広島県市町村の生花店と高齢者率の関係 | 統計データを駆使してビジネスを考える

統計データを駆使してビジネスを考える

様々な統計データを紹介し、
それをもとにどんなビジネスが考えられるか
紹介していきます

街を歩いてみると、生花店も多いなと感じました。

ショッピングモールなどにはほぼ1店舗はありますし、

郊外でのシャッター街となっている商店街でも

生花店だけ続いているというケースもあります。


そこで興味を持って、どういう要因と相関があるか調べた結果

高齢者率と相関があることがわかりました。


統計データを駆使して起業社会を実現する
クリックしてみてください

※iタウンページ、各市町村人口統計データ2012年より


広島県では高齢者率が高い方が

人口当たり生花店が多いことになります。


ただ、坂町、熊野町が生花店が少ないです。

理由は広島市のベッドタウンで、

広島市に職を持つ人が多く住んでいるからだと思います。

また交通の便もよく、買い物は広島市でするのかもしれません


ビジネスですが、

生花店が高齢者率と相関があり、

多い方が需要が多いという事は

これから高齢者が増えるにしたがって、

さらに需要が増えるという事です。

地域密着型のビジネスで

すぐにビジネスとして立ち上げるのは難しいかもしれませんが

注目の業種だと思います。