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ストウブStaubで週末中年男子ご飯

お気に入りの調理道具ストウブStaubを使った男子ご飯をお届けします。

 いよいよストウブStaubでの料理開始!

まずは最初から失敗しないように、ストウブのオフィシャルページにある豚肉の簡単燻製 を試してみることにした。

・・・ところが、準備を含めて2日かかるではないか!

まあ、しょうがないか。食べてみたいのだから。

 以前は自家製ハムを作っていたのだが、その大変なこと!豚肉を鍋の中に宙吊りしてゆで、何時間もいぶしていた。ストウブStaubなら簡単に出来るというところに惹かれてしまったのだ。


先ほど材料を購入してきたのでその工程をご紹介します。


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-Staubストウブで作る豚肉の簡単燻製:準備編-

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ストウブStaubで週末中年男子ご飯-ストウブStaubで豚肉の簡単燻製


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<食材 4人分>
・豚肉ブロック   500g
・塩         大さじ2
・こしょう      小さじ1
・スパイス(ローリエ 1枚(必須)・ローズマリー小さじ1.5(必須) (後はお好みで、分量は各耳かきいっぱい程度))
・オリーブオイル 大さじ2

<100均で揃う材料>
・スモークチップ(ブレンド)   1/2袋
・スモークチップ(さくら)     1/10袋
・クッキングシート
・アルミホイル
・やきあみ(15cm 2枚入り) 1枚
・タコ糸
・オリーブオイル

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まずは、調理する際に必要なものを並べてみた。
豚肉は食品スーパーで購入したが500gの塊がおいてなかったので、店員さんを捕まえて「豚肉ロースの塊を500g欲しいのですが...」と言ったら切って持ってきてくれました。ちなみにここいある材料は、すべてイオンと「100均」で揃います。私はいつもこの組み合わせで料理をしています。

 最近の私のオススメは、「南の極み」という天日塩(画面左上のブルーのキャップのもの)。約1mmの結晶ですが料理に使うとバツグンにおいしくなります。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-材料一覧

1.豚肉をタコ糸で縛ります。目的は燻製(今回は火にかけて燻製をするので温燻)をする際に、肉がだらけてしまわないようにすることなので、あまり神経質にならず、ぐるぐる巻きつけるだけでOKです。

(イオンで豚肉の塊の売り場にネットが無料でおいてあることがありますのでそれを利用してもよいでしょう。)


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-豚肉を縛っている図

2.オリーブオイル 大さじ2を全体に塗ります。


3.バットに塩 大さじ2、こしょう 小さじ1 をまんべんなく広げ、豚肉にもみこみます。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-バットで潮をまぶします

4.キッチンペーパーにくるんでタッパーにいれ冷蔵庫で一晩寝かします。


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-キッチンペーパーでくるみます

ここまでで準備は完了!明日の調理が楽しみだ。


-Staubストウブで作る豚肉の簡単燻製:調理編-はこちら!

Staubストウブを料理に使う前にやっておかねばならないことがあるようだ。
これは最初は必ずやり、時々はやることをオススメされていることだ。

「100スキ」よりも頻度は少なくてもいいように思う。


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1.Staubストウブを箱から出し、お湯で洗う。

2.お湯の付いたままのStaubストウブをレンジに乗せ、弱火で水分を飛ばす。
(湯気が少し見えるかな~)



ストウブStaubで週末中年男子ご飯-ストウブStaub君を熱しているところ


3.少量の植物性油をキッチンペーパーにとり、Staubストウブの内側に塗る。
注意!)Staubストウブは熱くなっているので、鍋つかみなどを使ったりして動かないようにして十分注意が必要!


ストウブStaubで週末中年男子ご飯-ストウブStaub君に油を塗る


5.余分な油をキッチンペーパーでふき取り、準備完了!


この一連の作業をすると、Staubストウブの表面(ホーロー)の孔に油がしみこみ、滑らかになる様です。時々やるようにしましょう!


私もやります!


