ドイツの犬の世界・・・は天国??

最近は雪がどかっとふって、しばし雪景色の美しい日々を楽しみました。
雪が降っている間は、しーんと静寂の白い世界が広がっていって・・・
銀世界になって雪がやむと・・・そんな中でも小鳥たちが美しい歌声を響かせていて・・・
あぁ、確実に春に向かっているんだなぁと感じます。
朝、起きて空気の入れ替えに窓を少しあけると・・・
雪景色の白い世界の中、太陽がぼんやりとのぼってきて
薄青い空気を淡く照らしていく中、
小鳥のさえずりが近くから、遠くまで響いている様子は、なんとも幻想的で、心癒されるひとときでした。
冷たい新鮮な空気を肺いっぱいに吸い込んで、1日がはじまります。
最近は朝も少しだけ明るく、そして夕暮れが5時半くらいまで明るめになってきました。
これも嬉しいことです。
ほんと冬の間の半年ほどは、大げさでなく、ドイツでは暗い季節なので。
雪景色の間は、外が明るいので、なんだか気持ちも明るくなりました。
地球からの贈り物を胆嚢しました。

雪が積もっている間は、
こどもたちは朝から雪かきのお手伝いを。
道の前はきちんと雪かきしておかないと、
万が一、誰かが転んだらそれは、その道の前の家の責任なのです。
ドイツはほんと、驚くほどルールがあって・・・
今回のコロナでもちゃんと指定の場所でマスクしていなければ、罰金。
そんな法律も作るのです。
ですからそのあたりが移民国家であり、日本とはちがうんだなぁと感じます。
で・・・誰もいない真夜中の赤信号でも、真面目に守っている姿もよく見ます。

ほかの国なんか「え???ひかれる!!!」って思うくらい、守ってないのに。笑
信号守る奴=バカ・・・みたいな国のほうが世界中にはいっぱいありますよ。
これもみつかったら罰金です。たしか5ユーロくらい???
でもこれで赤信号を渡って車にひかれたら
人間に非があることになります。
弱者救済・・・ではないんですよね。
どれだけ法律を知っているか・・・証拠があるか・・・みたいな社会でもあります。
なので社会的弱者である女性で外人のわたしは、なんかややこしいことに巻き込まれそうになったら
すぐに警察に通報しにいって公的な証拠を残すことにしています。笑
ほんとドイツで生きている間にたくましくなってきました。
日本もいづれ、こんな社会になっていくと・・・感じています。
さて、美しいドイツの雪景色の日々、
驚いたのは、やっぱり犬って雪が好きなんです。
あのほんわりした触感?が好きなのかな?
とにかく大喜びで雪が積もっていても嬉々として外に飛び出します。
まるで茶色いボールが真っ白な雪の上を転がっているみたいな勢いで・・・笑
我が家のミニチュアダックスのなっちゃんは、
雨とかで地面が濡れていると
まるでおしゃまな女の子みたいに

「あの、わたし・・・きょうはやめておきます」
みたいな感じで、散歩拒否・・・なのです。笑
雪の日は、はしゃいでぴょん!と跳ねるように外に出ます。笑
雪に大喜びな様子に、わたしも散歩してて嬉しい気持ちになります。
今回、なっちゃんの散歩のときに気がついたのが、
ドイツの道路では雪道でのスリップ防止に、歩道には各家庭や行政が、
小石や砂、じゃりをまいたりもするんですが
その中にナトリウム系のチップみたいなのをまくことがあるんです。

それが足にしみるみたいで、気がつくと足をあげてよろよろ歩いていたり。。。
いかにも痛そうなので、びっくりしてしまいました。
そのナトリウム系のチップをまくと、雪を溶かしてくれるのですが・・・まさか犬の皮膚を痛めているとは。
知らなかった・・・
そして無論・・・大地に吸収されていくわけですが。。。。それが土壌にいいわけない。
今まではそんな視点はありませんでした。
ドイツで小犬とともに生きるようになって
新しい視点で世界を覗けるようになりました。
世界の全ては循環していて、人間はそのなかの一部。

