいてありがとうございます。

 

 

森 Wenzel 明華 (もり ウエンツエルさやか)

 

 

緑の薬箱5期の応募を開始いたします。

 

ぜひ2021年は自然療法で免疫力アップだけではなく

ホリスティックな視点をみにつけて、楽に生きていけるように。

 

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この講座だけは受けて欲しいという想いと愛がいっぱい入っています。

 

自然療法を取り組む上での心構えをしっているだけで、楽に肩の力を抜いて歩いていけるようになるので。

 

私自身が、自然療法を学び始めた時に、ほんと0からだったので

 

自然療法の知識より・・・

 

捉え方について、苦労し、考え、悩んだこと・・・があって、かなり苦しい時期もあったんですよね。

 

それは多かれ少なかれ、いろんな人、セラピストさんも通っている道なんです。

image

険しい道をあえて歩いて、登っていた・・・のですが。

 

でも緑の薬箱レッスンを受けていただけると・・・そんな迷い道に入り込まなくていいのです。

 

学びを深めながら、気持ちも楽に気持ちのいいドイツの森の中をお散歩するように、

取り組んでいける・・・ドイツ的な考え方をお伝えしています。

 

そしてZOOMやFBページで、質問もいつも聞いていただけるようにしているので、

風通しよく、学んでいただけます。

https://ssl.form-mailer.jp/fms/d7af664c688307

 

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緑の薬箱の説明

 

 

緑の薬箱説明

 

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ZOOMレッスンの回数を増やして同じ期の仲間との交流、

質問をさらにしていただけるようにしています。

 

レッスン時間

 ZOOMレッスン日

1回目:1月16日 土曜日 日本時間 20時から   1時間ほど

  ZOOMレッスン 課題について  

3回目:1月23日 土曜日 日本時間20時から  2時間半ほど

 ZOOMレッスン まとめ&課題&質問など

8回目 2月20日 日曜日 日本時間20時から  1時間半~2時間ほど

 

動画レッスン 合計4時間ほど 

(レッスン合計 8時間半~9時間ほど)

スケジュール 

 

第1回目:ZOOMレッスン 自己紹介 課題についての説明 1時間~1時間半

第2回目:動画レッスン 

Chapter1 はじめに 

ナチュラルケアのための心構えとドイツの自然療法環境 

 

第3回目: ZOOMレッスン お話会・質問会  1時間ほど

ふとした疑問などお話していける機会を設けています。

 

第4回目  動画レッスン Chapter2   ヨーロッパにおける聖ヒルデガルトの教え サスティナブルなドイツの教育について 

 

第5回目: 動画レッスン Chapter3  ホリスティックな自然療法、考え方、視点とは?ホリスティックマップについて 

 

第6回目:動画レッスン Chapter4   家庭でできるドイツ自然療法 様々な自然療法紹介

 

 第7回目:動画レッスン Chapter5 ホメオパシー入門 とこんなときもレメディを。 

 

第8回目:まとめ 課題のシェア 質問など 1時間~2時間ほど

 

実習しながら、楽しく学んでいきます。

学ぶ期間は2月25日まで。

視聴期間は約2ヶ月間あります。繰り返しの視聴もできます。

ZOOMレッスンに参加できない場合は、FBページで動画を視聴できます。

 資格:Hildegardfamilie ホームケアセラピスト

 

緑の薬箱説明

 

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家庭でできるドイツ自然療法の森 Wenzel 明華です。

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こんにちは〜・

日本は超・寒いみたいですね・・・そして大雪の被害もあったようですね。

ご自愛ください。

こちらはなぜか14度とか。。。暖かいのです。

なのでクリスマスっぽくないような気温です。

地球の温暖化は確実に進んでいるなと思うドイツの冬です。

 

明日は第4アドベント・・・

クリスマスまでの4つの日曜日の最後の日です。

 

ダイニングテーブルに置かれた

アドベントクランツの

4つのろうそく全てに明かりを灯します。

 

ロックダウン中のドイツ・・・なのですが、

 

毎日散歩に行って、

また静けさの戻ってきた大地の中をゆったり歩くのが楽しみのひとつです。

 

この静けさって・・・

ほんとに草木や風や・・・空の自然からのささやき聞こえてくるようで

居心地がいいのです。

 

そう考えると、ほんと毎日、どれだけ騒音だと思ってなくても、

騒音の中で暮らしているのか。。。と感じますよね。

 

原始の森がここに広がっていた時代は。。。どんなに静かだったんだろうか。

それとも森の音が響いていたのか・・・

 

ドイツ人・・・ゲルマン人が森の民、といわれるのはかつて国土の80%以上が原始の森だった

未開の地だったことからなんです。

 

今は30%以下くらい・・・日本のほうが森林などの面積は大きいんですよ。

 