最初の料理に向かって着々と進行中なのだ!


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男ながら料理をする僕は、以前よりアウトドアで利用する「ダッチオーブン」とともに「Staubストウブ」なる鉄鍋に興味を持っていた。「Staubストウブ」には、日本製の鍋ではあまり見ない「レッド」「グリーン」「グレー」そして「ブラック」といった色のレパートリーがあるのだが、僕は迷うことなく「男のブラック」を選んだ。


 女性の方は「ル・クルーゼ」を好まれる傾向にあるらしいのだが、「Staubストウブ」の特徴でもある「セルフ・ペイスティング・システム」と言うものに興味を持っている。


 購入は以前にも別の商品を購入したことのある名古屋のハートマークショップ に注文した。実はこれにも理由がある。6月の末ごろにカード会社から電話が入り、「本日7時ごろに○○というネットショッピングに注文されましたか?」とのこと。身に覚えのないことだったので「ないです」と答えた。しかしどうして僕のクレジットカードの番号が不正利用されたのだろう?ネットでの買い物は、年に何十回もしている。


 その中から流出したのだろうか?


 それ以来ネットで購入する際はなるべく名前の知れた企業から買うようにしている。



 何日かすると、「Staubストウブ」が届いた。梱包の白いダンボール箱から出すと、こんな感じ。ダンボールの中からダンボール。

 無骨なところが、なんとも「鉄鍋」らしい。嫌いじゃないね!この感じ。


ひろぱぱのブログ-ストウブStaub君梱包画像


 箱から取り出すと、なんとリボンでオシャレした「Staubストウブ」が登場。さすがはおフランス製。つまみ(取手)の金色が洒落てるね。それと楕円の鍋は我が家初!

 ということで、早速僕が購入した「Staubストウブ ピコ・ココットオーバル 23cm ブラック 」の検証開始。
・鍋の長手方向:230mm
・大きさ:220mm×160mm×H95mm
・容量:2.35kg
・重さ:3.3kg(うち ふたの重さ1.3kg)


ひろぱぱのブログ-ちょっとおしゃれしたストウブStaub君


内側・外側は5層のホーロー加工が施されているようだが僕が購入した「Staubストウブ ピコ・ココットオーバル 23cm ブラック 」は、そのような加工を感じさせない。南部鉄の鉄鍋を上品にした感じ。我が家には「100スキ」があるので、比べてみることにしよう。



ひろぱぱのブログ-ストウブStaub君の表面


 これが「100スキ」の表面。「Staubストウブ ピコ・ココットオーバル 23cm ブラック 」と比べると、これこそ南部鉄。ざらざらしているし、使った後は丁寧に洗って油を引いておかないとすぐに錆びてしまう。でも、我が家で使い続けている訳は、この大きさが「コーンバターに合う!」と言う理由だ。


ひろぱぱのブログ-参考画像:100スキの表面

「Staubストウブ」の裏面は、鉄鍋のような風合いではなく一般的なホーロー鍋の感触。焦げ付きが残らないような配慮なのか?


ひろぱぱのブログ-ストウブStaub君の裏面


 次は「Staubストウブ」を選んだもっとも重要なポイント。「セルフ・ペイスティング・システム」は、フタの裏側にあるピコ(突起)のより素材の上記を自動的に循環させる仕組み。一般的な鍋は、素材が熱せられて発生する蒸気がフタの曲線を伝って鍋の周りに落ちてしまう。「Staubストウブ」は素材から発生した蒸気をフタの内側一面に施されたピコ(突起)で集めて素材に降り注ぐイメージ。実際にお湯を沸かしてみたのが右の写真。確かに全面のピコに水滴が集まっている。


ひろぱぱのブログ-セルフ・ペイスティング・システム


 ここまでは本日到着した「Staubストウブ ピコ・ココットオーバル 23cm ブラック 」の外観と機能のチェックです。


ひろぱぱのブログ-ストウブStaub君料理本番へ


なんだか週末が楽しみになってきた!


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