でも人間が中心にいて(貢献するならまだしも)、地球や自然をさしおいて
頂点にいる。。。。と考え間違いしているケースが多すぎる。
あと経済優先・・・泣
自然環境優先でないと、結局のところ、
それは経済的にも長期的には結局、大打撃を受けるのです。
つい目先の利益をおいかけてしまう、自分だけ・・・というマインドなのか・・・と悲しくなります。
ドイツのこどもたちの教育では、その間違いを繰り返さないようにと・・・自然環境と人間のつながりは徹底して教えているので、まだマシかな。。。。と思いますが、世界的にはまだまだですよね。
今一度、毎日の暮らしを見直さないと・・・と感じた雪のコロナな日々でした。
すこし話は変わって、
わたしの日本の実家では両親が無農薬の畑、そして趣味で日本ミツバチの養蜂もしています。
先日も両親と話していたのですが、蜂たちが前日まで元気だったのに忽然と姿を消す現象がみられるようです。
「いないいない病」・・・とか「いないいない現象」などと呼ばれているそうです。
(イタイイタイ病にかけて・・・あれも公害からの疾病です)
とくに今年はひどいらしく。。。。この原因も農薬だといわれています。
ミツバチがいないと、人類は生きることができない・・・というほど、ミツバチたちは素晴らしい働きをしてくれているのですが、小さなひそやかな存在は無視され、気がつかれにくいのです。
「あ!」と思った時は、もう遅いのに。

そういった存在こそを大切にしないといけないのに。
わたしたちのからだも、心もそう。
小さな囁きを無視していると、大きなことにつながっていきます。
蜂の羽音の囁きに・・・
動物たちの仕草に。。。。
自分の心の声に、
地球の悲鳴に・・・
耳をかけ向ける時が来ているのだなと感じます。
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ペットのためのメンタルケア
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さて・・・・
現在、緑の薬箱レッスンやホメオパシーレッスンを開催しています。
ペットを飼っておられる方も多くて、ホメオパシーやフラワーエッセンス、生命組織塩などは
抜群に!ペットには効果的です。
動物たちは、今を生きていて素直な存在。
だからこそ、素直にレメディに反応し、自己治癒力のスイッチが入るんだなと実感しています。
ドイツでもホリスティックな獣医さんなどは、ホメオパシーを取り入れているかたも多く、
わたしの友人のペットたちも、ホメオパシーでかなり改善したケースが多々あります。
ぜひ、緑の薬箱レッスンやホメオパシーレッスンで学んだ知恵は、人間だけではなく動物たちにも家庭で
ケアできる範囲が広いので、ぜひペットを飼っている方・・・かってないかたも、とりいれてほしいです。
基本的に飼い主とペットはつながっているんです。
なので、処方も人間とほぼ同じ感じです。
あとは犬や猫の習性などを知っていればセルフケアできる範囲はとても広いのです。
我が家のなっちゃんも、調子の悪そうな時は、ホメオパシーや生命組織塩、フラワーエッセンスで様子をみますが、まだ若いのもあると思いますが、すぐに元気になりますよ。
今回は、ホメオパシーレッスンでご紹介した犬のメンタルケアについて・・・
すこしだけご紹介いたします。