とはいえ・・・日本はとくに、

一時帰国するたびに、おせっかいに・・・やかましい。

・・・電車、スーパー、テレビ・・・スキー場とかも。

 

音が常にないと不安なのか、なんなんか。。。というくらいに喧しいですよね。

 

ついでにいうと、わたしも喧しい母親なので・・・笑 

とやかくいう立場ではないということをはっきりとさせておきます。

 

もうずいぶん前、こちらに引っ越してきて仮住いしていたアパートの近所にベトナム人家族がいたんですが、

なんか夕方になると、賑やかな親子ゲンカが繰り広げられてました。

お母さん、うるさいし。笑・・・・こどももうるさいし・・・

なんか、わたしは居心地のいい懐かしささえ感じたんですが・・・笑

 

ドイツ人の夫は

「ふむ・・・この・・・独特のやかましさは、アジア文化の特徴だったのか・・・」

と苦笑していたのを思い出します。笑

 

ヨーロッパではドイツ人が一番音に敏感な民族なんだそうです。

なので新しい家電を作るときは、ドイツで「音」に関するテストするとか。

(世界基準のEU安全認証の機関があるというのもあると思いますけど)

 

さて、そんな静かなドイツでの冬・・・

こどもたちの学校は1月10日までは、とりあえず閉まっています。

 

今年、3月の反省から・・・すこし変わりました。

3月ロックダウン時は、こどもが完全放置状態。

公立の学校ではネット授業とかもほぼまともにできず・・・学力低下がかなり問題になりました。

数ヶ月学校なしですよ。涙

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わたしも、(くぅ~~~、あのときこどもたちを夏まで、日本に連れ帰っていればよかった。。。)

と後悔したほど。

 

ドイツって、工業先進国とか、、、そういうイメージがありますよね・・・・日本では。

しか~~~し!

正直、インターネット後進国・・・っていうか、発展途上国以下。

 

隣国オランダは、Yahoo!を生み出しただけあって、どこでもサクサクネットでつながり、

買い物も、すべて・・・キャッシュフリーなのが当たり前になりつつありますが。。。。

 

ドイツ・・・まじで終わってる。という感じなんです。

まぁイメージにすると、キャッシュレスなのに、ドイツは

なんか石でできたお金とか、貝殻使ってないだけマシ。。。くらいに

そういう面では終わってるんですよね。笑 冗談でなく・・・

 

まぁ、いろんなトンデモエピソードは、ぜひレッスンで。

楽しくお話ししています。ドイツ・サバイバルライフを・・・笑

 

ちょっとづつマシにはなってるけど・・・

 

ほかの民族が車にのってるのに、

「いや、地球と共に・・」といって馬車のってるみたいな・・・

(もういいか。。。)

 

しかし、今回のロックダウンでは、こどもたちの学校でも、

すごいたくさん宿題や課題もでています。ちゃんと通信レッスンも機能しています。

 

「学校いくほうがいい~~」

とかいって、次男もがんばっています。笑

 

ドイツがすごいな。。。と感動するのは、

その変化が、ほんとに早いこと。

 

行動力が抜群にある!

 

だめだ・・・と気がついたら、すぐに改善していくんですよね。

ほんとに変わるので、驚きです。

 

だから原発もあっという間に世論でとまったんだなと肌で感じられます。

難民問題もいろいろあるけど、人道的には正しい。

難民の住宅や保護のための施設やサポートも、あっという間に準備されました。

それも、すごいなぁと。。。肌で感じました。

 

日本で例えれば・・・辺野古基地工事も、原発稼働も、ペットショップの存在も

すでに止まっているレベルで、市民運動で、世論で、確実に止まります。

 

そこがほんと、ドイツに生きていて、尊敬できる部分でもあります。

 

あとほんとドイツでは、メルケルさんが、超尊敬できるリーダーであり、女性だということです!

 

日本でも絶賛されているみたいですが。

 

あの~~、わたし、前から、それ、知ってたし~~

前から、尊敬していました 笑 (プチ自慢させてください )

 

 

メルケルさんは旧東ドイツの共産主義の弾圧の中で、

 

クリスチャンとしての信仰を持ち、というより静かに貫き

 

物理学を学んだ科学者として・・・人間として・・・普遍な現象について学び、

 

地球の一員として環境についても考慮し・・・政治家としても人間関係とか器用でリーダーシップのある人なんだなと。

image

そう・・・

聖ヒルデガルトの3つの視点を持って生きている人なんだなと。

 

天に向かって、信念をもち、

 

人間として家族の気持ちも理解し・・・

地球のことも考えて、

 

世界情勢やドイツの状態をみて政治家として考慮し

 

今の事態に対応してるんだなぁと思わずにはいられません。

 

メルケルさんのいたドレスデンに、わたしは少し暮らしていたことがあるのですが、

才女だったメルケルさんのエピソードとかが地元にはほんとに生きてます。

 

現代のヒルデガルトみたいだなって思います。もちろん、批判もありますが。。。

 

信念が確実にある。

 

話していることがまともで、絶対的にガイジンのわたしでも理解できて、共感できる。

 

日本の政治家の話とか・・・???

