ある日の広島駅南口の男女の比率 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

今日はかなりマニアックなデータを紹介します。

2013.5.26(日)9:50~10:05の間、広島駅南口で

僕と後輩でカウンターを一つずつ持って

女性の比率を調べました。


僕の当初の予想では週末のこの時間は女性の方がおそらく

多いだろうと予想していました。


しかし結果は

男性 372人

女性 326人

女性率 46.7%

でした。


多少の誤差があるにしても

有意の女性が多いという事はありませんでした。

こうやって実際データをとってみると先入観はいかに当てにならないか

わかります。


ビジネスですが

例えば、出店する候補地がいくつか絞られていて

どの場所にするかの判断材料として

いろいろ考えれます。

対抗店の分布

人口分布

立地条件(目立つ所にあるかどうか)

地価

広さ

などなど

それに加えて、その場所で

単位時間あたり男女どれだけの人が通るか

これをカウンターで調べる。

こういうデータは現地でとるしかないので

実はあまりやられていない方法かもしれません。

でも重要な判断材料のはずです。

もうすでに出店している店でも

経営を改善するために

時間帯ごと、曜日毎の人通りを調べるというのは

有効な手段かもしれません。