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ドイツで出版されている犬のためのホメオパシーの書籍を参考にご紹介しています。
犬のメンタルケアについて あ、猫ちゃんにも使えます。
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雷への恐怖 Phos.200c
夜寝るときに不安になって吠える Causuticum.コースティカム30c
ひとりになることへの恐怖、不安 Ars.アーセニカム 30c Phos.フォスフォラス 30c Pulsatilla ポースティーラ 30c
人間への恐怖 Lyco.ライコポディウム30c、
新しいものへの恐怖 Arg-nit アージニット 30c
眠っているときに唸って吠える Apis.エイピス30cとZinc亜鉛12X(生命組織塩) を交互に。
驚きやすい ショック Kali-phos.ケーライフォス 12x (生命組織塩)
飼い主と離れて不安とか
年老いて吠える場合は、フラワーエッセンスもいいと思います。
イギリスやドイツではそんなフラワーエッセンスのコンビネーションエッセンスも販売されています。
それだけ自然療法での猫・犬たちのケア・ペットへのケアが浸透しているということですよね。
レスキュー
ロックローズ 不安・恐怖心
ヘザー かまって欲しい
FB記事抜粋・・・・・・・・・・・
自然療法はセルフケアだけでなく、ペットへのケアにも使えます。
飼い主とペットはつながっているという考えなので
基本的にはだいたいが同じような処方ができます。
そう、自然療法ってシンプルなんですよね。難しく考える必要はないんです。
わたしもミニチュアダックスや、ときどき受けるご相談で簡単にお答えする程度ですが、
ホメオパシー、フラワーエッセンス、生命組織塩は抜群にペットに効果があり、いつも手応えを感じます。
歩けなくなった子がまた足腰しっかりしたり、衰弱していた子が元気に自分でご飯を食べれるようになったり、怪我の治りが早かったり、お腹壊して調子崩していたのが元気になったり。
ペットたちは素直なので、自然に反応して自己治癒力で治す・・・っていうのが手に取るように理解できます。
ほんと素直に生きていきたい・・・とも学ばせてもらっている存在でもあります。
ペットのケアに自然療法・・・っていいなぁとしみじみ感じます。
・・・・・・・・・抜粋終わり
ぜひ、ペットのケアに自然療法を!!
それではドイツから の幸せと健康を祈っています!
森 Wenzel 明華 (もり うぇんつぇる さやか)
4Seasons 春の講座が即日・満員御礼になりました。ありがとうございます。
2期としてあと5名のみ追加募集しました。
ドイツからの自然療法グッズ、
テキスト永久保存版、
メールレッスン、
ヨガレッスン 春
動画
ZOOMでのグループコンサルテーションでのレッスンです。
かなり充実した内容になっています。
フツーのレッスン・・・おそらく軽く10数回分以上に匹敵するほどあると考えると・・・
お得だと思います。
体と心に向き合う時間を作ってみませんか?
春のレッスンの予定・・・2期
ZOOMグループコンサルテーション1回目
3月4日 (木曜日)
ZOOMグループコンサルテーション2回目
3月14日(日曜日)
ZOOMグループコンサルテーション3回目
4月17日(土曜日)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9146abc9695560
https://trilltrill.jp/articles/1795881
Mさんからのご感想いただきました。
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Hildegardfamilieのレッスン・テキストは一生の宝物です。
植物療法の知識と知恵、生活に役立てるヒントが満載なので、ずっと側において学び続けたいです。
ハーブだけの本は色々出ていますが、
ホメオパシー、生命組織塩、レシピなど総合的に載っている本は他に見たことがありません。
春・夏・秋・冬と揃えたら、怖いものなしですね!
レッスン自体が進化していくので、すごいです!
緑の薬箱を2回受けてそう感じました。
わたしは大きな有名な協会の講座をたくさん受けましたが、なんかマニュアル通りみたいな
何年も変化なしの内容なのかなとか、
どの先生が教えてもきっと同じなんだろうなといった印象を受けました。
組織なのである意味仕方ないですが。
冬のレッスンはシュトーレンやディンケルお粥を作ったり、いろんなハーブティーを飲んだりと、実習も自分なりにいろいろ取り組みましたが、忙しい方は後で取り組んでもいいし、その辺も受講生の自主性を尊重してくださるので、プレッシャーにならず素敵だなと感じています。
今回の冬のレッスンでは、私は1ヶ月のファスティングが本当によかったです。(まだ終わっていませんが)
今まで3日間の水分だけは何度も経験がありますが、いつの間にか元の食生活に戻ってしまうんです。
今回は、コーヒー・パン・ご飯(お粥はOK)・天ぷらやコロッケ・和菓子(甘いもの)を断っていますが、ノンカフェイン、グルテンフリーのおかげかよく眠れるようになり、やはり体の変化には1ヶ月ぐらいのファスティングが必要だと感じています。1ヶ月を乗り切れたら自信がついて、満月・新月の断食や月曜断食など、普段の生活にプチ断食を気軽に取り入れられそうです。
一人では絶対にできなかったので、今回ファスティングワークをレッスンに入れてくださった先生と、メンバーの皆さんに感謝感謝です。
私のように1ヶ月がよかったと思っている方もいらっしゃると思います。
本当にいいタイミングで、すっきりして春を迎えられそうです。(*^^*)
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Mさん、ご感想ありがとうございます!!
東京の人形町での1日でする緑の薬箱講座に参加していただき・・・
1日だったので、すごい情報量だったのです。
その後、昨年末に緑の薬箱を再受講していただきました。
緑の薬箱レッスンは、自然療法をはじめるための知恵がぎゅっとつまったレッスンです。
冬~春のレッスンも受けていただけるので、体と心に向き合っていく1年になるのではないかなと思います。
なので、ゆっくりじっくり自分のペースで学べるスタイルの通信にしてからは多くのかたに受けていただいています。
すべての講座は1~3ヶ月、、、、もしくは1年以上かけて学ぶ内容になっています。
やはり時間をかけて自分自身と向き合っていくことこそが、心もからだも健やかになる秘訣だからです。
一方的に受けるだけ、ではなくてグループでの報告や相談、ZOOMのグループコンサルテーションもありますので、使いこなせるようになる。。。ためのレッスン構成にしています。
すべて。。。わたしがずっこけて・・・悩んで・・・ようやく自力でセルフケアできるようになった「早道」「方法」「抜け道」「秘密の道」なんかをたっぷり詰め込んでいます。