なに言ってるのかな?

 

もしや・・・わたしには理解能力が足りないのか?

 

とか思うような話し方などするひとがいますけど、

 

それって煙に巻いてるだけなんだな。。。と。

 

知的なひとほど明快に話すことができます。

そしてガイジンでも理解してくれる。

 

いろんな批判はあっても、政治家として尊敬できる。

 

もちろん日本でも信念をもって政治に関わってくださっている人たちもいるので、

すべてを否定はしていませんが。

ドイツだって、汚職もあるしね。。。

 

メルケルさんをみてると、

このひとが本物の政治家なんだな、、、と、ドイツに生きていて

良い見本をみることができて幸せです。

 

さて。。。ちょっとレッスンのお話しになりますが、

 

緑の薬箱レッスンは、自然療法という森の中を迷わないように

 

最初の森の歩きかた・・・自然療法の基本をみっちりと学び、

 

聖ヒルデガルトについても学んでいきます。

 

ヒルデガルトの3つの視点について・・・

 

ということをお話ししています。

 

それは

 

天の視点、

 

地球の視点、

 

人間の視点でホリスティックに物事を観察していく、捉えていくということです。

 

天の視点は、すべてを俯瞰する神の目線、

愛だけの世界です。そこには善悪・法律などは一切存在しません。

ただすべてをみつめている。

 

地球の視点は、普遍的なもの自然の癒し、

その変化 その中で変わらないもの、変わっていくものを見つめる視点 

ウイルスや病気、草木の癒し・・・天候・・・そういったものを愛し、見つめる視点です。

 

人間の視点は、善悪があり、ルールがあり・・

感情が揺れ動き、病気になったり元気だったり。

人間として、どう生きるのか・・・どんなケアがあるのか・・・そういう視点です。

 

ちょっと概念的に書きましたが、そんな感じです。

このテーマを課題にホリスティックな視点を身につけながら、

 

日常生活を送っていけるように意識します。

 

もちろんレッスンの中では、詳しくどのように捉えるのか、ということもお話ししています。

レッスンを受けていただいて、感想でよくお聞きするのは「楽になった」ということです。

 

この視点が身につくと、ほんと・・・楽に生きられるようになるんです。

 

もうすぐ5期の募集をしますので、お待ちくださいね~。

 

みっちりともに学びましょう。楽しいですよ~。笑

 

今日は4期のまとめの会だったのですが、ほんとに素敵なひとたちが集い、気づきや

お導きみたいなことがおこってて・・・不思議だなぁと感じました。

 

それが興味ふかいのが、たまたま瞑想をとりいれたグループだったんですが。。。

そうすると、なんか進歩が明らかに速い・・・んです。

 

それでこの日曜日、20日 12時から 祈りの会

( 聖ヒルデガルトのことも話しますが、宗教は関係ないです。 )をZOOMとFBライブで開催します。

 

 

今日は、ほかに書きたいことがあったんですが・・・

なんか長くなってしまった・・・

 

いろいろ溢れてきたので、このへんで。つづきは明日にします。

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

あなたの幸せと健康をいつもドイツから祈っています!

 

森 Wenzel 明華

 

 

 

森ウェンツェル明華

ドイツ在住 自然療法家 ホメオパス、ライター

自然療法の学びの場:Hildegard Familie主催

ホメオパシー・フラワーエッセンス・薬草などが専門。

 

こどもの病気がきっかけで、本当の健康について考えるようになり、

自然療法のホメオパシーと出会いセラピストに。

2012年より神戸から自然豊かなドイツに移住。

ドイツ人の夫と元気な男子2人の国際結婚家庭で 自然とともに生きる毎日の暮らしを送っている。

イギリス・ドイツなどヨーロッパをはじめ世界40カ国以上を旅し、出会った様々な自然療法や

心地よい生き方の知恵を家庭で実践している。

 

国内外で「家庭でできる自然療法」をテーマにセミナーなどを開催。

学生時代にイギリス家庭でホームステイした経験から、

著書の家庭に滞在しながら、自然療法を学べるホームステイの受け入れも行っている。

 

著書に、

「聖ヒルデガルトのヒーリングレシピ」(Kiragenne)  

 

「ホメオパシーってなぁに?」(ホメオパシー出版)(共著)

 

『ハーブ療法の母ヒルデガルトの家庭でできるドイツ 自 然 療 法 』( B A B ジ ャ パ ン )

などがある。

 

あまね庵 

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